投稿時間:00/09/27(Wed) 23:17 投稿者名:ピンキー藤原
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タイトル:癒し系電話相談室
井「ちびっこのみんな〜!こんにちは!今日から始まるこの番組、良い子の皆に僕たち癒し系兄弟が何でも相談にのってあげるよ!お相手は僕、イノッチことジャンボリー井ノ原と」 岡「いつも笑顔を絶やさないペンション岡田で〜す!どんなちびっこに会えるのか、楽しみだね〜兄ちゃん!」 井「ホントだね!おっ!早速お電話が入っているようだよ!もしもし〜?」 『もしもし…』 井「おっ!キュートボイスだねえ!ボク、お名前とお歳をお聞かせ下さい!」 『匿名希望の21歳』 井「へ…?」 岡「イ、イノッチ!向こうでスタッフが『声が幼いので間違えた』ってボード出しとるで!」(ヒソヒソ) 井「ど、どうするんだよ!これ生放送だぞ!」(ヒソヒソ) 岡「とりあえず切る訳にはいかんやろ。続けろって言うてるで」 『もしもし?』 井「は、はいはい!聞こえてますよ!お悩みを聞かせてもらえるかな〜?」 『あの…ぼ、僕…』 井「ん?緊張してるのかな?」 岡「がんばって!勇気を出して!」 『ぼ、僕…実は同時に二人の人を好きになってしまったんです』 井「あ〜よくある事だね」 『それで、どっちにしようか迷っているんですが…』 井「うんうん。二股は良くないもんね」 『その二人っていうのは、正反対のタイプなんですが、どっちも魅力的で、どっちも捨て難くって…』 岡「正反対のタイプと言うと…?」 『一人はあまり顔は良くないんですが、見てると心が和むっていうか…一緒にいて安心するんです。キツイ事を言うのがたまに傷なんですが』 井「なるほど。もう一人は?」 『もう一人は、顔は良いし、優しいし、でも僕だけにじゃなくて、誰にでも優しいんです。だから不安で…』 井「ふうむ…難しい問題だね」 岡「オレは後者の方が良いと思うで。顔が良くて優しいに越したことはないやん」 井「でも浮気するかも知れないぜ。誰にでも優しいなんて裏がありそうじゃねーか」 『でも、その人年下なんです。前者の人は年上で…』 井「あ〜そうなんだ!君みたいなタイプは年下より年上の方がいいかもよ」 岡「何でや!年下だからって頼りにならんとは限らんで!」 井「お前が怒ることねーだろ。ねえ、君。冷静になって考えてみなよ。その女の子達の良い面をさ。どっちが本当に好きなのかよく考えて告白した方が…」 『女の子じゃないよ。男だよ。二人とも』 井「はい?」 『告白した方がいいなら、今するよ。イノッチ。好きだ』 井「……あ、あの…」 『岡田。お前のことも好きだ』 岡「ちょ、ちょっと君、何言うて…」 『どっちか一人なんて決められないよ。』 井「…どうも変だと思ってたら…テメー…この野郎!三宅健!出てこい!」 『何だよ。勇気を振り絞って電話したらそういう態度?』 井「これはちびっこ相談室だぞ!テメーなんかがシャシャリ出てくる場じゃねーんだよっ!」 『ひどい…。オレ…オレ…本気なのに…』 岡「あ、あんな、健くん。相談なら後で聞くから。これ生放送やし、今は取りあえず一般のリスナー優先に…」 『岡田まで何だよ!オレと添い寝までしといて…!』 岡「な、何言うてんねんっ!あれはそういうベッドだったんやから仕方ないやろ!剛くんはシングルが良いって言うてたし!」 『井ノ原君だって、オレに色々教えてくれたじゃない!手取り足取り腰取りさあ!』 井「あれはダンスを教えてたんだろっ!誤解されるような事言うな!」 『うわ〜ん!ひどいよ!オレをその気にさせといて〜!』 井「ちょ、ちょっと健!落ち着けって!」 『おう!井ノ原!オレは坂本だ!』 井「えっ?さ、坂本君?丁度良かった!そこのヤツ、説得してよ!」 『お前等な、健がどういう想いでこの相談室に電話かけたのか分かってんのか?』 岡「さ、坂本君まで何言って…」 『ハッキリさせてやらねーと健が可哀想だろ!』 井「だ、だってオレ達、そっちの気は全然…」 『うわ〜ん!ひどいよひどいよ!』(号泣) 『健、そんなに泣くなよ!やいっ井ノ原!オレは森田だ!今の電話聞いてたけど、お前等そんな言い方はないんじゃねーか?』 井「ご、剛までいるのか?」 『お前等みたいなヤツを人間のクズって言うんだよっ!この鬼!悪魔!人でなし!』 岡「この声はヒロシや…」 井「何でオレら、ここまで言われなきゃなんねーの…?」(泣) 『もうやだオレ、生きていけない!死んでやるっ!』 『ちょ、ちょっと健!落ち着け!早まるんじゃないっ!』 『離してよ!もうオレ生きてく自信ないんだ!』 『健!あっ!どこからそんなカミソリを!』 『お父さん、お母さん、先立つ不幸をお許しください…』 『健!けーーーーーーーーーん………!!』 ブツッ。ツーツーツー…。 井「……な、何?今の…」 岡「と、取りあえず時間だから終われってボードが出てるで…」 井「ち、ちびっこ電話相談室でした…」
その後、この番組宛てに全国の三宅健ファンから苦情の手紙や電話が殺到し、当然この番組は初回で打ち切りとなった。 実は、抜け駆けして番組を持った二人に対し、嫉妬に狂った四人のメンバー達の「番組ぶっ潰し策略」だったことは言うまでもない。
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……V6は仲良しさんね、と言いたかったんです…。(どこが)
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