ひるね日記 2005年1月−3月
| V6映画・荒神脚本・東京ウォーカーなど(3.31) |
| ◆V6映画 えーっ、またSABU監督なんだ……。 私も、SABU監督の人柄はよさそうだと思うし、V6メンバーもSABU監督が好きみたいだから、それはいいんだけどさあ。 私にはHLHがあんまりおもしろくなかったの……。それにつきます。 そいでまた、物の取り合いで2人組ずつドタバタしてなんちゃらこんちゃらっつー話なの? トホホ。 ……わかりました。私は腹をくくりました。「V66人勢揃い!」というショット(できればかっこよく……)が1回でもあればそれでいいです! HLHなんて6人一緒のシーンが1回も無かったんだから……。 お願いSABU監督。ファンのささやかな夢を叶えて……。 ◆荒神脚本 青山劇場で買ってきた、「荒神」の原脚本を読みました。もとの脚本だと、話にもうひとつ仕掛けがあったのね。「夢はかなう!」に違和感を感じたのは、脚本の中島先生の責任ではないことはよくわかりました。 お話は、脚本で読むとすごくあっけなくて短いー。それで、舞台を見たときも思ったけど改めて、もう少し更紗姫にも人格があっても良かったのにと思いました。もし「荒神」を再演するなら、観劇対象をあと5才くらい引き上げて、もうちょっと濃く見せてもらえるとうれしいかも。ほんとは再演より、脚本の最後にも「魔物の新しい冒険は別の物語」って書いてあるし、続編のほうがいいんだけどね!(^^) <ネタバレ> もとの脚本には「オレは世界で一番すごいやつ」って言うジンのセリフが何度も出てくるけど、ほんとの舞台で剛くんがこれを言わなくて良かった……。だってそんなセリフ言われたら恥ずかしいじゃない?(^^; ◆東京ウォーカー 立ち読みしようと思って本屋に行って、あんまり剛くんの写真が良かったので思わず買っちゃいました。(雑誌の内容も役に立ちそうだったし) このところジン関係の剛くんばっかりだったので、どくろのニット帽の私服風味の剛くんが新鮮。みぞれちゃんもかわいーい。 剛くん、新橋の焼鳥屋さんによく行くらしい。「新橋」なんてアイドル雑誌では聞けない地名だ(笑)。剛くんのサッカー仲間っておじさん達ぽいよね(笑)。 で、「荒神」の見どころのひとつは、「普段のオレからは考えられないくらいタイトな衣装」だって。そんなこと言わないで普段も着てよー。けちー。こっちは「Top Stage」の革パンの太ももピチピチの写真を喜んで何度も眺めてるのにさ!(えへ) ◆土田よしこの「東海道中膝栗毛」 図書館で土田よしこがマンガ化した「東海道中膝栗毛」を借りて読みました。(別に「真夜中の弥次さん喜多さん」とは関係ないでしゅ) 弥次さん喜多さんってどうしようもないんだけど、これが行く先々で気の利いた狂歌を作るのよね。感心シマスタ。 で、気がついたのは、うちの息子達が小さい頃大好きで読んでた「スーパーマリオ」や「カービー」のマンガって、土田よしこのマンガのノリだったんだってこと! いつもボケにツッコミが、笑ってるような怒ってるような顔で、「そんなんできるかーっ」とか、「そんなのありませんーっ」とかつっこむのよね。幼稚園〜小学校低学年の年の息子達はこういうマンガが大好きで、読んでは呼吸困難になるくらい笑ってましたよ。ま、こんなこと皆さんにはどうでもいいことでしょうが、私にとっては発見だったので……。 |
| 荒神は大阪へ(3.30) |
| 荒神、昨日で東京が終わりましたね〜。 楽は行けなかったけど、27日夜もかなり盛り上がって楽しかったからいいや〜(^^) 13日、18日、27日と3回行ったけど、私の見た二週間の間にも剛くん進歩してたもんねー。みんな舞台やるとこんななのかな? いやー、すごいもんだね。 4月3日からは大阪だけど、この間になにか変えてくるのかな。 で、荒神、なにが良かったって、新感線さんの舞台に乗せてもらったって言うのが良かったと思います。皆さん熱いしー。もちろん剛くんもがんばったけど、がんばってもがんばりようがない舞台もあると思うもん。 新感線さんとまたご縁があるのかないのかわかりませんが、一度だけのご縁だったとしても、いっしょにやらせてもらえてほんとうにありがたかったと思います! って、全公演終わったみたいな書き方になっちゃったな(笑)。これから大阪に行かれる方、楽しんできてください! ついでに。 今度のことでわたしも少し新感線さんのことに詳しくなりましたが、私が「木更津キャッツアイのオジー」としか思ってなかった古田新太さんて、新感線の看板立ち役で、舞台ではいつもかっこいい主役をなさる方だったと知ってびっくりーー。一度そういうのも見てみたいです。 演劇雑誌に載ってる、橋本じゅんさんの「轟天シリーズ」っていうのは、紹介記事を見ただけで笑えちゃうーー。 |
| 明日で東京楽……(3.28) |
| 昨日は、荒神にとんねるず木梨が来てたらしい〜。もしかして私の隣を通ったのは木梨だったのか? 前にカミセンが「木梨ガイド」に出たとき、剛くんが木梨にすごく心を開いて話しているのを見て驚いたんだけど、たぶんその前からサッカーつながりで知り合いだったんでしょうねえ。ほんとなら、わざわざ舞台を見に来てくれてうれしいです(^^) で、とうとう荒神、東京は明日で終わりになってしまいましたね。 長かったような、早かったような。って、私が思ってもしょうがないけどさ!(笑) 剛くんには長かったのかな、早かったのかな。 昨夜の剛くん、動きも良かったし、気持ちものってたみたいだったし、私はもう見に行けないけど、これからますます盛り上がりそう! それにしても久しぶりのソロ仕事(演技者。はあったけど)がこんなに楽しい仕事になって、ほんとによかったよかった。 CRとかHLHとかはあったけど、あれはグループ仕事だし、ソロでの大きな仕事って、「ランチの女王」ぶりになるのかな? ん? そう? |
| 荒神見てきました!(3.27) |
| これが私の最後の荒神観劇となりました。 今日は、東京楽がもうすぐのせいか、とても盛り上がりました。 私は1階R列の通路脇でした。有名人のお客さんは、MAが来ていました。秋山くんは目立つのでわかったのですが、あと3人くらいいた人達の顔はよく見えなかったけど、たぶん、MAでした。あと、最後のカーテンコールの間に、誰かふたりくらいマスクした男の人がさささっと私の脇の通路を通っていって、それを見て他の人が「誰それよ」みたいに言ってたんだけど、誰だか全然わからなかった……。まあ、そのときは舞台に剛くんがいたし! で、内容ですが、微妙に変わっているところもあったのか、自分が慣れたのか、「夢は叶う〜」っていうのも、そう違和感なく見られました。全体にまとまりよくなってる気がした。 「最後の観劇だし、後ろに近い席だし、全体もだいたいわかったから、もう今日は見たいだけ剛くんを双眼鏡で見よう!」と、双眼鏡見まくりで見たのですが、いつもながら剛くんの芝居は細かいね(笑)。もともと目が悪い上に肉眼で表情まで見える席が来なかったので今までわからなかったんだけど、表情もすごく変えてるし、しぐさとかもいろいろ細かくしてんのね。 それと、今日はすごく剛くんの動きが良かった! 疲れを全然感じさせない軽やかな動きでした。敵の刃をパッと後ろによけて次の瞬間パッと前に出る、みたいな動きも復活(?)してました。剣の構えはますますフェンシングっぽい構えになってたような気がした。 昨日の演劇雑誌にも載ってた、お城で得物に囲まれて首を傾げてよけるとこ、あれは、前は一度まっすぐにした首をカクって横にしてた気がしたんだけど、今日は殺陣の流れですぐ横にしてました。前のほうが歌舞伎っぽい仕草で、思わず「森田!」って声をかけたくなる感じだったんだけどな〜。