2000.10.8(日) 第18回新潟マラソン (Toship1さん)

      新潟から帰って来ました。良い所ですよ、新潟。      魚は新鮮で安くて美味しくて、お米はもちろん美味しくて・・・。      信濃川の堤が整理されていて、ゆとりがある文化を感じました。      長いですが、下にマラソンの報告をします。      ■前日、名古屋から新潟まで飛行機ではいる。新幹線と運賃は変わらない。      往復割引で多少安い。45分の空の旅。      空港から新潟駅までバスは30分ぐらいで到着する。      ホテルは朝めし付きで(割と豪華)4500円。駅前なのに安い。      5000円以下のホテルが駅前に乱立しており、利用者にはありがたい。      駅から会場まで歩く。2.5q程度か。      前日受付するが、会場近くはワイワイガヤガヤとマラソンのための      慌ただしさが見当たらない。都会のマラソンという感じだ。      少し寂しい気もするが、マーこんなもんでしょう。      夜にすし屋さんで刺身とビールを。酒も新潟は美味しいぞー。      ■レース、新潟のネットランナーと合流。      新潟マラソンはスポーツドリンクもなく水しかないと聞いている。      スペシャルドリンクを30qで置くように登録。      今回のマラソンは@練習の一環で最後まで走り抜くこと      A5q毎のラップタイムを取ること      @は国内ではできていない。(ゴールドコーストマラソンだけ)      Aは時計をつけているが成り行き任せのため過去取ってない。      ■スタート、ハーフマラソンと同時スタートのため、オーバーペースに      ならないように、ゆっくり入る。      ■5q、夏のマラソンでは水の飲み過ぎが失敗の元と考えている。      エイドの水取らず。22:40      ■10q少し水を取る。やはり暑い。44:10(21:30)      ■15q、途中、ハーフマラソンの折り返し点あり。      当然だがハーフの方はいなくなった。フルの方のみ。ほとんど一列状態。      前についていこうとするが、なかなかペースが合う人がいない。      18q地点でネットランナーに会う。ハーフで折り返した      ”新潟の疾風”さんだー。「疾風さんファイト」と声をかけたら僕の前の      ランナーも「疾風さん」と叫んでいた。      彼もネットランナーである。少し話しながら走る。良い気分転換である。      それと、我慢していたが、昨日のビールがきた。休憩である。何分かロス。      彼を追うぞ、と心に決め遅れを取り戻そうとペースをあげる。      少し緩やかな坂が続く。1:06:42(22:32)      ■20q、彼が折り返して姿が見える。絶対追いつくぞと再度確認。      ハーフの折り返し、時計を見る。絶対にサブスリーは無理。      今までのレースは前半のハーフで死んでいた。      今のところ元気、第一関門突破である。      ハーフを走ったが全然疲れていない。やっと彼に追いつく。      一度上げたペースは、落とせない。      そのままのペースで行こうとする。      ただ18q地点からペースを上げているので心配だが、     「今までのハーフは嘘。今からハーフを走るぞ!!」と勝手に解釈。      それと、30qのスペシャルドリンクを楽しみに今からマラソンの      スタートと考える。1:28:52(22:10)      ■25q、給水バンバン取る。ちょっと疲れた。時計を見ずに走り始めた。      30qを目指そう。そうすればスペシャルドリンクが・・・。      1:47:39(18:47)      ■30q、なんと自分のスペシャルドリンクがない。      どぉーーーと疲れがきた。時間がもったいない。      水を飲んで、次の5qを目指そう。スポーツドリンクが・・・。      200円もしたのに・・・。      頭の中にはあの商品がスポーツドリンクが何回も浮かんでくる。      腹も減ってきた。あと12qを残して、目標を自己記録とした。      60分で走ることができるか?      きつい所だ。2:08:33(20:54)      ■35q、あかん。足が動かん。      でも歩くのは絶対にイヤである。緩やかな坂が続く。      「絶対歩かん。」水を足にかけた。がんばろう。後7qがすごく長い。      信濃川の側道を走る。風が強くなった。きつい。      今まで風が弱かったが今はとてもきつく感じる。2:30:03(21:30)      ■40q、後2q。まったく足が動かん。情けない。      ここでリタイアなんて「やだっ。」      ましてや歩くなんて出来ない。「絶対に走り抜いてヤルーー。」      競技場が見えてきた。何とか競技場に着く。競技場で4・5人に抜かれる。      「抜かれたっていいや」自分に納得させる。2:53:33(23:30)      ■ゴール、何とかゴールする。ふー疲れた。3:04:53(11:20)      終わってみれば自己新。種目順位260人中19位。      総合順位710人中65位でした。      調子に乗って18q以後ペースをあげたのが失敗。      やはり、30q過ぎてからでしょう      ペースを上げるのは。反省しています。

2000.11.5(日) あいの土山マラソン (慎之助さん)

