っ!!! (どったん)
っっっ!!! (ばったん)
〜〜〜〜〜〜〜っっっっ!!!!!!!!!!!!!! (ンゴロゴロドカベキバキガッシャン!!!) ←ヤバイ薬でも打ってるんでしょうかこの人。
(むくり)←起きあがりこぼし
はー…はー…はー…………(深呼吸)
………………(停止)
だめだーーーーーーーー!!!!(ぢたばたごろごろ)
これが落ち着けるかあああーーーーーーーっ!!!! (ドカンゴトンボババババ!!!!)
ありがとうありがとう!!
もう、なんにだって感謝してやるさこのやろう!!!
アスラン!!! キラりん!!!
君たちの愛を信じてこれまでじっと耐えてきて嬉しかった!!! (日本語崩壊)
その忍耐と努力が、今日実を結んだんだね!!
グッバイ冬の時代!!
さよなら厳冬期!!!
氷河期を乗り越え生き延びたアスッキラーたちに、この先に待っているのは神の楽園!!
ほうら、目の前に広がるのは二人の世界!! 約束された未来!!
僕らは楽園の小鳥さー チチ♪チチチ〜♪
今日という日のこの喜びをあらわす言葉が見つかりません。種、はぢけて発芽した目が既に大樹に成長しました。
よって今日からの日記は遠慮しません。飾りません。ごまかしません。欲しがりません、勝つまでは。
と思ってましたが圧勝完勝俺完璧!に本編がアスキラ物語と化してしまったのでもう欲しがるだけでも安心です。(日本語瓦解)
解き放たれたフリーダムがばひばひ飛び回ったがごとく、遠い世界に羽ばたかせて頂きます。
語ることは大人向けですが伏せません。 腐女子用日記です。
でも腐った世界もすめば都です。
君もコッチにおいでよ……ふふ……。(手招き)
では行ってみましょう、アスキラ愛の大祭典。
庇ってます。先週から一週間、168時間ずーっとキラりんを背中に庇いっぱなしです、アスラン・ザラ。
そんなに「俺のキラに手を出すな!!」って主張し続けてくれてて別にいいからどうぞどんどんやってください存分に。
先週から1週間、4032分間じーっとアスランの背中に庇われて続けです、キラ・ヤマト。
そんなに「だ…だれ?」ってくらいアスランに庇って貰うことなんてありえないと思わなくて良いんですよこれからは。
そんでもってそんでもって再会の第一声♪
「キラ!」じゃありませんでした。
「こちらは(略)アスラン・ザラだ。」でした。
なんだよそのイヤになるほど格好良い声は!
とってもとってもストイック(のふりして)で軍隊口調で(嬉しさを隠して)淡々とキラりんに通信を向けるその冷静(を装う)っぽい口調はなんだ!
いや、いいんだそれで。君は正しい。
そこは落ち着いた声で話しかけなければいけないのだ。
だってキラりんはまだ唖然としてるんだから。
落ち着きを取り戻させるためには静かな声で冷静に且つ確実に、自分を認識させることが重要なのであって激情のままに駆け寄って抱きしめあって再会を喜ぶのはガンダムを降りたあとで十分なんだから!!
そして案の定、キラりんはどびっくりしました。
お目目がまんまるになって「ア…アスラン…?」とつぶやくので精一杯です。
今なら攻撃しても全段弾命中するんじゃないかってくらい、無防備ちゃんになってしまいました。(もっとも狙ったところで赤い王子様が全て叩き落としてくれますんで心配ご無用)
キラりんは、アスランが来てくれるだなんて夢にも考えてなかったのです。
だって彼の胸の中は、あの30話でアスランだけが脱出しちゃった心中未遂で置いていかれた子犬ちゃんの心境のまんまなんですよ!
アスランを思い浮かべるときはもはや心のオアシスで僕の宝物で、現実の彼とは戦うかもしれないと覚悟が決まっていたわけですよ!!
だからキラりんはアスランが自分の前に立ちはだかる可能性はあっても、庇うことなんてもうありえないと思っていたので、このアスランの 「聞こえるかフリーダム、キラ・ヤマトだな。」 には心底驚いたわけなんですってばさ!! 判ったか!!? (何で逆ギレしてんだよ)
あのきょとーんとした顔のまん丸になったお目目で 「これは…夢?」 みたいな顔には、そういう意味が隠されていただなんて、なにもここで言わなくったって、アスッキラーなら各自勝手に理解しているはずです、そうですね?
さて、そんな二人の愛と葛藤の軌跡葛藤なんぞ知るはずもない漫談トリオさんが邪魔をしてきました。これだけあからさまに二人の世界を構築しているところに介入してくるには、ヤク付けの勢いでもなけりゃ出来ません。
桃色空気にあてられて、一人身の寂寥感と悲哀をイヤというほど味わうだけです。
ああ、だからあれだけキレてるのかあいつら。そうか。あれは 「いちゃつくんなら他所でやれーーっ!!!」 っていう魂の嘆きか。
そんな彼らの攻撃をことごとく避け、飛び、反撃するアスランとキラりん。
動作がコラボネーション。
全てがセレブレーション。
赤と白の稲妻が僕を責めるこころ酔わす惑わせる〜げっちゅー!!!
