投稿時間:00/05/13(Sat) 16:08 投稿者名:ピンキー藤原
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タイトル:ラブストーリーは突然に Part1
〜僕の告白〜 語り部 岡田准一
「アレ?准一じゃない!どうしたの?」 「いや…ちょっと近くまで寄ったんでな…」 「ふーん…。そんなこと言って、本当は私のこと待ってたんでしょ?」 「あ、あほなこと言うなや。ほんまに偶然やって」 そう言って、オレは彼女のアパートに上がりこんだ。 実は一時間も待っていたなんて口が裂けても言えない。 「ね、コーヒーでいい?」 「ああ…」 彼女の煎れてくれたコーヒーがオレの心までも染みさせてくれる。 実は彼女とは恋人同士でも何でもない、ただのサークル仲間である。 この想いに気付いたのは一ヶ月前。 丁度、彼女がオレの先輩と別れてすぐの事だった。 誰もいない部室の片隅で、彼女は嗚咽を必死に抑えながら肩を震わせ、泣いていた。 オレはその時思った。 オレなら君を泣かせたりしないのに…。 「なぁに黙り込んでんの?」 小首を傾げ、オレの顔を覗き込む彼女。 無理に作っているような笑顔が愛しい。 「な、なあ…」 「ん…?」 「もう先輩のこと…」 「あ、もういいのいいの。今は全然元気!」 「そうじゃなくて…」 「え…?」 「オレが先輩の代わりにはなれへんかな?」 オレは勇気を振り絞って言った。 「え…准一それって…」 「オレの彼女になってくれ」 「い、いきなり言われても…」 彼女は頬を染め、顔を背けた。 「オレ、大事にするから!お前のこと、ずっと見守ってやるから!」 「准一…」 「好きやで…剛子…」
准「ってゆー夢を見たんや」 剛「…お前、殺されたいの?」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 でしゃばりながらも二度目の投稿です! 『マッハV6』の剛子ちゃんが待ちきれず、私が勝手に作ってしまいました〜! 今回のコンセプトは読者の方の鳥肌を立てること! こんなんじゃ立たねーよと言う方、メールで私にご教授下さい。 剛子ちゃんシリーズはまだまだ続きます! 次回はあなたの好きなメンバーかも知れない!(誰にゆーとる)
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