| ● 賢人のための正しい建築主養成講座 ● | ||||||||||||||
| ● この建築講座の説明 | ||||||||||||||
|
|
|
サイト訪問者の皆さま、緊急ご支援のお願いです。 現在、九州、福岡県の生全寺では百数十頭に及ぶ身よりのない犬猫達(寺の子と呼ばれています)が保護されています。寺の子達の中には動物医療のお陰で何とか一日一日の命をつないでいるものも複数います。その様な状況の中、2004年1月未明、ご住職が脳出血で緊急入院されました。幸い一命はとりとめましたが、現在も厳しい入院生活を続けられています。お寺の経営についても以前より厳しい状況にあったようですが、ご住職が倒れたことにより、ますます厳しい状況となっているようです。現在も資金、物資、労力共にぎりぎりの中で日々の生活が寺の子達と共に続けられています。 <さるこの庵の近況について> <さるこの庵の名前の由来> 現在、寺の子支援サイト(さるこの庵)では義援金の募集をしております。500円、1000円でも結構ですので皆さまのご厚情を賜りたいと存じます。金額の多寡よりお一人お一人の志にこそ価値があるのだと思います。 お近くの郵便局の郵便振替用紙をご利用いただければ料金70円で送金できます。何卒よろしくお願いいたします。 郵便振替口座番号 01710-6-40233 口座名義人 さるこのいおり ・信仰のある方は浄財、お布施のかたちでできます。 ※生全寺掲示板(メッセージボード)には全国の善意ある方々より多数のメッセージが寄せられています。是非ご覧ください。 □ ◆ 寺の子達の日々の生活を綴った本のご紹介
全国の犬猫(いのち)を愛する人々から「寺の子」として慈しまれている子らの姿を、写真、イラスト、メッセージなどで綴る。 巻頭 寺の子達のカラー写真16ページ付き 目次 ご住職の言葉より |
|
このサイトを訪れていただいている皆さまへ。 現在、国内においてだけでも年間約二千万頭の動物が主に医科学実験の検体に供され命を絶たれているといわれています。この中には犬、猫、ニホンザル、兎など日頃、私たちに親しみのある動物達も数十万頭含まれます。 犬、猫、兎については飼い主より放棄されたもの、ペット販売店で売れ残り処分されたものなども含みます。ニホンザルについては野生のものを捕らえて実験に供される例も多数確認されています。 動物実験ついては専門家の間でもその効果に疑問を持つ例が少なくありません。一例を挙げれば副作用だけが強く、その薬効が問題視されている抗ガン剤などがあります。動物の生体実験が免罪符となり人体に有害であるはずの化合物が医薬品と認定され患者やその家族を苦しめているというのが現実です。(副作用のことを専門的には有害事象と呼びます)また、抗ガン剤は高価薬ですので健康保険財政を圧迫する要因の一つともなっています。 一方、欧米先進国を中心に動物実験に替わる科学的検証法も開発普及されつつあります。 生命、環境、資源に配慮し大切にすることができれば、遠からず健康や安全、そして物心両面で大きな豊かさとなって私たちに戻ってくることは間違いないと確信しております。皆さまにはこれを機会にこの問題に少しでも関心を持っていただければと願っています。 (サイト管理者より) |