超初心者のためのホームページ作成講座
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■ テキストの入力

テキストの入力、つまり文字入力です。

実際に入力していく前に、テキストのスタイル、フォントなど、書式の設定方法を説明します。

メニューバーまたはツールバーを使って、設定したい書式を選択してから、テキストを入力しても書式を設定することができますが、先にテキストを入力してから、設定したい部分を範囲指定して、書式を選択した方が効率的です。

いずれの方法も、[見出し]で説明したのと同じ要領です。


テキストに関する設定は、メニューバーの[書式]メニューから選択します。

まず、フォントの種類の設定方法です。

フォントの種類

Composer では、5種類のフォントが用意されています。
フォントにはたくさんの種類がありますが、この5つのフォントはどのタイプのコンピュータで使用しても表示できます。
[プロポーショナル]と[固定ピッチ]は、ビジターが、自分のブラウザで指定されたフォントで見ることができます。
わかりやすいように太字にして比較してみます。

[プロポーショナル]
ABCDEFG123456あいうえお☆34号

[固定ピッチ]
ABCDEFG123456あいうえお☆34号

[Helvetica Arial]
ABCDEFG123456あいうえお☆34号

[Times]
ABCDEFG123456あいうえお☆34号

[Courier]
ABCDEFG123456あいうえお☆34号

次はサイズ、文字の大きさを変えてみます。

サイズ、文字の大きさ

[フォントを小さくする]は、表示されているテキストを1段階小さくします。
ツールバーのこれ フォントを小さくする をクリックしても同じです。

[フォントを大きくする]は、表示されているテキストを1段階大きくします。
ツールバーのこれ フォントを大きくする をクリックしても同じです。

最小〜極大はこんな感じです。

最小   中   最大  極大


次に文字列のスタイルを設定します。

文字列のスタイル

これは[太字]です。これ 太字 をクリックしても設定できます。

これは[斜体]です。これ 斜体 をクリックしても設定できます。

これは[下線]です。これ 下線 をクリックしても設定できます。

これは[取消線]です。

これは[上付き]です。

これは[下付き]です。


これだけ覚えておけば十分かと思います。
このほかにも設定できるスタイルがありますので、自分で試してみて下さい。


[文字列の色]は、[見出し]のところで説明しました。
クリックするとカラーパレットが開きますので、好きな色を選択して下さい。
また、これ 色を選択する の上をクリックしてカラーパレットを開くこともできましたね。


既に書式を設定してあるテキストを範囲指定して、[テキスト スタイルの使用中止]をクリックすると、すべての書式をクリアすることができます。


では、トップページにテキストを入力してみましょう。
文字を入力したいところにカーソルを移動して入力します。

ツールバーにあるドロップダウンリストが、このように 本文のテキスト なってるのを確認してから入力していきます。
改行は[Enter]キーを使います。

かわいい背景画像を使ったファイルにメニューを入力していきます。

テキストを入力

コンテンツ(ホームページの内容)は Profile(自己紹介)、Diary(日記)、BBS(掲示板)、Links(リンク集)の4つにしました。
個人で作るホームページの定番メニューですね。
これをまとめてセンタリングします。
まず範囲を指定して・・・

テキストの範囲指定

これ センタリング をクリックします。

センタリングした後のトップページ

センタリングしましたね。
あとは適当に色をつけたり、大きさを変えれば完成です。
こんな感じになりました。

とりあえずトップページ完成

とりあえず、トップページはここまでです。
ほかのページを作ったあとで、このページからリンクを張ることになります。


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