カガリが可愛くってキラりんも可愛くってムウ兄とマリューがパパとママでアスランが相変わらずで純粋に見ていて楽しかった今週の種でした。
感想を書かにゃいかんと思いつつ、予告のアスラン@2ショットの写真撫で撫でのインパクトがあまりにもでかくて、最後の最後に大笑いしたことくらいしか記憶に残ってない。
さーて………他に何があったっけ。
仕方ないから順繰りに思い出していこう。
1.コクピットで寝泊まりなキラりん。
この姿に痛々しいっΣ(T◆T) …と嘆いた人を大勢知っていますが、私の目には痛々しさよりなによりも、毛布にぐるんと包まって寝ている姿勢と、誰かとなりに人がいるかのようなお手手の位置と、トリイだけは連れてきているということしか認識されませでした。
だってキラりんの不幸はアスランと離れた時から始まっているので今更だし、シンデレラは最初は不幸じゃないと後の幸せが盛り上がらないし。(←鬼)
ちなみ当人の努力次第ですが、このお寝んねキラりんの横に同じような状態で寝転がっているアスランが居るのが、頑張れば幻覚で見ることが出来ます。
2.キラりんについて語るフラガ兄とマリューさんよくよく思い出してみれば、一番ニヤニヤして見ていたのはこのシーンだったような気がする。
最近のこの二人、すっかりアークエンジェルのパパとママです。
憔悴してしまった息子を心配するアークエンジェルのパパとママの図。 パパとママ。 イコール夫婦!Oh Year!
真面目に考えれば、とりあえずキラりんの精神状態がどうなのかを把握してくれている大人が2人いてくれて良かったと安堵。
でも気付いたからって対処できるかどうかは別問題だし、最終的にはキラりん自身が乗り越えないとならんメンタルな問題なので、やはりキラりんには自主的に彼の精神的な支えを担ってくれるあいつが必要だと深く納得しました。
つーかこの映像をザフトに流せば一発で釣れます、アスラン・ザラが。
そういえば気晴らし方法を聞かれてマリューさんを上から下までじっくり眺めてしまうフラガ兄さん、男として非常にストレートでしかも正直で素敵。(大笑)
でも駄目だ……駄目だよフラガ兄。
マリューさんはキラりんといっしょで押されることに弱いんだから、アスランがキラりんにやってきたみたいにスマイル攻撃でさりげなくしかし確実に手中に収めていかなくちゃ。
3.カガリとデート♪別名カバブ事件。
襲ってきた青宇宙の連中よりも、チリとヨーグルトのミックスを食わされてしまう羽目に陥ったキラりんの不幸ぶりにこそ注目でした。
キラりんってばどうしてこうもとばっちりをモロに受ける運命なんでしょうか。
きっと魔除け(アスラン)が傍にいないせいでしょう。
ところで虎さんとの会話は、まー言ってみれば予想通りだったので特に感銘はないんですが、アイシャのあのシャベリはなんとかしてくれ……(頭を抱える)
ビビアンを持ってきたのはエキゾチックさを狙ったからだか知らないが、仮にもコーディネーターがなまっちゃイカン。
だってコーディネーターは全員標準語でしゃべってくれないと、ハロのあの関西弁はアスランのおふざけではなく、実はあれがプラントの標準語であって、普段は全員関西弁でしゃべっている………
アスラン「キラ!お前も来いっちゅーねん!」
ラクス「おおきに、キラはん。」
ザラパパ「戦わにゃ守れんっちゅーなら、わしらは戦わんとならへんのや!」
………というところにまで、わたしの頭がぶっとんでいってしまうのですもの。
それな素敵なザフトでミラクルプラントだとしたら、つかキラりんが行くの嫌がりそうだ。
じゃあやっぱりアスランがAAに来るしかないか。(どんどん話題がズレていきますが得意技です。)
4.カガリん、ムーンクリスタルパワー、メークア――ップ♪ぐはああ! 可愛い!! 可愛いし美人!! おまけにスタイルばっちり!!
そんな彼女に向かって「お……女の子…………」「なんだとぅ!?」「……ぁ!だったんだ…よね……」とは何事じゃ、キラ・ヤマト。(爆笑)
流石あのアスランの●●(幼なじみ・同級生・友人・親友・恋人・身内・弟分のうち、好きなものを入れなさい)なだけはある。
口下手というか朴念仁というか、そりゃあキラりんの美的感覚はアスランを基準にしているので、そんじょそこらのレベルの奴では奇麗な人とか可愛い子という風には認識されないのは仕方有りませんが、というかそもそも本人が無敵に可愛すぎるのでどうしようもないのかもしれませんが、男か女かくらいは区別しましょう。
でないとキラりんは世間から 「あいつは男でも女でもどっちでもOKな両刀だ」 という風に受け取られかねません。
それじゃあアスランの嫁になりつつラクスの婿だってOKじゃないか、という理論が成立してしまって大変結構なことになります。
5.キラ×カガリ別にカップルじゃあございませんが、(双子説が希望だし) カガリのお手手をひいて立ち上がったり背後に庇ったり肩を抱いたり、始終エスコートモードになっているキラりんの男前っぷりに惚れ直しました。
エスコートに関してはアスラン直伝なだけあって手慣れてます。
というかこの二人だとビジュアルが可愛いです。
可愛すぎてひっくりかえってしまったので、この後虎さんがなにをどうしたのか実はあんまりよく憶えてません。
6.サイ号泣動かせなくて当たり前のものを動かせなくて悔し泣きするというのは、例えるとすれば絶対に甲子園になんて行けないような野球チームに
入っているのにやっぱり予選1回戦でぼろ負けしてマウンドで泣き崩れるピッチャーというところでしょうか。というか、お試しするならガンダムだけは止めておけと切に願います。
あまつさえ現在のストライクにはイザークという死神が目を付けているので、キラりん以外が乗って出ていったら瞬殺されるのがオチです。
そうでなくても君、そろそろ死亡フラグが立ちかけているんだから、大人しくキャビンで通信機器でもいじっていてくれ。
んーと、本編はこんなところでしょうか。あとは予告編の写真なでなでアスランに心奪われ、来週は青い稲妻が君をげっちゅう。
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