● 賢人のための正しい建築主養成講座 
  ● この建築講座の説明

この講座の特長

1. 今まで一般向けの情報としてはあまり知らされていなかったことを分かりやすく提供する。

2. 建築主が最低限必要な知識や常識を身に付けることにより、自らの権利と利益にかなう判断や行動ができるようになる。

3. 雑誌、新聞、テレビで取材協力の関係やスポンサーの影響力を恐れた結果、タブーとなっていた情報を提供する。

4. できるだけ専門用語を使わず平易な言葉で多くの人に理解してもらえるよう配慮した。

5. 事前に最低限必要な予備知識が得られることによりリスク軽減や、その排除にも寄与できる。

◆この講座の主要テーマはプロからの公平な情報開示建築主の権利保護に有ります。建築業界にも様々な問題点があります。業界の中で半ば常識とされてしまっていることが、一般の人々から見れば非常識に見えてしまっている様なことも残念ながら少なくありません。この講座ではごく一部ではありますが、そういった問題点も解説させていただいています。少しでも皆さんのお役に立てれば本望です。

 この建築講座の主題
 A講座   設計者を選択する際に役立つ知識
 B講座   住宅の計画、設計、選択、発注の際に役立つ知識
 C講座   知っておくとリスク回避に役立つ知識
 D講座   工事会社を選択する際に役立つ知識
 特別講座  設計者に良くある質問とその解説

この講座は必要とされる知識、常識の一般解について解説しているものです。個々の特殊要件の解決のための情報提供ではありません。それらの問題処理については皆さまが直接ご依頼されている設計者(建築士)に信託されることが最良の解決につながります。

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講座の内容は2007.1.30に改訂されました。

講座以外の有用情報へのリンク

建築図書室

このWebサイトの解説
Liberal arts(自由学芸)

 サイト訪問者の皆さま、緊急ご支援のお願いです。

 現在、九州、福岡県の生全寺では百数十頭に及ぶ身よりのない犬猫達(寺の子と呼ばれています)が保護されています。寺の子達の中には動物医療のお陰で何とか一日一日の命をつないでいるものも複数います。その様な状況の中、2004年1月未明、ご住職が脳出血で緊急入院されました。幸い一命はとりとめましたが、現在も厳しい入院生活を続けられています。お寺の経営についても以前より厳しい状況にあったようですが、ご住職が倒れたことにより、ますます厳しい状況となっているようです。現在も資金、物資、労力共にぎりぎりの中で日々の生活が寺の子達と共に続けられています。

<さるこの庵の近況について>
 現在、寺の子達の毎日の世話をしているのはご住職の奥さんとパートの女性スタッフ二名のみです。時々ボランティアで応援に来てくれる人達も少数おられるようですが、人手は慢性的に不足気味のようです。餌や必需品も必要量確保するのが難しい状況も少なくないようです。2005年6月には電気料金の支払いが滞り、電気を止められかねない状況も発生しています。心労が重なる中、命を守るための懸命な努力が日々続けられているところです。

<さるこの庵の名前の由来>
 さるこの庵とは生全寺内に併設された寺の子達の保護施設の愛称です。2003年4月に旅立った黒猫のさる子ちゃんを偲んで名付けられたものだそうです。

 現在、寺の子支援サイト(さるこの庵)では義援金の募集をしております。500円、1000円でも結構ですので皆さまのご厚情を賜りたいと存じます。金額の多寡よりお一人お一人の志にこそ価値があるのだと思います。

 お近くの郵便局の郵便振替用紙をご利用いただければ料金70円で送金できます。何卒よろしくお願いいたします。

 郵便振替口座番号 01710-6-40233

 口座名義人 さるこのいおり

 ・信仰のある方は浄財、お布施のかたちでできます。
 ・振替用紙は郵便局のカウンターで自由に手にできます。
 ・用紙は記入後、そのままATM利用でも、簡単に送金できます。

 ※生全寺掲示板(メッセージボード)には全国の善意ある方々より多数のメッセージが寄せられています。是非ご覧ください。

寺の子達の日々の生活を綴った本のご紹介
 今日もお寺は猫日和り―ひみつ日記
 126ページ B6版
 明窓出版編集部【編】1,260円(税込)

 全国の犬猫(いのち)を愛する人々から「寺の子」として慈しまれている子らの姿を、写真、イラスト、メッセージなどで綴る。
 生全寺の毎日、生命の記録をお届けします。

 巻頭 寺の子達のカラー写真16ページ付き

 目次
 ひみつ日記
 お寺へのメッセージ
 お寺からのメッセージ
 生全寺ホームページの紹介

 ご住職の言葉より
「私たちが、この子たちを救ってきたなどとは、とんでもない。この小さな、時に不自由な、そしてかくも、か細きこの子たちとめぐり合うことにより、逆に私たちが救われているのです」

日本動物実験代替法学会

 このサイトを訪れていただいている皆さまへ。

 現在、国内においてだけでも年間約二千万頭の動物が主に医科学実験の検体に供され命を絶たれているといわれています。この中には犬、猫、ニホンザル、兎など日頃、私たちに親しみのある動物達も数十万頭含まれます。

 犬、猫、兎については飼い主より放棄されたもの、ペット販売店で売れ残り処分されたものなども含みます。ニホンザルについては野生のものを捕らえて実験に供される例も多数確認されています。

 動物実験ついては専門家の間でもその効果に疑問を持つ例が少なくありません。一例を挙げれば副作用だけが強く、その薬効が問題視されている抗ガン剤などがあります。動物の生体実験が免罪符となり人体に有害であるはずの化合物が医薬品と認定され患者やその家族を苦しめているというのが現実です。(副作用のことを専門的には有害事象と呼びます)また、抗ガン剤は高価薬ですので健康保険財政を圧迫する要因の一つともなっています。

 一方、欧米先進国を中心に動物実験に替わる科学的検証法も開発普及されつつあります。

 生命、環境、資源に配慮し大切にすることができれば、遠からず健康や安全、そして物心両面で大きな豊かさとなって私たちに戻ってくることは間違いないと確信しております。皆さまにはこれを機会にこの問題に少しでも関心を持っていただければと願っています。

 (サイト管理者より)