超初心者のためのホームページ作成講座
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■ テーブルの基本

<table> タグは本来、表を作るためのタグですが、作表のためというよりもページのレイアウトを整えるために使われているようです。このタグをマスターすれば、かなり凝ったページ・レイアウトができるようになります。
ただし、<table> タグを使うと、ソースが複雑になったり、ちょっと重くなってしまうことがあります。レイアウトを整えるには、スタイルシート が適していますが、スタイルシートは、HTML 以上に、まだブラウザによって対応状況が異なるため、多くのホームページは <table> タグに頼っている状況にあると言えそうです。
<table> タグとスタイルシートの両方をマスターして、うまく使い分けていくことが望ましいです。

<table> タグについては、HTML講座でも説明していますので、読んだ方は大体理解していると思います。
繰り返しになりますが、もう一度おさらいしてみて下さい。


作表タグの基本は <table> タグ、<tr> タグ、<td> タグの3つです。
<table> タグは、表の最初と終わりを示します。つまり、<table> と </table> とに挟まれた部分が表になります。
<tr> タグで行(横)を指定します。<tr> と </tr> とに挟まれた部分が1行になります。
<td> タグで列(縦)を指定します。<td> と </td> とに挟まれた部分が1つのセルになります。

下の表は3行×2列ですね。

<table>
<tr><td>01.</td><td>A Song for XX</td></tr>
<tr><td>02.</td><td>Trust</td></tr>
<tr><td>03.</td><td>Depend on you</td></tr>
</table>

01.A Song for XX
02.Trust
03.Depend on you