      本日は、あいの土山マラソン(参加者 マラソン969名ハーフ2281名)      にでるため、滋賀県土山町まで行ってきました。思っていたより近くて、      高速をバビューンと飛ばしていったら、伊勢から70分ほどで到着して      しまいました。       レースの方は、当てにならない天気予報のおかげで、すばらしい雲一つない      秋晴れに恵まれて、やや高低差はありますが、紅葉をみながら青山ダム湖畔を      走り抜けるコースを本当に気持ちのいい汗を流しながら、ゴールをすることが      出来ました。       タイム的には、自己ベストを目指しながら快調に飛ばしていったつもり      なんですが、走り込み不足のせいでしょうか、後半は結構足にきてしまって      最後はかなりきつかったです。      1ヶ月後にはフルマラソンが控えているので、少し課題を残したレースと なりました。 ちなみにタイムは、たぶん1時間52分だと思います。   ところで今回のレースのゲストランナーとして、たまにテレビにも出ている 谷川真里さん(91年東京国際女子マラソン優勝など)参加していました。 女子は男子より5分遅れてスタートするんですが、私は真里ちゃんに あっけなく3q手前で抜かれてしまいました。      けっきょく谷川さんは、女子の部で大会新記録で優勝していました。

2000.11.12(日) いびがわマラソン2000 (かぬうさん)

      チャッピーさんの地元レース、大変お世話になりました。      すばらしいコース、天候そして応援でした。      前日現地入りし、チャッピーさんとコースの下見した後、前夜祭      高石ともやコンサートにまで参加してしまいました。      有森さんのしゃべりまで聴いてきました。       さてレースは、3回目のマラソン出場で初めて、何とかバテずに      完走することができたレースでした。42qなんて走れるやろか?と      思った初戦袋井では、制限時間と闘った5時間19分。      大変悔しい思いをして、第2戦小笠掛川では      30qの壁を見て、4時間15分。      今回やっとジョギングペースでの「完走」、      やっぱり私の精進とチャッピー様のコース御指導の賜物です。       手元の計測では3:57:33と35q(3:14:48)過ぎからは      「サブ4、サブ4、歩くな、歩くな」とピッチをとっていました。      まだ元気なハーフまではダラダラ上がり、後半主に下って来るルート      なので大腿前面に負担はかかりますが疲れた体でも前に行くし、      36q過ぎからはゴール地点の建物を左前方に睨みながら平坦な土手を数q、      揖斐川を渡る橋を渡ってゴール地点は仮設観客席もあるし、ゴールインした      途端にさこぴー兄さんの出迎え!まであるやなんて、もう。      アフターレースを皆さんと楽しめなくて残念でした。       今週は走り込みお休みで、日曜日また地元ジュビロ磐田ハーフ。      これは私より小2の娘のデビュー戦の方が気になります。      「目指せ完走!」のあとは、袋井クラウンメロンに昨年のお礼参りの予定です。      御一緒される方、楽しみましょうね。      次の目標はとりあえず完走。(なんだか3時間30分が見えてきたぞ)

2000.11.12(日) いびがわマラソン2000 (かにかに君)

     ・前日      記録を狙わないので、中部生活をエンジョイ。12時頃まで友人と酒を飲む。      ・スタート〜5q(27’21)      トイレが激混みで、泣く泣く我慢しながらスタート。      全く記録を狙うつもりがないので、適当に走り出す。      5q付近でようやくトイレを発見!!      3年前同様、大と小を済まし軽量化。      ・5q〜10q(23’32)、10q〜15q(23’06)、      15q〜20q(21’18)      なんとなく気分が乗ってしまい、良いペースで走りだす。      周りはかなり遅いので抜きまくりで気分が良いが、ちょっと邪魔。      行きは登りできついけど、ここ2ヶ月で鍛えた腕振りでペースを落とさず      ガンガン登る。      ・20q〜25q(21’06)      盲人ランナーで、パラリンピック3連続金メダルの柳川さんを発見。      抜き去りながらガンバレと声をかけるが、、、無視される。      ・25q〜30q(20’44)      だんだん下り坂が増えて行く。      高橋尚子風に登りで引き離し、下りでペースアップをイメージする。      よくよく考えてみると、ずっと頑張らないといけないので結構辛い。      ・30q〜35q(22’07)      32qの記念撮影を笑顔でパスするが、少づつ足に張りが出始め足が重くなる。      前回はいろいろ私設エードがあり、食べ物があったけど少なくなっていた。      朝食+スタート前におにぎり2個食べて、ハンガーノックの心配もなかった      ので私設エードではお礼だけ言ってそのまま去っていく。      ・35q〜40q(23’45)      ここら辺でようやく抜かされる人が現れ、追走し惰性で走る。      ・40q〜ゴール(10’30)      残り500mでラストスパート、残り200mのところ力尽き、      さっき抜いた人に抜かされる。      残り50mでダッシュし、コソっと順位を上げようとするも気疲れ逃げられる。      合計 3時間13分30秒      まあ、こんな感じでした。      最近力がついていまって、苦しいけど一度もリタイヤしようと思わない      のでやっぱりリタイヤしてしまうかもと思うような過酷なレースに出ない      とダメというのが感想です。