剛くん歌舞伎見たことないだろうなあ(笑)。 歌舞伎っぽいと言えば、私は、終わりの頃フウザが、「さすがジンさんだねえ〜」って言う、あの歌舞伎っぽい言い方が大好き。フウザの声って最初の頃はちょっとおかまっぽいじゃない?(ちょっとね) あの声は好きじゃない〜。 似たシーンで、ボラーの殿様がジンに「ジンさんよお。なんでも願いを叶えてくださるんですよねえ?」って言う、あの憎々しい言い方も大好き。じゅんさん、迫力があってさあ。一番の悪者がじゅんさんで、じゅんさんと対決するんでもいいなあと思う。それと、すべてじゅんさんの思い通りに笑ってしまう自分がとても悔しい(笑)。 紗弥加ちゃんの「白石和子(だっけ)」は初めて見た。紗弥加ちゃんのはじけっぷりがいい感じに決まってきた感じ。それと今日は、紗弥加ちゃんのいいなづけがモチベエって話のところで、紗弥加ちゃんが出てくると、、一同なんの疑問もなく紗弥加ちゃんに向かって「いいか、これはつなでには絶対内緒だぞ」と話してしまい、次に紗弥加ちゃんだと気がついて「わー!」となるって言うように、演出が変わっていた。他にも洞窟のシーンの恋愛の話のところで紗弥加ちゃんが言い方をしっとりと変えて、すごく良くなったと思ったところがあったんだけど、なんのセリフだったか忘れた……。 タクシーの運転手さんのところで剛くんと紗弥加ちゃんで全然別の象さんとたわむれているのも笑った。ボラーがジンに「ありがとうのうたを歌え」って言うのは、私は今日はじめて聞けた。ほんとだよねえ、「ありがとう」って言わなきゃねえ! 初めてと言えば、ジンの紫と茶色の服も初めて見た。紫色、かっこいいねえ〜。赤いと「単純そうないい人」って感じだけど、紫だと、話がダークになってきた感じが如実に伝わるね。地獄でのサラサーディとの再会のシーンも良かった。最初彼女を見つけたときのジンの声が「大好きなサラサーディ!」って感じの声で良かった。 最後、フウザが闘いをあきらめるの早いよね。あそこ、もうちょっとあってもいいと思うけど。 今日は、500ポイントもらったあと、「500ポイント。500ポイント〜」とか言いながら、ジンがたどたどしく喜びの踊り(?)をしました。一瞬「あっけ」って感じで、次に「わ〜」「かわいい〜」って感じの笑いかな? ボラーに「おまえの新しい演技を見た」とか言われてました(笑)。「ぴょいんときゃあど〜」で笑いが起こったとき「客、安!」と思ったけど、これは剛くんもがんばった感じがしました(笑)。 カーテンコールの最後はかなり粘って手拍子を叩いて、お帰りの放送のあと、剛くんがもう一度出てきてくれました。剛くんが手を振ってくれるから、こっちも手を振っちゃうんだよね〜。とにかく剛くん元気いっぱいでした(^^) (「荒神」青山劇場05.3.27夜 1階R列31番) |
| テレビ東京のアニメ特番(3.26) |
| 今日のお昼の12時半から30分、テレ東でアニメの紹介番組がありました。「アイシールド21」も紹介されて、30秒くらいかな? カミセンも挨拶しました。 3人とも、「この曲はアイシールド21にぴったりな曲!」と言って、調子よく「アメフトと言えばカミングセンチュリー!」「見てください!(この体!)」みたいなことを言ったのですが、剛くんは、両手をクロスさせて胸に当てるポーズで笑ってました。(自慢するほどの体格じゃないから。(笑)) ちょっとだったけど、久しぶりにカミセンとして並んだ3人を見て、昔に戻ったような(笑)楽しさでした。 |
| 「Top Stage」「Look at Star」(3.26) |
| 「トップステージ」と「ルックアットスター」を買ってきました。「ルックアットスター」のほう、正確にはタイトルが「Look at Star plus」って書いてあるの。plusってなに? よくわかんなーい(>_<) さて内容ですが、写真はかぶってるのがないし、それぞれいい写真なので、両方買っても大丈夫! トップステージのほうで、「ジン登場」とされてる写真が、私はむしろラストシーンの写真のような気がするんだけど……。2回しか見てないし、ニワトリのような記憶力なので自信なし……。でもこの写真かっこいーい(^^) あと、ジンがお城でたくさんの得物で取り押さえられて、最後に首を傾げて槍をよけてみせるところ(たぶん)、これが両方載ってるんだけど、ルックアットの剛くんは首を傾げてなくて、トップステージの剛くんは首を傾げてるのね。どっちでもいいんだけど、細かく言うとここは首を傾げてる写真が正解だと思うけど(笑)。首を傾げるのがすっごく歌舞伎っぽくて、見せ場なのね。でも、テキスト文は、ルックアットのほうが誉めてくれてあっていい感じかも。 |
| アイドル武者修行(3.25) |
| 息子について行った本屋で、ふと棚を見たらイノッチの顔が! あ、あー、そういえば前に、「アイドル武者修行」が本になるって話聞いたなー。知らないうちに出てたんだー。私もV6の情報に疎くなったもんだ、としみじみ感慨にふける。でも、その時はなぜか「別に今日じゃなくてもいいし」と買わなかったのに、次の店になったら「Vファンが買わずに誰が買う!」とテンションが上がって購入。 まだおもしろそうなタイトルのところしか読んでないんだけど、新曲を6人一緒にレコーディングしてるって写真に大喜び! 前から思ってたのよー、ばらばらにレコーディングなんてさびしいなあ、と。へたっぴでもなんでもいっしょにレコーディングのほうがいい〜。他にも写真いろいろかわいかった。イノッチの小さい頃の写真とか。 で、うちに帰って、昨夜見なかった「VVV6」のビデオを視聴。そしてガビーン! なんと! 4月5日に紀伊国屋で「アイドル武者修行」発売イベントがあるんだって! さっき買っちゃったよ……。って、どうせ行けないか。 |
| Myojo、会報、読売新聞(3.23) |
| 【Myojo】 午前中、スーパーの雑誌コーナーでMyojo購入。Myojoに荒神の写真あるかなと思ったけど、無かった。でも、V6のページで、6人がそれぞれ他の5人の笑いについて語ったりして、仲のいい感じがあって楽しかった。 ポポロは立ち読み。V6連載の担当はイノッチだった。 【ファンクラブ会報vol.48】 確かにヘアカタログみたいな表紙と裏表紙。うしろ姿だけだと准くんとイノッチがよく似てる。健ちゃんの髪型丸いー。中身は、前の、V6からの質問への答え特集。ずっとV6のファンをやってる人ってこんなにいるんだなー。ほんまかいな。私の身の回りにはちっともいないんだけど。でも、私もがんばろ。あと、ネバゴナ、カウントダウン。 【読売新聞】 読売の夕刊に荒神の劇評が出ていると言うことで、夜は急ぎコンビニに。そしたらコンビニって夕刊売ってないの! しょうがないから雨の中、近くの読売の販売所に。おばさんに「夕刊1部ください」と頼んで買う。50円だった。一般紙の夕刊って安いんだね! 劇評の内容は、驚くほど当たり障りがなかった。「剛くんの演技についてなんて書かれてるのかしらっ!?」とかドキドキしてたんだけど、紗弥加ちゃんと一緒に「森田や山口らの若さから来る軽快さも楽しいが」くらいで終わっちゃった。まあ、けなされるよりいいけどさ。写真が、なぜか小粋なタクシーの運転手さん。なぜ? あ、紗弥加ちゃんとふたりだからか。うちは毎日なんだけど、毎日の劇評では荒神を取り上げる気はないみたい……。 |
| 荒神昨日で折り返し(3.20) |