ガンダム種を見始めて、こんなに真剣にMS戦をコマ送りで見守ったのは初めてです。
ガンダム種を見ていて、まさかガンダムを真剣に見る日がやってくるとは思ってませんでした。
私が用があるのはアスランとキラりんであって、モビルスーツや艦隊戦やガンダムではありません(←言い切りやがった)
そしてキラりんも、目の前で戦う正義の機体を見て、ようやくフリーズ現象から立ち直りました。でもって今度はキラりんがアスランと敵の間に割って入ります。
「ザフトがこの戦闘に介入するのか!?」 というセリフからも判るように、キラりんの中ではアスラン=ザフトの軍人です。
なので、アスランが庇ってくれたのは自分だったからだとは思ってません。
むしろ自分が庇われることでザフトがオーブ側についたように見られると、ウズミたちに迷惑がかかるとか、そういうことを危惧しとりますし、もっと裏を読めば 「自分を庇ったら命令違反でアスランが罰せられる」 という配慮があったと見ると、このシーンは尚いっそうアスキラ風味に美味しく料理できます。
でも、そんなキラりんに王子様はきっぱり言い切ってくれやがりました。
「俺個人の意思だ!」
俺個人の意思…俺個人の…俺の…俺…おれ………お…(エコー)つまりアスランは、キラりんだから庇ったと。
そうでなかったら先週の 「フリーダム…? キラ!」 の説明がつきませんけど、アスランは最後はキラりんに回帰するってそんなこと判ってますけど、俺の意思だってことはつまり軍の命令もシカト出来たのはそこに居たのがキラりんだったからだ……と、そういうことですね!
キラのためなら人生の道を踏み外すことも是とできるということですね!(外してるのは昔からです)
愛のためなら己の身分も立場も捨てられるということですね!
愛は全てを超えるということですね!
オッケイ!イエッサー!! ラブイズワールド!!
愛は世界を救わないこともありますが、アスランの愛はキラを救います、確実に。
というわけで、夢にまで見た共闘シーンの大舞台です。大円舞会です。アスキラ社交界デッビューー!!これを見るために、これまでの38話を見続けていたといってもただの真実です。
お陰さまで飛び回るレイダーとフォビドゥンに正義や自由が切りかかるたびに 「新郎新婦、ウェディングケーキの入刀です!」 とナレーションして喜ぶバカがここに一人誕生しました。(挙手)
そんな私はアスランとキラりんの愛の結晶です。(あ、カミソリよりはカッターナイフでお願いします。トーンをそれで削ってますんで。)
それにつけても、判っていたけど、知っていたけど、信じていたけど、なんっだこの二人!打ち合わせもなく、演習もなく、訓練も無く、会話もなく、ただヒトコトだけ呼び交わすだけでこの息の合いすぎるコンビネーション技が連発可能。
「アスラン!!」
「上!!」
で ”あれ = 太陽を背中に視界をさえぎり上から正義のグゥルをカモフラージュに落としてそれに隠れて降下していた自由が出てきて至近距離から射撃” が可能。
アスランとキラりんの間における必要最低限な会話はこれだけ。
もちっと正確に評するならば、必要とは思えないほど最低限にも程がある会話です。
どこで図っているんだよ、その絶妙のタイミングは!
視線なのか、呼吸なのか、通信なのか、会話なのか、それとも心のシンクロ率が200%を超えているのか!!?
それならば再会の夜に身体のシンクロ率まで上げちゃった後には一体どうなってしまうというんだ!!! ええ!!? (ゴットンゴッタンゴロごろり!!)←理性を失った動物
なんなんだお前たち。
変だよーー!!!
もっとやってくれーーーーっ!!!!
んで、いきなりヤク切れで苦しみだして漫談トリオさんたちは撤退。いきなり動きがカメ化した3機をみて?となってるアスランとキラりんですが、この隙に攻撃して堕としておかなかったのは何故ですか?
人が良いからですか?
卑怯なまねはしたくなかったからですか?
