日興上人お手植え七本杉
題 目 杉
当山開創の砌、日興上人が南無妙法蓮華経の七字にあやかり、お手植えになられた巨杉(幹周り約七m)。七百有余年の風雪に耐え、度重なる落雷、台風、あるいは枯死により、現在は三本を遺すのみとなりました。