| 荒神の東京公演は、昨日の夜の部から折り返しに入りましたね〜。もう後半戦! そう言えば、荒神をはじめて見たときから、つなでが大きな声で「信じれば夢はかなうのよ!」とかって言うのを聞いて「あらら〜」って思ってたんですが、皆さん、荒神のテーマってなんだと思いました? 「信じれば夢はかなう」ってことがテーマだと思いましたか? 私にはあんまり、「信じれば夢はかなう」ってことを言ってる内容には見えなかったんだけど(^^; 最初の頃、更紗とジンが戦うところなんかは、「男と女の愛は戦い!」って感じがするのね。 実のところ、更紗はジンの愛するサラサーディではなかったんだけど、もともと更紗は風左右衛門ことアルゴオル(だっけ)がサラサーディに似せて作った使い魔だから、どこかサラサーディと同じわけだしね。 それに、ジンは愛するが故に(というか無知だったからだけど)サラサーディを魔物に変えてしまったり、アルゴオルは愛するが故にサラサーディを地獄に追いつめることになったり、まあ、男と女の愛はねえ、愛してる=ハッピー、ではないわけなんですよ! 愛は戦いなの!(笑) それと、つなで達を倒すように言いつけられてもジンが従わず、自ら地獄行きを選ぶところとか、つなでが呼ぶとジンが戻ってきたりするところも、「信じれば夢はかなう」ってこととは違うと思うなー。あのへんで言ってることは、言うなれば、「友達を信じる。自分を信じる」ってことだと思う。 「信じる」っていうのは難しいことで、誰のことでも信じていいわけじゃないのよね。たとえば、フウザのことを簡単に信じたら、結果裏切られて手ひどい目に遭っちゃう。信じるときはむやみやたらに誰のことでも信じるんじゃなくて、自分のハートで、「この人は信じられる! この人のことは絶対信じる!」って思える人のことを信じなきゃだめなの。だから、「友達を信じる」ってことは、「自分のハートを信じる」ってことにもつながるのよね。だから、友達を信じ友達に信じられることは大きな自信にもつながって、一度は、「地獄に落ちたサラサーディを助けることも出来ない自分はダメだ」と思ったジンも、最後には「おれが絶対助ける! 待ってろ、サラサーディ!」と自信を取り戻すわけよ。 ちょっとね、脚本に、そこらへんの自覚がやや足りないところがある感じはするのね。だからつなでが大きな声で言うセリフも、「信じれば夢はかなう!」っていうような、少年少女向けの物語では最大公約数的なセリフになっちゃったんじゃないかと思う。だけど、ストーリーの流れそのものは正しく流れているので、ちゃんとラストはジンがこの物語を通して成長した感じ、これからどんな困難も乗り越えてサラサーディを助けるだろう感じが出てるんだと思う。 そいでまあ、ついでに言うならば。 この花粉の季節に、剛くんもものすごくがんばってるわけだけど。もちろん一番は自分のためにがんばってるんだけど、限界までがんばってもまだがんばれるのは、自分のためだけじゃなくて、新感線カンパニーの皆さんへの感謝の気持ちとか、ファンを喜ばせたいという気持ちでがんばれるんだと思うな〜。 |
| 荒神見てきた〜(3.18) |
| 荒神2回目でーす! 前回は2階席で見たけれど、今日は1階N列。「下界に降りた〜」という気がしました。前回見たのはV5が来た日だったのですが、2階だと騒ぎもさほどわからなかったんだけど、1階に来たら、始まる頃がざわざわしてるなーと思いました。始まってから入ってくる人とかトイレ行く人とかいるし。上演中に席を立つ人は、せめて背をかがめて歩いてください……。 VIP席(?)がすぐ前だったのでわかったんだけど、今日は、脚本の中島かずき先生が、中学生くらいの、おそらく息子さんと来てらっしゃいました。演出のいのうえ先生も前を通ってちょっとだけ声を交わして行かれました。おふたりとも私と同じ年のはずですが、白髪一本なく、お若く見えました。あの息子さんが「荒神」のそもそもの観劇対象とされた方なのだろうか……。 で、剛くんですが、今日も元気に声が出てました〜。動きは、私が殺陣の時「すごく剛くんぽいなー」と思う動きがあったのですが、(敵の攻撃をよけるとき、体を後ろにそらせたかと思うと次の瞬間前に屈むような)その動きはしなくなってました。あれは疲れるんだと思う。 2回目なので多少余裕を持ってみていると、1部(?)の時は、ジンがふてくされて寝っ転がったり、ただ座って人の話を聞いてるときが結構あるので、ああいうときに休んでるのかなー、と(笑)。 それにしても1部(?)より2部(?)のほうが話が断然おもしろいように思います。2部になったらジンは出ずっぱりの戦いっぱなし、話も二転三転するしね。まあ、1部で各人のキャラと設定の説明と、楽しい仲間で和気藹々って雰囲気を見せとかないと話が始められないっていうのはよくわかるんだけど。1部と2部の時間の割合が、私には、6.5対3.5くらいに思えるのね。(違うかな〜) 二部の時間がもうちょっとあって、5.5対4.5くらいの割合だったらいいのにな〜。って、これ以上長かったら剛くん倒れちゃうか(^^; あれこれ。 ◆ジンがさ、地獄から戻ってきたときと(確か)、ラストシーンの時、体を斜にして片手を前に出して腰を落としたキメポーズをするじゃない? あれがかっこよくってさーー。あれってなにかポーズに微妙な決まりがあるのか、あれをする前はなんとなく丁寧に姿勢を作ってるような気がするんだけど〜。 ◆紗弥加ちゃんは前よりかぶっとんだキャラになってて、結構それが良かった。 ◆前から思ってたけど、ツボイさんの声って中尾隆聖(だっけ。にこにこぷんのポロリの声)にそっくりじゃないー? 今日は改めて、ツボイさんって出番が多くて大事な役なんだなーと思った。 ◆ジンのお父さんとツボイとボラーって、昔は魔界のホグワース魔法学校の三羽ガラスと言われた親友だったみたいだよね(←そこまで誰も言ってないけど。なんかそんな感じってこと(^^;) ジンってもとは魔界の名家の坊ちゃんみたいな気がするよね〜。ツボイとボラーとふたりもお目付役がいてさー。 ◆「更紗姫」と「サラサーディ」って音の似てる名前に「なるほどー」とは思うんだけど、「サラサーディ」が「サラサーティ」と聞こえてしまうときもあるわけで。ジンとサラサーディは恋人同士なんだから、いちいち「サラサーディ」と長い名前で呼ばなくても、ふたりきりの時はジンは「サアラ」とかそういう愛称で呼んでもいいかもなと思いました。そうするとわかりにくいのかな。 ◆あと、つなでがジンを応援してくれるのがちょっと唐突なので、ひとことふたこと、「ジンの恋の思い出を見て感動した」みたいなことを言ってくれるとわかりやすいのになーと思う。つなでみたいな女の子なら、人の恋愛話って大好きだから、そういうのは自然じゃない? それで「ふたりはどうやって知り合ったの?」とか根掘り葉掘り聞いてくれたら、私たちにもジンとサラサーディのなれそめとかわかるのに! ◆ボラーのダンスの手つきがかわいくってさ。なんか手が小さいの。あれを剛くんが踊ってるのを見てみたい(笑)。それにしても、これじゃ剛くんファンはみんなじゅんさんを好きになってしまいそう(笑) ◆剛くんの最後のご挨拶は二階にも手を振って、満面の笑顔でした。今日もお疲れ様でした! |
| 今日は荒神お休みだねー(3.16) |
| 実は、こないだ初めて荒神を見てから、あんまりたいへんそうなんでちょっとブルーになっちゃってて(^^; 剛くんもともと「腰が爆弾」って言ってるのに、パンフに「八百屋舞台は疲れがたまると腰に来る」とか書いてあるんだもん……。土日は続けて二回公演だしさ。 「早く休ませてあげたいなあ、早くお休みになれ!」って思ってたんだけど、やっとお休みの日になったら、「今日は荒神ないんだなあ」ってなんとなくつまらなく思ってみたり(笑)。まあ、人間そんなもんですね。東京26公演中10公演が終わったから、先は見えてきた感じだし、大丈夫でしょう! でも、剛くんの声っていいよねえ〜。剛くんの声がとっても好きなのに、しゃべり声をゆっくり聞ける時って普段はなかなかないんだもんね。それを思うと舞台ってほんとに贅沢ですね。「サラサーディ……」って声を思い出すと、「剛つんが恋しい〜!」って思いますね!(えへ) そのほか。 パンフの写真もどれもいいよねー! サラサーディとお揃いの(?)ペンダントをかざしてる写真好きだなー。年格好とか、そんなにそぐってないんだけど、ジンとサラサーディっていつか結ばれそうな気がするね。 というか、実は「泣ける話」と聞いていたから、最終的にジンは身を引くことになるのかと思いながら見てたんだよね。そしたらサラサーディはやっぱりジンが好きみたいだったからうれしかったのでした(^^) なんか、いかにも話が続く感じだったから、続編が見たいな〜。 |
