超初心者のためのホームページ作成講座
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■ 保存

ここで一回保存しましょう。

保存する場所は後からわかるように、ホームページ専用のフォルダを作っておきます。
私の場合は、My Documents のなかに専用フォルダを作っています。

保存は[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]を選択します。

名前を付けて保存

[名前を付けて保存]というダイアログボックスが開きます。
デフォルトで、ホームページのタイトルがファイル名になるように設定されています。
タイトルをつけていなかった場合には、タイトルをつけるよう指示されます。

名前を付けて保存2

ファイル名はこのままでもいいのですが、通常トップページは「index.html」という名前にします。というのも、インターネットでブラウザに表示したいホームページのURL を入力するとき、最後にファイル名を入力しなければ、ファイル名は自動的に index.html を指定したことになるからです。
したがって、自分のパソコンで作っているときのファイル名は適当につけておけばいいのですが、サーバにアップロードするときは、サーバ管理者(プロバイダ等)から特に指定がなければ、トップページのファイル名は index.html にします。
ホームページ用のファイルは HTML ファイルが基本ですので、拡張子は .html または .htm となります(どちらでも良い)。

では、ファイル名を index.html になおしましょう。

名前を付けて保存3

これで、[保存]をクリックすれば、保存完了です。
なお、[この名前を付けて保存]を開いてからでも、これ 新規フォルダ をクリックすれば、新規フォルダを作成することができますので、後からごちゃごちゃしないように、フォルダをきちんと整理しておきましょう。

ツールバーの 保存 をクリックしても、同じように、[名前を付けて保存]ダイアログボックスが開きますので、ここから保存できます。

作業中に一度保存してから、また作業していて間違ったりしたときに、もう一度最後に保存した状態に戻したいときがあります。
通常は、そのファイルを保存しないで閉じて、再びファイルを読み込む必要がありますが、そんなときは、[ファイル]メニューから[最後に保存したバージョンに戻る]を選択すると、戻ることができます。

一度保存したページを再保存する場合は、[ファイル]メニューから[保存]を選択するか、ツールバーの保存をクリックします。