■ プロフィール
プロフィール、つまり管理人の自己紹介のページをつくります。
[ファイル]メニューから[新規作成]を選択すると、新しい Composer のページが開きます。
ツールバーの をクリックしても同じように、Composer を開くことができます。
Composer を開いたら、最初にページのプロパティを設定するんでしたね。
[書式]メニューから[ページの表題とプロパティ]を選択して、適当に入れて下さい。
タイトルは「34号のプロフィール」とでもしておきましょうか。
ここでは、表(テーブル)を使って、プロフィールのページを作成します。
ページに表を挿入するには、[表]メニューから[挿入]を選択し、さらに[表]を選択します。
ツールバーから、 をクリックしても結果は同じです。
[表を挿入]ダイアログボックスが開きます。
テーブルの場合、「行」は横、「列」は縦、「行」と「列」を指定することでできるマスのことを「セル」といいます。
[行]に必要な行数を入れます。
プロフィールですから、名前(通常は本名ではなくハンドルネーム)、誕生日、住所、性別 etc・・・。
1つの項目を1行とすれば、必要な行数がわかりますね。
[列]の値は「2」のままで良いでしょう。
[幅]というのは、表全体の横幅です。指定する方法は2種類。1つは、ウィンドウ幅に対する比率(%)で指定する方法。もう1つは、ピクセル数で指定する方法です。
比率(%)の場合は、ビジターの方が開いているウィンドウの大きさによって表の大きさも変わります。
もちろん 100% にすれば、ウィンドウの幅いっぱいになります。
ピクセル(px)というのは長さの単位です。パソコンの画面の大きさはピクセルで表示されます。
パソコンの画面領域が横幅 1074px 、縦 768px になっている場合は、表の幅を 500px にすれば、画面の幅の半分くらいの大きさになりますね。このように考えればわかりやすいと思います。
特に幅を指定しなければ(空白にすれば)、表の中の文字数によって、自動的に幅が決まります。ただし、表の作り方に慣れてきたら、できるだけ値を指定した方がいいみたいです。
[高さ]も幅の指定方法と同様です。
[枠]は、枠線(罫線)の太さです。これはピクセル数で指定します。この値を「0」にすると、枠線が表示されません。
それでは、表を挿入してみます。
行数は10行、列数は2列なので、セル数は10行×2列=20ということになりますね。
表全体の幅は500ピクセルに設定しました。セルの幅も高さも特に値を指定していませんので、入力した文字数によって、幅や高さが自動的に決まります。
あとは、入力したいところに、カーソルを移動させて、文字を入力していけば作成することができます。
HN
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34号
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誕生日
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11月6日(さそり座:毒持ってるぞー)
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性別
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かっこいい(謎)
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血液型
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AB型(かなり二重人格)
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発祥地
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岩手県
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生息地
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千葉県北海道
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職業
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ITには全く関係のない、しがないサラリーマン
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趣味
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ゴルフ(下手)、インターネット(疲れ気味)
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好き
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ラーメン、トロ、ステーキ、納豆、浜崎、宇多田、JAM(解散)etc
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苦手
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魚卵、アルコール、仕事 etc
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こんな感じかな(^^;
表(テーブル)は、いろいろな使い方があるので、覚えるととても重宝します。
次のページで、もう少し詳しく説明します。
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