■ フレーム講座

ブラウザの画面がいくつかに分割されているホームページを見ることがあります。画面を複数に分割するには、HTML のフレーム機能を使います。
このフレーム講座でも、フレーム機能を使って画面を、上、左、右の3つに分割してみました。
フレーム機能を使う目的はいくつかあると思いますが、メニューとコンテンツという使い方が一般的と思われますので、この講座では基本的に左右に分割する方法を説明します。応用すれば、上下に分割、あるいは3分割、4分割も可能です。

フレーム機能を使って2つに分割するためには、

1.左側(メニュー)に表示するファイルを作る。
2.右側(コンテンツ)に表示するファイルを作る。
3.フレームを設定するためのファイルを作る。

という3つの作業が必要です。作る順番は自由です。
1番目のメニューは簡単に作れそうですね。念のためこのページ左側にあるメニューのソースを表示しておきましょうか。
ヘッダー部分は省略して、ボディ部分のみ表示します。
target="_top" とか、"right" ってありますね。これは後で説明します。

<body bgcolor="#000080">
<a href="../index.html" target="_top">■ Home</a><br>
<a href="../index_hpkoza.html" target="_top">■ HomePage講座</a>
<hr>
<a href="frame_1.html" target="right">■ フレーム</a<br>
<a href="frame_2.html" target="right">■ 画面の分割</a><br>
<a href="frame_3.html" target="right">■ ファイルの読込</a><br>
<a href="frame_4.html" target="right">■ マージンの指定</a><br>
<a href="frame_5.html" target="right">■ 境界線の設定</a><br>
<a href="frame_6.html" target="right">■ スクロールバー</a><br>
<a href="frame_7.html" target="right">■ ノーフレーム</a><br>
<a href="frame_8.html" target="right">■ ウインドウ指定</a><br>
<a href="frame_9.html" target="right">■ おしまい</a>
</body>

2番目のコンテンツ・ファイルはフレーム機能を使わなくても当然作らなくてはなりませんね。普通に HTML ファイルを作成して下さい。
ポイントは3番目のファイルです。このファイルにフレームに関するタグを記述して、1番目と2番目のファイルを読み込むことになります。
次のページから、このフレームを設定するためのファイルを作成する方法について勉強していきます。