| デイリースポーツ(3.15) |
| デイリースポーツに剛くんの記事が載っていると言うことで、朝からコンビニにお買い物。デイリースポーツはすぐに手に入り一安心。 最後面全部が剛くんの記事でびっくり。新感線ネクサスのTシャツを着て、楽屋ののれんをくぐっている剛くんの写真、すごく痩せてるけどかっこいいです。 インタビューのテーマは「もしも三つの願いを叶えてもらえるなら」。剛くんの願いは、「柔らかい体」と「ジーコ日本の独W杯出場」と「世界平和」だそうです。どれもみんな剛くん節炸裂で楽しい記事でした(^^) 私、剛くんが大好きだというロベスト・バッジョさんって知らなかったんだけど、検索したら、すぐ剛くんの机の上にあるのと同じ写真画像が見つかりました。バッジョさんが神様に感謝するがごとく手を組み合わせている写真ですね〜。そして写真の上に「ここまでサッカーを愛してプレイできたのは本当に皆さんの暖かい応援があったからです。心から感謝してます」と書いてありました。(剛くんもバッジョさんみたいな感謝の気持ちを忘れないようにね〜!) 剛くんと同じく、V6の高齢化問題はゆゆしき問題だと私も認識しているのですが、こればっかりはどうにもなりませんなあ。みんなが高齢化を逆手にとって、大人の魅力で勝負できるようになることが一番の解決策か? 新聞の中の面には、こないだのV6のDVDがウィークリーランキングの1,2,3位になったという記事。うれしやーー。3枚組にした成果が出ましたね。さぞや本人達もうれしいでしょう! しかも4月から始まる准くんの「タイガー&ドラゴン」の主題歌がV6に決まったという記事。これもうれしいーー! 新曲のタイトルは「ウタオーウタオ」だそうで、まあ、タイトルを聞けばだいたいどんな感じかわかるようなタイトルなので、飛び上がって喜ぶとはいきませんでしたが、でも良かった〜。これと、カミセンのアニメ主題歌がカップリングになるんでしょうね。これ以上は望めないくらい景気がいい話でした! とりあえずは、モリゴー舞台がんばって!! |
| 荒神感想つづき(3.14) |
| 感想って言ってもうまくまとめて書けないので、思いついたままに書かせていただきます。 実は荒神のストーリーで私が一番気になったのは、「魔界警察」なんです。こういうね、「イザというときに必ず出てきて悪いヤツを退治してくれる治安組織」を絶対的に信頼する心性というのはどっから来るのかなーと、なんとなく気になりながら見てました。 「魔界警察」って言うのは、ドラえもん(というか、藤子不二雄作品)で言えば「時空パトロール」なんですけどね! 萩尾望都も、特にSFではこういう組織をよく使います。「荒神」のお話じたいが、もちろんジンの物語ではあるんですけど、「魔界警察事件ファイル♯001 ジン編」て位置づけされるようなものでもあるんですよね。 まず、荒神の世界では、人間界はまだ混沌としていて、秩序もあまり整っていない。人間界においてはまだ、悪いヤツは捕まりいい人は助けられるという法律も整っていない様子です。 それに対して、魔界のほうは非常に秩序が整っています。魔界では法律も刑罰もバッチリ決まっているし、裁判までもが行われます。 どうやらこの世界では、人間界より魔界のほうが進んだ社会になっているようです。人間界のほうが中世あたりの封建社会レベルとすると(城主が国を治めてるみたいだから。でも中世より古代かも)魔界のほうは近代的な法治国家になってる感じなのです。 そして、魔界の人達は誰でも人間界の存在も知っているし、やる気になれば人間界に介入できるのですが、人間のほうは基本的には魔界の存在を知らない。魔界に介入することも出来ない。 そう言うと、魔界のほうが完全に人間界より上位に見えますが、いちがいにそうとも言えないのは、魔界基本法第一条には(?)どうやら「魔界の住人は人間に不利益なことをしてはいけない」と書いてあるらしいのです(魔界基本法の話は全然出てこなかったけどさー。でもなんかそんな感じだったでしょ?) 逆に人間のほうには魔界の者になにかしちゃいけないなんていう決まりはありません。(だいたい魔界の存在が知られてないし) おそらく人間が魔界の者に不利益なことをしてもなんの刑罰も与えられないものと見られます。 それはなぜかということで想像できるのは、ひとつには、「魔界」というのは人間の心のパワーから出来ているために人間なしでは存在できないので、いくら社会的に進んでいても魔界は人間界を守らなきゃいけない、っていうような理屈ですけど、「荒神」を見てると魔物は魔物で生きてるみたいで、そんなに人間の心に依存してるようでもなかった。 それよりも、「魔物のほうが知性のある進んだ存在なので、弱い人間達は守るべきだと思ってる」って感じのほうが合ってるような気がする。 たとえは悪いけど、私たちの社会でも、動物が人間に怪我させても動物は刑罰を受けないでしょ? 飼い主の人間は刑罰を受けるけど。ま、ちょっとそんな感じで魔物に責任はあっても人間には責任はないのかという感じ。 でも魔物が人間で人間は動物(?)っていうような単純な図式でもないんですよね。魔物達は、「人間とは自分たちにはないようなスピリチュアルな美しいものを持っている生き物だ」とも思ってるんですね。だからジンは優しい人間の女・サラサーディに恋をしたし、人間の女の子つなでが自分を信じてくれたことにパワーをもらえる。 ジンが受けた魔界裁判の様子から見ても、魔界の人達は感情がクールみたい。だって「愛した女が死病にかかっていたので助けたくて永遠の命の薬を与えた」ってことだったら、裁判だったら少しは情状酌量の余地があると思えるじゃないですか。(笑) でもそんな情状酌量はないみたいだったし。魔界の人は感情より理性で生きてる人が多数派なんでしょう。(子供っぽいジンは魔界じゃ変わり者) って考えると、魔界と人間界の関係っていうのは、魔界は「大人」、人間界っていうのは「子供」、みたいな関係、っていうのが一番近いんじゃないかと思えます。 基本的に大人っていうのは子供の世界に介入したりしなかったりしながら子供を見守る、だけど子供のほうは大人の世界には介入できない。そしてもちろん大人は圧倒的に子供より強大だけれども、子供は大人にはない、大人を感動させるようなスピリチュアルな美しさを持っている。しかも、子供というのは未完成だから、将来的には大人を超える優れた存在になるかもしれない可能性を持つ。だから大人は子供を自分より弱い存在として守りながらも、子供に対して自分より優れたものに対する畏敬の念も持つ。荒神における魔物と人の関係もちょうどそういう関係です。 で、魔界警察が人間界に出てくるときですけど、これは、大人が子供の問題に介入してくるってことです。子供が自分一人では解決できない問題を抱えたときに、大人がしてくれる最良の手助けのことです。(たとえばいじめっ子を叱ってくれるとか、物を壊して悲しんでいるともう一度買ってくれるとか) だから、ドラえもんで時空パトロールが出てきてくれると子供たちは「もう大丈夫だー」とすごく安心するわけです(笑)。 