▲東北隅外観(他写真12枚掲載、図面有り)1935年2月28日旧館の跡地に基礎工事開始 工事期間一年半を要する。現存し、現在はドイツ信託公社が使用している。
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●ドイツ航空省庁舎(ベルリン)
◆設計者 Ernst Sagebiel 建築家 工学博士
ドイツ航空省の庁舎はナチスに依って伯林に建設された。ナチスとしては此の大建築を首都の中心に実現するに当たっては、此の建築に依って新政権の勢力を充分に表現し、国家の文化水準を示すべき凡例たらしめようと意気込んだもので、時代文化の標識としての建築史の上に新しい記録をナチスの手に依って付加しようとの熱意に燃えて計画されたものである。----(文作成 Mod.Bau.&,Bau
Kunst3)
<帝国航空省とも言われている。実質的にはナチスの対外諜報機関としての役割も担っていたようである。>
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