超初心者のためのホームページ作成講座
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■ 公開しよう(アップロード)

ここからが最後の仕上げ。
今はまだ、自分のパソコンの中にあるだけだよね。
これじゃぁ作った意味がない。
みんなに見てもらわなきゃね。

作ったホームページを公開するには、自分のパソコンからプロバイダのサーバにデータを転送(アップロード)しなければなりません。プロバイダのサーバは常にインターネットと接続した状態にあるので、URL(ホームページアドレス)さえわかれば、インターネットに接続しているすべての人がホームページを見ることができます。

プロバイダが個人用ホームページのサービスを行っていない場合は、無料でホームページ容量を提供してくれるサービスを使わせていただきましょう。

そんで、そういったところのサーバに、作ったホームページを転送するには、FTP ソフトってのを使います。

FTP(File Transfer Protocol)とはファイルを転送する規則って意味。そのままやん
プロトコルは規則やしくみっていう意味で、たくさんの人がいろんなやり方でやったら困るから、ルールに則ってやりましょうってこと。ちなみに IP アドレスの IP は Internet Protocol の略。
つまり、サーバ〜クライアント間でデータのやりとりをするときは、FTP に則ってやりましょうってことだよ。

ってなわけで、FTP ソフトを使うわけですが、もってないよね^^
そこでまたまた検索エンジンの出番です。

インターネットは宝の山。ちゃんと FTP ソフトを無料で配布(フリーウェア)してくれる方がいらっしゃるんです。FTP ソフトまたは FTP ツールで検索すれば、それらしいのが見つけられます。
参考までに、ソフトウェアの配布で有名なサイトとしては窓の杜Vector などがあります。

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