荒神では一時は魔界警察までもが敵の手中に落ち、魔界警察も頼りにはならないのかと思われるのですが、魔界警察の敏腕刑事・ドン・ボラーの復活により、物語は一気に大団円を迎えるわけです。(だった気がする……。一回して見てないから、ここ間違えてたらどうしよう!(^^;) だからですね、強引に話を元に戻して結論づけると、「魔界警察」や「時空パトロール」を安心して信頼する心性というのは、「大人は信頼できるんだ、大人はいつも自分たちを守ってくれているんだ、と思って安心している子供の心性」ってことなんですよね。 っていうとバカみたいに聞こえるかも知れませんが、この気持ちが小さな頃から心に刷り込まれている子供というのは、世界全体を信頼するのが容易で、生きやすいと思いますね。逆に「大人なんて自分たちを守ってくれない、大人は自分たちをどうでもいいと思っている」と感じながら育った子供は、生きるのがつらいと思います。子供には大人を信頼できるように感じさせたいものですよね……。そしてまた、大人は、子供にただ言うことを聞かせるんじゃなくて、子供とは美しい気持ちと大きな可能性を秘めた尊敬すべき存在なんだと心のどこかで思っていたいですよね。 ジンが魔物でありながら人間の女に恋をしたのは、その心の美しさに惹かれたから。そしてそんな暴れん坊魔物のジン自身も、普通の魔物にはない感性と、子供のような成長の可能性を秘めた存在ということなのでしょう! 長くなったのでとりあえず終わります。 |
| 荒神見てきました!(3.13) |
| 荒神見てきました。やっと〜。 なんかだんだん自分には関係ない世界の出来事みたいな気がしてきてたんで、実際にこの目でジンをやってる剛くんが見られて感動でした!(行く前には緊張で(?)お腹壊したりして、結構たいへんでしたが……(^^;) 席は、行けなくなったかたから譲っていただいた二階D列でした。うしろから2列目でしたが、全然問題なし! すごいよく見えます! 一般発売席のせいか、男の方も多く、落ち着いた大人の席でございました。(私もオトナでございますが) お芝居が始まる前に、一階がすごくざわついて、二階から見ると、一階の人ほぼ全員が後ろをふりかえって誰かが来たのを見てるような時がありました。二階の人も前のほうの人は立って下をのぞいてました。「えーっ、そこまで見るって、誰が来たんだろう!?」って私もものすごく気になったんですが、うしろから二列めじゃどうやったってなにも見えないのはわかっていたしオトナなのでおとなしくしていました。普通こういうときは「ざわざわ。。○○さんが来てるらしい。。」とか聞こえるものなのですが、それも聞こえず。うちに帰ってネットで見たら、V6が5人揃って来てたんだってね。ま、なんにも知らない方が舞台に集中出来て良かった気がしますが(笑)。 ってことで、荒神の感想ですね。(以後ネタバレです) えー、なに書こう。まずは森田剛くんですよね(笑)。剛くんは、舞台が始まって終わるまでの間、尻上がりにどんどん良くなっていってました。(当然だけど、話自体が、始まりから終わりまで、どんどん盛り上がっていくわけですが) ジンは荒くれ者ながらサラサーディとの恋に生きる男ですが、荒くれてる感じってのは割に誰でもできるのかなと思うんだけど、剛くんは、恋してる思い出のときのせつない感じもすごくいいです。 殺陣は、序盤の頃はいつも新感線に出てるかた達(?)に比べると剛くんのはキメるところが甘いかなってところがあるんだけど、後半に行くに従ってすごくよく見えてくる。 アクション・クラブの社長さんのサイトによると、殺陣って「攻め」と「やられ」で出来てるそうですが、後半は、剛くんがやられるところが多いのね。皆さんドラマを見て知ってるでしょうけど、剛くんはやられるのがすごくうまいのよ! 地獄のシーンの最初のところは剛くんがやられっぱなしなんだけど、剛くんがやられ続けて倒れるのを見て、私の中のSがめざめてしまったくらいです。あ、でも、攻めも華麗でかっこよかったよ! 最後のシーンと、その前あたりと、歌舞伎で言えば見得を切るようなキメポーズで立ち続けるところもあるんだけど、それもかっこいーい。最後は、アニメの最後みたいな感じで、スクリーンだったらエンドロールが脇に流れる感じでした。 声は楽に出ているように聞こえました。剛くんの声はやんちゃなヒーローらしい声だと思いました。緒川たまきさんて演技をしているのを初めて見たけれど、彼女は立ち姿も美しいし、声もよくて、ヒロインにぴったりでした。逆に山口紗弥加ちゃんは声がファニーなんで、たおやかなヒロインは無理かな〜と思っちゃいました。田辺さんはキャストから見て悪の頭領と思われると思うんですけど、声はいささか悪の頭領にしては軽い感じがあった。(悪だけでなくて複雑なところもあるんですけど) カーテンコールで、剛くんが中央に立ってひとりだけ右、左、中央と手を挙げてみんなを従えて頭を下げるのを見て「座長だあ〜」と感動。でもあれは板に付いてなかったな(笑)。 自分の目で見るまでどんなもんかと思ってましたが、これだったら誰が見ても及第点はじゅうぶん行ってると思います。(私はファンだから、「かなりイイ!」と思いましたけど) 今回は「初舞台」っていうのが逆にいいほうに出たのかも知れない。 (「荒神」青山劇場05.3.13夜 2階D列26番) |
| 剛くんからメールが来た!(3.11) |
| キャハハ! ついに森田剛名義のメールが来ましたねえ! 先日から一連の「V6★mail」は、「こんにちは、○○です。」で始まり、次の一行が全部、「いつDVDが発売だったか」という話で、それから各自それぞれの言いたいこと、ってことになってるようで。 イノッチのだけは、「DVD明日発売、でも明日まで待てないよね、おれはもう持ってるけど」って自然な話の流れになってたんだけど、イノッチは毎日いのなきを更新するくらいマメな男だから、きっと自分で全部考えたんでしょうね。 たぶんイノッチ以外の人は、メール用のコメントを口で言って、それを誰かが文章にしたんじゃないかなあと思うけど。 でもね、言ってる内容じたいは、ほんとにその人らしいのよ。健くんのは「締め切りがあるから気を付けて」って心配してくれてたり。剛くんのはすごい適当だし(笑) ま、なんか、「モリゴーだけはメールを出さない」っていう記録(?)も終わって良かったです☆ |
| DVD感想(3.11) |
| ◆ダンス編 曲と曲の合間にひとりずつダンスしてる映像が入っててうれしかった。 「Feel your breeze」 前にコンサートで画面に映ったのを見たことがあるくらいでちゃんと見たのは初めて。最初の頃はほんとに撮影してるのかと思いながら見てたんですが、通行人が誰も見てないのが不自然なのでやっと「合成か!?」と思いました。合成なの、これ。うまい〜。ほんとみたい〜。(そんなとこにそんなに感心しても、とは思うけど……) きれいだし曲に合ってるプロモだと思いました。しかし、この曲の冒頭の歌詞って、「消せない傷をまた増やしてく」ですからね。聞くたびにズキンとしますわ(^^; 「Darling」 ハードラックヒーローのDVDに入ってるからね。 V6に関係ない人が自転車に乗ってるシーンとかいらないなあ。 「COSMIC RESCUE」 テレビでプロモをやったときにゲット済み。でも、今度のは映画のシーンがないヤツなのでちょっと違う。 とにかくもとの曲が好きだし。このプロモもほとんど全編V6が踊ってるというシンプルな構成が好き。あたし、いつもこういうんで文句ないんだけどな。V6に関係ないシーンが多いやつはあんまり好きじゃない。 テレビだと剛くんソロのところで剛くんは歌ってるわけですが、プロモだと剛くんも手で光の矢を表現しているのが新鮮。