捕獲萌え。
この話題を出さずに第5話を語れる人は、いますぐ回れ右!お家に帰りなさい。 ここに用はないはずだ。
今日は煩いですよ。テンション高いですよ。長いですよ。
そんなにまでアスランとキラしか見てなくてアスキラですかけきょさん。
はい。(自問自答も極めつけ)
さて。同士たちよ!(とりあえず残った人と握手)←どうやってなんだありゃなんだこりゃなんですかーーーっ!!
後ろから抱きかかえ!! 画面的にはああですが、わしの目にはこう見えました!
君の目にもこう見えましたね!!? 見えなかった人! はい、回れ右してGO AWAY!!
古今東西、ヒロインの絶体絶命のピンチに現われるのはヒーローの役目と決まっておりますが、ヒーローの絶体絶命のピンチに後ろから羽交い締めに抱きしめて捕獲した上、拉致連行していくのが現代のヒーローの役目なんでしょうか。まったく良い時代になったもんだ。
「このまま来るんだ…っ!」 ってアスランさん、向う先は教会ですか?チャーチですか?(同じです)
行って下さいどこまでも! もう、イージスにカンカンいっぱい付けて祝福してあげるから!
ちとここいらで深呼吸して少し落ちついて、この度の捕獲シーンについてどこがどのよう萌えだったのか解説してみましょう。
1.「出撃してまっさきに発見するのがストライクなアスランさん」
いやもうこれは運命。 画面に出てきたストライクの映像をみながら口から出るのは「キラ…っ」これだけ。 AA撃墜だの反対側からイザークたちも出撃していることだのは、奇麗サッパリ消えてます。2.「武器をひけ!話をしたい!」という低姿勢から入るアスランさん
そりゃまあ説得するつもりで出てきているのですから、まずはお話し合いというのは当然としても、わしにはおたまを持って攻撃してきた奥さん向って「待て!ごめん!俺が悪かった!」と平謝りする愛妻家の旦那さんに見えてしまったのですが、それはわしの目や脳みそがオカシイからでしょうか。3.「イザーク他2人に邪魔されつつ、何も出来ず耐えるアスランさん」
いやもうピンチ続きのキラりんを見つめるあの目の切ないこと切ないこと。まるで捨てられた子犬です。それに対してキラりん、当然ですが3機からの攻撃を避けるのに必死でアスランなんか目に入ってません。しかし場合によっては画面上に放映されなかっただけで、コクピットから視界にちらちら入るイージスを見て「アスラン…っ!」などと苦しそうに名前を呟いていた――と妄想するのも大変結構なことだと思います。4.「シールド解除でイザークに狙い撃ちされるところへ飛び込んでいくアスランさん」
真面目に考えると、一歩間違えば自分も狙撃されまス。 間に合わなきゃ間に合わないで、ストライクの爆発に巻き込まれておダブツです。でも彼は行きました。 迷わず飛び込んでいきました。 相手がキラりんだったからです。これを愛を言わずしてなにを愛と呼ぶ?5.「説得という名の実はお願いだキラ!なアスランさん」
んなーにが「僕はお前を討たなきゃならないんだぞ…!」 なんですか?それは裏を返せば 「お前は俺が敵になっても良いのか?」→「そんな筈はないだろう」→「だってお前は俺が好きなんだから」という図式に繋がっていくのですが、これはそのあたりの含みを持ってのことなんでしょうね?アスラン・ザラ。でなければコーディネーターとして認めません。6.「このまま来るんだ……っ!のアスランさん」
良い感じに強気です。久しぶりです攻め気の強い……違う、強気の攻。今までなんせジョウイとか凱とかジョウイとか凱とか、ヘタレ攻ばっか扱ってきましたので新鮮です。(笑)ちなみにどこら辺が違うのかというと、例えば同じセリフをジョウイが2主に対して言うなら「一緒に来てくれ…っ!」という依頼系になるからです。「来るんだ」はあくまで命令系。捕獲。強奪。保定。拉致。束縛。誘拐。万歳。7.「アスランの言葉に対して「………」なキラりん」
最初、ガモフに連行されるということに対して「ふざけるな!」とぢたばたしていたキラりんですが、そうでないとアスランと敵対することになると告げられたとたん、黙りこくって俯いてしまうのは何故ですか? その視聴者を根こそぎ悩殺した切ない表情の理由は愛ですか?教えておじいさん、教えてアルムのモミの木よ。 (この後、良い感じに頭の中はヨ〜ロレイヒ〜)8・「フラガ大尉に攻撃を受けるアスランを見て切ない感じのキラりん」
決してアスランの片思いではなく、実はキラりんも同じ思いなんだということ全国ネットで知らしめてくれた重要なシーンでした。このキラりんの表情に製作者側がどんな説明をつけようが聞く耳持ちません。
以上、噂の捕獲シーンについての考察でした。一体何度ビデオを巻きも度しコマ送りし時間を費やしてニタニタ笑っていたのか、恐ろしくてとても人には言えません。(書いてるじゃねえか)
この捕獲の後、このまま連れ去れ!と心から絶叫したアスキラのお嬢さん達を、わしは(ネットを徘徊して)数多く知ってます。
しかしそれじゃただの同人誌になってしまうので、本編としては我々をまだまだ右往左往させるためにこの御方がご登場です。
必殺、フラガ大尉の 「お兄さん、ホモは許しません!!!」 攻撃。
せっかく捕獲したキラりんを手放す時のアスランの悔しそうな顔ったらありません。 同じように悔しそうな顔を浮かべたお嬢さん達を、わしは(以下略)。
個人的にはキラりんを「ボウズ」と呼ぶ彼のことは大変好きなんで、(せめて)あなた(ぐらい)はまともな恋愛をしてマリューさんとくっついて下さい。(本気)
んで、キラりんが無事にピンチを脱したのを確認した後は、最初に命令違反したのは自分だっちゅーに母艦から撤退命令をこれ幸いと「撤退命令だぞ!」と言えちゃうアスラン・ザラ、そんな貴方が大好きで。(大笑)
帰艦してからイザークたちに詰られてましたが、そんな罵倒なんざ彼の耳には入る余地はない。(それより視線一発でイザークを黙らせてしまうニコルの方が数十倍おっかねえ)
頭の中はキラでいっぱい。出ていった後も壁を叩いて口にする単語は「キラ…!」。本当に期待を裏切らない男だ、アスラン・ザラ。
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