[書式(
O)] メニューから
[ページの
タイトルと
プロバティ(
G)]
を選択し、[ページのプロパ
ティ] ダイアログボックスを開きます。
[場所(URL)]
作成したページを保存した後に、パソコンの中の保存した場所が表示されます。
[最終更新日]
作成したページを保存した後に、開いた日時と時間が表示されます。
[タイトル(A)]
ページのタイトルを入力します。タイトルはウィンドウの一番上にある「タイトルバー」に表示されます。
スキーをテーマにしたホームページを作ってみようと思うので、のタイトルは、「スキー大好きっ!」にしときます。
「スキー大スキー」にしたかったのですが、恥ずかしいのでやめときます…(#^-^#)

[OK]をクリックすると、タイトルバーはこのように変わります。
ソースにはこのように表示されます。
<title>スキー大好きっ!</title>
タイトルの入力はページを作るときの必須条件になっているので、入力を忘れたとしても、
ページを保存するとき に[ページのタイトル] ダイアログボックスが開いてタイトルを入力するよう求められます。
タイトルを入力しないで、構成ツールバーの

を
クリックすると…
[作成者(
A)]
ページを作る人(あなた)の名前を入力します。入力しなくてもかまいません。
前のページで説明したとおり、[編集(
E)]→
[設定(
E)]→[設定]
ダイアログボックス→
[新しいページの設定] カテゴリ→[作成者(
U)]
で入力した場合は、入力した内容が表示されています。
入力しても画面には表示されませんが、ソースにはこのように表示されます。
<meta content="作成者" name="author">
[説明(
D)]
ホームページの内容を簡潔に入力します。ページのタイトルと同じように、検索エンジンの検索ワードとして使われる場合があり、また、検索結果に表示される
場合もありますので、入力しておきましょう。
ここでは、「北海道のスキー場の情報、スキー日記などがあります。」と入力します。

入力しても画面には表示されませんが、ソースにはこのように表示されます。
<meta
content="北海道のスキー場の情報、スキー日記などがあります。"
name="description">
[上級ユーザ]
「<head>エリアの内容を編集するには、[表示] メニューか編集モードツールバーにある"HTML
ソース"を使用します。」だそうです。HTML
では、ページのプロパティは<head>と</head>に挟まれた部分(ヘッダー部分)に記載することになっているので、ほか
のプロパティを知っているような上級ユーザは、HTML ソースを開いて自分で書き込んでね、ということです。
上級ユーザになったら書き込みましょう。
ちなみに、HTML
では、<head>と</head>に挟まれたヘッダー部分(<head>要素)はブラウザ画面に表示されず、
<body>と</body>に挟まれたボディ部分(<body>要素)がブラウザ画面に表示されます。