あと、エンドリピートのところでみんなが律儀にいつまでも踊ってるところが好き。あそこでちょっと動きが速くなるところが好き。 「強くなれ」 ハードラックヒーローに入ってたやつと同じ。剛くんはこのプロモが好きって言ってたけど、わたしはそんなに好きじゃないなあ。モリゴーと趣味合わない。だってこれ踊ってないんだもん。 「サンダーバード」 ファンを入れて作ったというプロモですね。 「未来のファッションショー」という触れ込みだったと思うのに、6人でいきなり踊り出してびっくりした。 「サンダーバード」の前曲「ありがとうのうた」のテレビでのフリに、ステージモデルみたいなところがあったじゃないですか。歩いてきてターンするところとか。あれがかっこよくて好きだったので、ああいうところもあれば良かったなー。まあ、踊ってるのはいいんだけどもね。 メイキングもかわいかったです。 ◆バラード編 曲の合間はダンス編のほうが良かったなー。 「恋のシグナル」 うーん。素敵だけど意味のわからないPV。なぜにカミセンは中世のお城(?)にいるのでしょうか。剛くんだけは女の子と電話して、その女の子に会いに出かけようとしてるみたいなのですが、准くんと健くんはそれぞれお城の一室で、准くんはたくさんのローソクとタワーの模型、健くんはワンちゃんと電飾(?)で遊んでいるだけのようなのです。これでは、准くんと健くんは王子様ではなく、自分が捕らわれていることも知らないままのお姫さまのようです(笑。実際ふたりがういういしくかわいくてお姫さまのようなんだけど)。どういうモチーフでこのPVを作ったのか説明してもらいたい気がします。お城の廊下を歩く剛くんに南条さんの姿がかぶる。 「メジルシの記憶」 これは急遽作ったものではないんですよね? あんまり興味が湧かなかった……。 「ちぎれた翼」 トニセンベストのおまけでだいぶ見ちゃってたからなあ〜。でも、ちゃんと歌の背景になっている「ちぎれた翼伝説」までが作られている細かさがいいなあーと思う。トニもかっこいいし。 「ありがとうのうた」 これもすでに一回お金を出して買っちゃってるから。 「晴れ過ぎた空」 下にも書きましたが、すごく良かった。ライブの映像を使ったのが良い結果になってる。止め絵が歌詞とうまく合っていてせつない。これがあっただけでも良かったーー。 ◆ベストライブ編 ライブビデオは全部持ってるけど、昔のを忘れてて、結構新鮮な気持ちで見られました(^^; それに対して、去年の夏の「サンダーバード」と「ありがとうのうた」にあまり感動しなかった……。だってどっちも全然踊らないんだもん。まーこんなもんだとわかってはいたけれど……。 おまけのアジア映像。V6が熱狂的に台湾に迎えられた時のことを思い出し、しみじみとうれしかったです。愛のメロディーも良かったし。台湾の人達、まだV6のこと好きでいてくれてるのかな〜。あの時ほど「ブレイクしたんだ!」って感じたことはなかったなー。ファンとして、一度でも「ブレイクした味」を経験できてうれしかったです。 |
| DVD見終わりました(3.10) |
| 今日はDVDを見終わり、オマケの映像をもらうべくお葉書を出したり入金したりして参りました。これでよし、と。 でも、トニセンベストの時のオマケの映像は楽しかったんだけど、今度はCMだけで、みんなのおしゃべりは入らないんだよねー。6人でわいわいやってくれたらうれしいのに。でも正直、見なくても誰がどんなことを言うか全部想像できちゃうんだけど(笑)。 |
| 晴れ過ぎた空(3.9) |
| DVD、とりあえず黄色とピンクは見ました。 あんまり期待してなかったんだけど、やっぱりDVDは楽しかったです! 特に、新作「晴れ過ぎた空」は良かったですね。ライブでの映像を処理したものなのかな? 6人の笑顔がすごいいいし、曲もいいし、大満足。なんてっても私は「よりそっていよう」系の歌詞に弱いです。あと裏声に弱い(笑)。 初見が非常に疲れていたときだったので、見てて、だーっと涙が出たりして(笑)。そうよそうよ、私たちはよりそっていましょうよね。まぶしく輝くものははかないのだから……。 「DVDを買うように」ってことで(笑)、准くん→イノッチ→健ちゃんからメールが来たのもうれしかったです(^^) そして花粉の季節。くしゃみ鼻水目がしょぼしょぼ。 でもね、覚悟してたよりはまだいいのよ。喉に来てないから。体のゆがみを直す体操が少しは効いてるのかしらん? とにかく早いとこ通り過ぎて〜。 今日のお休みが終わるといよいよ明日から荒神本格始動で私もやっと13日に行けるのに。これじゃ鼻の下真っ赤だわ。うしろから2列目だからそんなに気にしないけど(^^; |
| 荒神・ライブDVD(3.8) |
| いよいよ昨夜から荒神が始まりましたね〜。 少しネットで感想を見させていただきましたが、なかなかよい舞台だったみたいで(?)。初舞台でそんなに期待しちゃだめだろうと思っていたので、ほんとよかったです(^^) 今日のワイドショーでちょっとだけ舞台の様子と剛くんの会見の様子を見ましたが、あんな殺陣なんですね。かっこいい! 会見の剛くんもメバリを入れててかっこよかった! 見た目はジンなのに、受け答えはいつもの剛くんなのがかわいかったです。あの付け耳、動いても取れないようにするにはたいへんじゃないのかなあなんて心配したり(笑)。 お金がないから立ち読みですませようと本屋さんに行って、剛くんが山口紗弥加ちゃんと対談した「シアターガイド」は立ち読みですませたんだけど、「kamzine」のほうは、写真も内容もとっても良かったから買っちゃいました。小林旭と浅丘ルリ子の記事が載ってるからhongming先生も読むからいいかと思って……。(浅丘ルリ子があんまり感じ良くなかったけど……) そうそう! もちろん本屋さんの前にCD屋さんに行って、ライブDVDを買ってきました。このイラスト、どこの誰!?って感じで笑えました〜(笑)。 ってことでDVDは手元にはありますが今日は忙しすぎてまだ封を開けてもいないです(^^; でも早くしないとおまけがもらえなくなっちゃう……。ま、全ては明日です。 |
| 夢(3.6) |
| 今日の朝も寝坊してたっぷりとV6の夢を見ました。 まず最初は、突然テレビでV6の特番をやったという夢。 特番の中で「これからV6の新曲のプロモが始まる」ということになって、私はビデオに取りたいのに、なにせ突然だしまわりが暗いので、どうやってビデオに取ればいいのかわからないんですね。あたふたしてるうちに半分くらい終わっちゃうと、テレビの中のイノッチが「それ押せばいいんだよ」みたいなことを言うので録画ボタンを押すと、やっとそれから録画できた、と。(ホ) 新曲は、夢の中では「これから季節は秋」ということになっていて、秋らしいちょっとせつない曲で、なぜか秋だけど卒業の曲。でもビートルズのような曲だった(?)。プロモが5分たっぷりあって良かった。 それから、なぜか私は東京のアパートに住んでおり、そこに剛くんもいて、他に男の子もいて、なんとこれから「荒神」の初日が始まる。剛くんはもちろん荒神に出るし、他の男の子のほうは荒神を見に行くと言う。わたしは「じゃあ私がふたりを駅まで車で送らないと。ほらほら」なんて感じでふたりを送っていこうとしてる、って夢なんですけど。剛くんは痩せて疲れる感じでした(笑)。 ……いったいなにを表しているの? と言ってるうちに、いよいよ明日は荒神初日ですねえ。 わたしは13日に初めて見に行くのでまだまだですけど、どうなってるかなあ!? あんまり期待しないで見に行った方がいいかな?って思いますけど、剛くんが出てがんばってればファンには楽しいに決まってますもんね〜。 |
