超初心者のためのホームページ作成講座
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■ 表題をつける

ではでは、やっとここからホームページを作りはじめます。
まずは、ページに表題をつけます。

表題には「見出し」というのを使ってみます。
見出しというのは、新聞や雑誌で使われる「大見出し・中見出し・小見出し」の、あの見出しです。
HTMLで用意されている見出しは6段階。1→6の順番で小さくなっていきます。

Composer で見出しを使うには、見出しを記述したいところにカーソルを置いて、[書式]メニューから[段落]を選択します。
ここでは表題として使いますので、一番大きな[見出し 1]を選択しましょう。

見出し 1

表題を入力します。
「Welcome! 34 Room」と記述すると、画面にはこのように表示されます。

Welcome! 34 Room

見出しを使ったテキストは、大きさが変わり、太字になります。また、そのテキストの前後が1行空きます。

メニューバーから選択せず、ツールバーにある、これ 本文のテキストをクリックして、[見出し 1]を選択する方法もあります。実はこちらの方が簡単です。

段落バー

ここでは、最初に見出しを記述したい部分にカーソルを置いてから、[見出し 1]を選択しましたが、先にテキストを入力しておく方法もあります。この場合は、見出しにしたいテキストを範囲指定して、その後、説明した方法で[見出し 1]を選択します。
表題をつける場合はこういうことはないでしょうが、文中に中見出しや小見出しをつけたいときは、この方法の方がやりやすいかもしれません。

範囲指定は、指定するテキストの最初で左クリックし、そのまま(指を離さないで)テキストの最後まで、カーソルを動かしてから指を離します。
指定したテキストはこのように反転表示されます。

hanten

[見出し 1]から[見出し 6]までを並べるとこうなります。

1.Welcome! 34 Room

2.Welcome! 34 Room

3.Welcome! 34 Room

4.Welcome! 34 Room

5.Welcome! 34 Room
6.Welcome! 34 Room


次に表題に色をつけます。
色をつけるには、まず、色をつけたいテキストを範囲指定して、[書式]メニューから[文字列の色]を選択します。
ツールバーを使う場合は、これ パレット起動 の上(黒い方)をクリックします。
どちらの方法でも、カラーパレットが起動するので、そこで色を指定することができます。

カラーパレット

このカラーパレットでは、70色用意されていますね。
適用したい色をクリックして、OK をクリックします。

HTML の色文字列による指定もできるみたいです。わかる人はやってみて下さい。ここでは説明を省略します(気が向いたら後で説明します)。

Welcome! 34 Room

こんな色にしてみました。


なんかもの足りないかな・・・。
もうちょっと目立つように、斜体文字にして、アンダーラインも引いちゃいましょうか。
色をつけたときと同じように、まずテキストを範囲指定します。
次に、[書式]メニューから[文字列のスタイル]を選択します。ここに斜体もアンダーライン(下線)もありますね。
ツールバーを使う場合は、斜体がこれ italic 、アンダーラインがこれ underline です。
順番にクリックして下さい。

Welcome! 34 Room

なんかいい感じになってきたかな^^
ついでに・・・ツールバーのこれ bold は、太字にするときに使います。
今回は見出しを使っているので、もともと太字になってますから必要ありませんね。


そういえば、表題だから、画面の真ん中にあった方がそれらしいですね。
表題の中のどこでもいいので、カーソルを置いておきます。今度は範囲指定は不要です。
[書式]メニューから、[配置]を選択して、その中の[中央]をクリックします。
ツールバーを使う場合は、これ 中央 です。

Welcome! 34 Room

ちなみに、これ 左 が左寄せですが、何も指定しなければ左寄せになるので、あまり使うことはありません。
こっち 右 が右寄せです。

Welcome! 34 Room


これで表題ができました。
このページでは、見出し、テキストに色をつける、斜体、アンダーライン、テキストの配置などを説明しましたが、わかりましたか?


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