それとも俺は・僕は、早くお前と・どうしても君と、話がしたくて・愛を確かめたくて、会いたくて抱きしめてピーがピーでピピピピピーという考えで頭がいっぱいだったからですか?(ピピピってナニさー)
どうでもいいことですが、絡みティーが霊だーに勝手に乗っかるシーン、気に入りました。
きっと夏の某所では折るがさんが黒戸さんに勝手に乗っかってる同人誌が必ず出ると賭けてもいい、しかしそんなことはいい、どうでも。
私が見たいのはキラりんにアスランが勝手に乗(強制終了)。
こうして邪魔者たちは消え、ようやく二人の生身でのご対面の儀とあいないましてございます。
降りてくる自由と正義、そっから更に降りてくる俺の天使と赤い王子様。
夕日に照らされて歩み始めるバージンロードと、二人を祝福する周囲に見守れらて、まるで結婚式のよだと思った私の頭のおかしさは自分が十分に自覚してますからそっとしておいてやってください。
それにしても平井キラ……どうしてあんなにかわいいか。(頭を抱える)
ビデオ巻き戻して見るたびに、一生懸命真剣な目をしてアスランを見つめているシーンが
「僕はがんばっている!僕はがんばってにらんでいるぞ!」って見えて仕方ない。
小動物がどんなにがんばったってちーともにらまれているようには見えない、というかかわいさ度アップ、いじらしさアップ。
対してアスランは普通になんつーか……キラ以外は目に入らん!って顔しとります。
キラ中心アングルがアスランの視点にとっては普通なのです。
でもって近づく近づく近づくーーーーーっ!!!
構えられる銃口に視線を送りつつも歩みを止めないアスランが!
彼は敵じゃないと叫ぶキラりんが!
格好良い!! かわいい!!
そして立ち止まり見つめ愛。(誤字じゃありません:謎)
そんな二人のもとにトリイがーーーーー!!!
二人の愛の結晶がーーーーー!!!
トリイがキラりんの肩にとまって「トリイ?」で、それを優しく見つめるキラりんと、更にそれを切なそうに見つめるアスランが!!!
ええいもう文字なんかで書いている暇なんかあるか!! ビデオを見やがれ、ビデオを!!! (命令)
でもって「ん……やあ…アスラン。」
ごとり。(倒れ)ころころころころころごろごろごとんがたん!(部屋を転がり机に激突)
んだあの笑顔のキュートさはーーー!!!!??土曜日の午後18時なんて時間帯に放映していいのか!!? オコサマに見せていいのか!!!??
そりゃアスランもどもるよ!!!
「キ…ラ…っ」って息を飲むよ!!!
あまりといえばあまりなプリティーさかげんに、息を呑むよ!!!
そいでもって思わず抱きしめようとアスランの手と足が同時にキラりんに伸びた瞬間!
「おまえらあああああ〜〜〜っ!!!(それ以上は教育委員会から文句がくるから駄目だああああ!!!)」
中立国、カガリ姫の教育的指導が注入。(大爆笑)
がしっと首根っこをつかまえて、しかし二人の気持ちを汲んで結果的にはものすごく急接近させて(ここ重要)
「ばっかやろう!! (人前で何する気だったんだよお前ら!特にアスラン!!) 」
と叫ぶカガリのかわいいことったら〜〜♪(めろめろ)
そんなカガリの行動に我に返って
キラ「そういえば…人前だったね」
アスラン「そうだな。じゃ…続きは後で」
と視線で会話するアスキラ!!!!
はー………………………満腹。
ごちそうさま。
こうして二人は再会し、この後はオーブの基地で今までのこととかこれからのこととか、キラりんが何を目指して戦うことにしたのかとか、色々お話するわけです。色々お話をしている間、ずっとアスランの視線がキラにクギヅケだったことは確認されております。
舐めるように見るとは、まさにこのときのアスラン→キラへの視線のことを言うのです。
ひとつ国語の勉強になりましたね。 流石土曜日18時のアニメです。
あまりにも露骨に見つめているので、キラの身はともかくアスランが何をしでかすんかと心配になったカガリが彼を見張っているのが大笑い。
そんなカガリに「キラは変わってないよ」と惚気るアスラン。
俺が一番キラのことを判っているんだとほのめかすアスラン。
キラには俺がいるんだから他の奴にはやらないぞと牽制するアスラン。
そんなことをしなくても大丈夫。
オーブの姫はいつでもどこでも中立です。
この場合の中立とは健全と不健全、両方の存在を認め受け入れつつもどちらかに肩入れするこもなく、どっちにも美味しい状況を作り上げるという意味です。
邪魔する気なんてありませんので、せめて放送時間が終わるまでは大人しくしていてくれなくってもいいんだけどな、わたしたちは。(謎)
最後にコクピットで仮眠しちゃってるキラりんと、機体の足元で待機しているアスランと、それを見張っているカガリが出てきますがこれはまさに
キラ「アスラン来ないしー…ねむいしー……果報は寝てまつー……ぐう」
アスラン「放送終了まであと1分…57秒……52秒……47秒………キラ…っ!!待ってろ!!」
カガリ「放送終了まであと少し……なんとか持ったな……はー…疲れたぞ私は(遠い目)」
そんなこんなでアスッキラー秘密の一夜がこのあとにあると!
放送できない二人の再会編がこのあとにあると!
うわーうわーうわーーーーーーーーーっ(ばったんごっとんどばばばばば!!)←なにやってんだ
本編中では描けなかった幕間は私たちに任せてサンラ伊豆!!
夏コミ前に巣晴らし話をありがとう太陽ライズ!!
俺たちがんばるよ!! (何を?)
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