| 堤家(3.3) |
| お父さんの残した「家憲」というものがあって、それに従って(?)自分ちの株が減らないようにとか一生懸命工作してたんだねー。すごいねー。しかもそのお父さん、異母兄弟の子供をたくさん作って、そのなかでも兄弟差別して育てたらしい。 そのお父さんのお子さん達もこうして立派に70代、60代の老人になったのに、未だにお父さんからの育てられかたが尾を引いた問題を抱えているわけなんだから、ほんとに子供時代の育てられかたって恐ろしいね。 すごい疑問なのは、この老人達の子世代の話が出てこないこと。義明さんには息子さんいないわけ? 息子に自分ちの財産を目減りさせないで相続させなくちゃ意味ないんじゃないの? 子供たちがみんな父親に愛想をつかして家を出てっちゃったんなら、その子たちは親に似ない傑物だと思うけど。(いまどきそんなことする人いないよね、きっと) 先日自殺した西武鉄道前社長は、法令遵守したかったという気持ちがあったんですよね。西武の子飼いでもなんでもない、国交省OBだった人みたいなのに。 |
| カレンダー(3.2) |
| 2月25日に発売だったカレンダーの感想を。 写真は今までのカレンダーでも一番!くらいに良かった(気がする) なになに、カメラマンは木村直軌先生とおっしゃる先生。顔なじみじゃないだけに新鮮に撮ってくださったような(^^) 確か、実際は二カ所くらいで撮ったということだったと思いますが、まとめて見ると、上流家庭の別邸みたいな屋敷に6人の従兄弟達が久しぶりに集まったような感じがあって、良かったです。 わたし、建築を見るのが好きなんですよ。だから、V6と共に古い建物が主役になってる今回の写真が気に入ったのかも知れない。 V6十周年のお祝いの写真が入ってるのもうれしかったですねえ〜。どっちかつーと、大きいカレンダーより小さいカレンダーの方がかわいくてお気に入り。 シールは……。これ絶対使わないじゃうんだろうなあ。って自分で予想できるのも悔しいから使ってみるか!? いやでも。カレンダー自体全然使わなそう。結局破けないし……(^^; |
| 風邪を引いてしまいました(3.1) |
| もう3月ですね〜。3月になるとこんなに日が長くなるんだって、毎年のことなのにびっくりしてしまいます。(1年経つと忘れちゃうんですよ〜) カレンダーも演劇雑誌も買ったのですが、金曜から風邪を引いてしまって、最低限の家事をやるのが精一杯になってしまったもので、なかなか感想も書けないでおります。かなり治ったので、あした以降に書きたいと思います(^^) とりあえず、カレンダー、かなり良かったですね。演劇雑誌、荒神の仕上がりがどうなったか気になりますね。 |
| もうすぐですねー(2.22) |
| 荒神、もうすぐですねー。 このごろは、夕刊の舞台評とか見ると、「荒神もこんなふうに新聞に批評が載るんだろうか」と思ってドキドキしちゃって。 全然載らないかもしれないけどさ(^^; でも載ったらさ、主役だもん、絶対に剛くんについてもなにか評があるよね。なんて書かれるんだろう〜。うわん。 |
| 夢(2.19) |
| やっと土曜日だ〜。ということで朝寝坊したら、「荒神」を見ている夢を見ました。 夢の内容は、わたしは客席でふつうに見てて、剛くんとか山口紗弥加ちゃんが脇の通路に来て、歌ったりしてるんです。 剛くんは、あのジンの髪じゃなくて茶髪で、わたしは夢の中でも「あれ? ジンってこうだっけ?」と不思議に思ってるんですけど。で、剛くんは結構歌ってまして、わたしは「こんなに歌があるんだ!」と思ってました。歌は、音をはずしてなくて、ほっとしました。 三曲くらい聴いてたんですけど、そのなかのひとつは、クレヨンしんちゃんのエンディング曲の「アリは・いつも・働いている〜♪」って歌なんですよ。 これは、夢が覚めかかったとき、自分で夢だと気がついて必死で「なにか憶えておいてやる〜」と思って憶えてたんです。ゆうべクレヨンしんちゃんを見たからってことと、「剛くん毎日荒神の練習してんのかしら」と思ってることが融合されたのかしらね〜。あたし、「働きアリのように働け!」って思ってんのかしらねー……(^^; |
| え・え・え・え・えーっ!(2.15) |
| 見て参りました! V6公式サイトを! 3月9日発売のライブビデオのラインナップですけど、1枚目と2枚目の内容は前からわかってたけど、3枚目が大問題ですよ! 確か3枚目は、「2004年夏のライブの何曲かと、今までやったライブの中から何曲か」とかいう話だったと思うんですが、私はてっきり、メインが2004年夏コンで、それに過去のビデオ未収録曲が数曲加わるもんだと思いこんでたんですよ! だから、「特別な夜は平凡な夜のあとに来る」(だっけ)のかわいい手振りとか、「drivin’」(だっけ)のかっこいいダンスとか、あとできたら「RIDE ON LOVE」とかさ。楽しみ〜にしてたわけなのよ。 ……それが! どれもシングル曲で、テレビでやったのを録画してある曲ばかりな上に! ベスト盤てことは、要するに、今までのライブビデオに収録された物から抜き出したってことなんだよね!? で、新しいのは2004年にやった「サンダーバード」と「ありがとうのうた」だけってことなんだよね? ばたり。(倒れた) ベスト盤なんて聞いてないよーーっ。 「サンダーバード」と「ありがとうのうた」だけを楽しみにしろっちゅーこと!? ひどいやひどいや。このDVDが出たら当分は楽しめると思ってたのに。 「ファン待望のベストライブ集」って、誰も別にベスト集なんて楽しみにしてないやい。シングル曲はコンサートでもだいたいテレビと同じフリが多いから、コンサートの目玉のダンス曲は別なんだい。そっちを見たかったんだーー。(じたばたじたばた) これなら普通に2004年の中の選りすぐりが1枚出た方がずっと良かった……。 でもまあ、無いよりいいから楽しみにしてるけどね……。でも……。ぐっすん。 |
| ハーレム・サマー!(2.14) |
| 今日、近所に新しく出来たスーパーに行ったら、なんと「ハーレム・サマー」がかかったんですよ! いきなり「♪ヒュウ〜!」とか、かかるから、びっくりしちゃって。 「え、なになに? 似てるけど違う曲!?」と思って聞き入ろうとしたら、「毎度スーパー××○○店にお越しいただきありがとうございます」とかアナウンスが入っちゃってさあ。まあでも、ちゃんと歌入りのほんとの「ハーレム・サマー」でしたよ。あれを聞いて「カミセンのハーレム・サマーだあ」とわかった人、あのお店にどれだけいただろう。あたしだけかも……。 でも、なんで今「ハーレム・サマー」? 夏でもないし。なんで今カミセン? あれ、有線だったのかなあ。それともスーパーヤオコーにカミセンファンがいて、アナウンスのバックはあの曲に決めたのだろうか。う〜む。 そういや今日はバレンタインデー。あれはカミセンファンのお客様へのプレゼントだったのかしら〜。 |
| 皆さーん!(2.8) |
| 荒神の、東京公演分のチケットが届きましたね〜。どんなもんでしたか〜!? hiruneは2回行くつもりなんですけど、「中の下」って感じのと、「下の中」って感じのでした(泣)。いんです、いんです。後方席って大事なんですよね(泣)。 ほんとはねえ、荒神は東京で約三週間やるから、一週間に一度ずつ見られたら最高だなあ(ぽわん)と思ってたんですけどねえ。 でも、冷静に考えると、お金ないんですよ、マジ。大学生の娘は短期留学に行くしさ。今度高三になる息子は予備校にいっぱい通いたいって言うしさ。やっぱここはこの2回で我慢するのが穏当か……。つーか、家計的には、2回行くのもたいへんなんだけどね。つーか、1回も見なくたってたいへんなんだけどね。アハハ。 (楽しいはずのV6応援サイトでせこい話を書いたことを深くお詫び申し上げますm(_ _)m) |
| 皆さーん!(2.5) |
| 荒神のチケット、無事に取れましたか〜!? わたしは全然電話がつながりませんでした(号泣)。 そんなに贅沢言ってる訳じゃないの。あと1回行きたいだけなんだけど、もう全然だめ……。 とりあえず、ファンクラブので2回は取れてるのね。それはまあめでたいことなんだけど、そのうちの1回の日に、あとからあとからいろいろなことが出てきてしまって……。なんでこうなるんだ〜! 今ちょっとへこんでます。はあ。 |
| 荒神のCM(2.1) |
| とろい私としては珍しく、早々に荒神のCMをゲット! ビデオを張っといたら、フジテレビで早朝5時10分ころやってました。 たった10秒くらいだけど、剛くん、驚きの美形ぶりです! あれって新感線さんのメイクさんがやってくれるんだろうか。大アップになってもほんとにきれい。めちゃくちゃお化粧うまい〜! 左頬に白く二本入ったフェイスペインティングが松寿丸っぽくって、またよろしい。ついでに剛くんの表情も良かった。 あー、でも舞台だと、せっかくの顔がよく見えないかもしれないなあ。パンフとか雑誌を楽しみにするか! そうそう、このかっこよさなら小三の息子にもわかるだろうと思って、「剛くんのかっこいいの見せてあげるよ」と言って見せてみたら、「カッコイイー! クラウドみたい!」と、私の期待通りのリアクションをしてくれました。息子よありがとう。クラウドってファイナルファンタジーに出てくる人なんだって。(ちょっと見たけど、かなり違うような気が私はしたけど、剣を持ってるカッコイイ人っていったら彼に取ったらクラウドなんでしょう。) でも、そう言われれば確かに、新感線さんの舞台のキャラのビジュアルって、マンガというより、かっこいいゲームに出てくるキャラクター達みたいですよね。 |
| DVD発売!(1.28) |
| 3月9日に3枚組のDVDが発売だそうで! ホワイトデーにはなにかあるのかなあと思ってたけど、こんないいことがあるとは〜。はー良かった。 1枚目と2枚目はプロモ集で、3枚目がライブからのセレクション! TOKYO DREAMの「特別な夜は〜」のかわいーい手振りと、「driven’」のかっこいーいダンスと、あとRide on love、お願いできるんでしょうか!? 去年のは全然出ないんだとあきらめてたから、かなりうれしいです! DVDになってないカミコンのかっこいいヤツなんかもいろいろあるんだけどねえ。西部劇の格好のヤツとか。あと、6人でのシェルターとか(腕ぐるんぐるん!)。古いのは入らないのかな……。 で、3枚とも買ってなにかを送るとオマケが送られてくるのね。これが来るのも楽しみよねえ。トニセンの時は速攻来たのよねえ。今度は5月に来るらしい。5月ってなにかあるのかしら。 あ、そうそう、なにか送ってオマケがもらえるのは、発売日(3月9日)から3月14日までの6日間の消印で送った人だけみたいです! 要するに、この短期に、V6ファン全員の力を結集してDVDをランクインさせろというお達しなわけです! 皆さん、1本では簡単に折れる矢も、3本あれば折れないという故事に倣って、全メンバーのファンの力を結集しましょうね〜。 |
| ビューティフル・サンデイ(1.27) |
| 「ビューティフル・サンディ」の3話を見てて、秋彦役って、まーくんもはまるじゃん! と思いました。イノッチでもいいね。 ヒロシはちょっと秋彦とはキャラが違うかなあ。ヒロシがやるとしたら女装してチヒロやるのが合うみたい(笑)。 じゃあ剛くんと准くんはって言うと、ワタシ的には、剛くんも女装してチヒロがいいなあ。つーか、女装してチヒロやるのは、意外と全員似合うんだよな。 准くんは若いけど、秋彦的な役も合うよね。でも、前に「恋愛偏差値」でリュージをやってるから、ヒロもできるはず。ってことで、ヒロ。これで秋彦、チヒロ、ヒロ、二人ずつ。 こんな感じのダブルキャストでV6の「ビューティフル・サンディ」があったらおもしろいね〜。 あなただったら、どの組み合わせの「ビューティフル・サンディ」が見たいですか? どうぞ脳内変換してご覧になってみてください(笑)。 |
| 新聞で……(1.20) |
| いま、うち、毎日新聞が入ってるんだけど、今日の朝刊に(たぶん首都圏版)、舞台情報が載ってるページがあったのね。そしたらそこに、村上弘明の写真が載ってたのよ。そしてその下には、渋谷すばるくんの写真が載ってたの。 「ん? すばるくんってことはネバゴナダンスの記事。ってことはまーくんも載ってんの?」と思い、「もしや」と思って村上弘明の写真をよく見たらまーくんだったのでした。ちゃんちゃん♪ まーくんが前髪あげるとちょっと村上に似てるないですかー? 「華麗なステップとタップで魅せるダンスづくしのゴージャスなステージ」って書いてありました(^^) |
| センター試験お疲れ様でした(1.17) |
| おととい、昨日とあいにくの悪天候でしたね。センター試験受験の皆さん、お疲れ様でした。受験シーズンをがんばって乗り越えてください! そしてみんなで気持ちよく夏コンに臨みましょう! 15日には「東京タワー」公開もありましたね〜。こちらも初日から天気が悪くてちょっと心配でしたが、今朝のテレビで見ましたが、楽しい初日挨拶があったようで、准くんファンの皆さんには天気なんて関係なかったようですね! 実はとわたし、黒木瞳ってそんなに好きなタイプの女優さんじゃないのですが。彼女に感情移入しろと言われてもねえ……、って感じで(^^; でも、「おやじぃ。」では息子だった准くんが今度は恋人役ということでか、黒木さんもこの作品のプロモートには相当気持ちを入れてくださっているようで、ほんとにありがたく思います。映画の成功を祈ります。 そして、さっきローソンに行って、ローソンチケットのパンフを貰ってきました。(一部貰って外に出てから見てみたら、剛くんの写真が良かったので、もう一度入ってもう一部貰ってきました) 荒神、歌を歌うのかなあって、なんと言ってもそれがいちばん心配なんですけど。歌以外は、剛くんファン的には不安はないんだけど。あ、歌だって別に、下手だっていいんですけどね!(^^) |
| 「ビューティフル・サンディ」・荒神チケット(1.14) |
| 健ちゃんの「ビューティフル・サンディ」が気に入って、何度も見てます〜(^^) 健ちゃん、つーか、ヒロって、あんなかわいくって、しかも絵の才能があって。秋彦さんは、どこであんな子を見つけたんでしょうねえ! 1回目はヒロの出番が少なかったけど、これからは出ずっぱりよね。楽しみ。 そして、「荒神」のファンクラブぶんチケットの当落がわかりましたね〜。皆さん、どうでした? わたし、1個はずれた。お友達と行くぶんだったからちょっとショック。いっしょに行きたかったなー。 青山劇場、剛くん担の集会所になってるわけよね。どういう客層だろ(^^; ひとりで行くのちょっと怖い……。 |
| あけましておめでとうございます。(1.7) |
| お正月ももう7日になってしまいましたが、どうか本年もひるねくらぶをよろしくお願いいたしますm(_ _)m さてきょうは、TVstationを立ち読みして参りました。健くんのお当番でした。荒神のことを気にかけてくれて健くんありがとね〜。健くんの言葉には余裕があって、さすが経験者と思わせられました。私はマジで演技者として健くんはすごいと思ってます。モリゴーの舞台はどうなるんでしょうねえ〜。健くんは「心配はしてないけど、剛が飽きないかな」と言ってましたが。 あと、アイドル三誌を買って参りました。読んでからゆっくり感想を書かせて頂きます。 |