ベレー帽アスランとか美少女キラりんとか鳥とか桜とかトリイとか幼なじみとかイロイロイロイロイロ(煩い)聞いているのになんてこったいセニョリータ!
見てないんだよ!! (‖゜ロ゜) と言っていたかわいそうな時代はもう終り。
見る金魚みるみるきーからビデオを強だ……お借りして、見ました噂の第1話。
なに?あの美しすぎる思い出は。
なに?あの可愛すぎるアスランは。
なに?あのキュートすぎるキラりんは。
なに?あの舞散る桜吹雪の演出は。
なんだか10年前にガイとかシュラトとかいう人たちが桜吹雪の武道館であれやらこれやらになって始まった物語を思い出してしまいました。
淡い初恋の思い出の演出として必須アイテムなんでしょうか、桜吹雪。
アスランさんたら隙のない美少女。いっつ、くーるびゅーちー。
キラりんはツブラおめめのワンワン@可愛いでしょー遊んでくれー。
そのまま顔だけで十分ユニット組めますこの人たち。
ユニット名は「キララ」
アスランさんがピアノでキラりんがお歌を歌うの。
そして一躍メジャーのトップに躍り出るの。
そしたら戦争は起こっても敵対することはなくなるの。
歌って平和を訴える「キララ」、みんなのために歌う「キララ」。
代表曲は「マイ・フレンド」
♪あなたの笑顔に〜何度助けられただろう〜♪
………………合ってますよ、本編に。(謎)
待て待て、これはロボットモノだ。ガンダムなんだからロボットが出てこなきゃいけないんだ。そして戦争をしてなきゃならないんだ。
これらの必須条件を入れて考え直してみると……
♪今あなたの声がきこ〜え〜る〜ここにおいでと〜♪
………………爆風の中で呟きが聞こえました。 傍に来ました。
♪キューンキューン×2 私の彼はパイロ〜ット〜♪
………………パイロットです、ガンダムの。
…… ともかく本編に戻りましょう。
キラりん、そんなにアスランの一言一句まで明確に憶えているなんて……愛?ねえその原動力は愛なの?愛なのね?
それにどうして、回想している時にトールから声をかけられてそんなに驚くの?
あのお別れシーンの放映されていない部分に、なにか人に感づかれたら照れちゃうようなスウィートメモリーでもあるの?
画面に出てこなかっただけであって、あのあとお別れ間際のアスランになにされたのか、原稿用紙10枚以内で簡潔に報告したまえ、キラ・ヤマト。
お子ちゃまだからと言ってももう13歳!今時だってスゴイのに、未来の13歳のくせして抱き抱きもちゅーもしなかったとしたら許さねェぞ、アスラン・ザラ。
個人的には「1人だけでもお願いします!女の子がいるんです!」と言ってカガリを庇ったキラりんはマジで男前でした。惚れました。んが、可愛らしさなら負けてません。むしろ勝ってますキラりん。(カガリも可愛いんだけど、イメージ的には凛々しい)
もしシェルターの人たちがあの2人をモニターで見ていたら、キラりんがカガリをポッドに入れたのを見て「えェ?あっちが男の子!?」 と驚愕したことでしょう。
まあ貴方がフェミニストであり且つ男前だということは分かりました。了解しました。納得しました。
だがしかし、どうしても直接貴方に聞かずにはいられないことがあります。
あのヘルメットから出ている目の部分だけで、
アスランだと分かっちゃったのは何故ですか?
3年ぶりに顔を見たはずなのに、成長期だから記憶の中の顔とは変わっているはずなのに、それでもすぐ分かってしまったということはもしかして毎日のようにアスランの顔を思い出しては成長した姿のシュミレーションでもしていたということですか?アスランの方はキラりんの姿を見ても最初は気が付いていなかった様子だし、名前呼ばれて初めて「え!?」って感じで、この第1話しか見ていなかったら、まるでキラ→アスラン。
だがしかし、アスラン側の状況を考慮して考えてみると、こちらの方が本能的な深〜い愛を感じます。
何故って、戦っている最中でしかも半ば逆上しているというのに、キラりんの口から「アスラン…?」と名前を呟かれただけで一瞬にてクールダウンしてしまったのです、彼は。
トップギアから突然ニュートラルです。
これが車なら急ブレーキのため車体が浮いて宙返ります。
黙秘している犯人に刑事が「(カツ丼を差し出しながら)……田舎のオフクロさん、泣いてたぞ。」「…ううっ!!すいません、俺がやりました(落涙)」 みたいな泣き落とし作戦と同じくらいの威力です。
己の立場や理性や信念すらも越えて心に直接響く(キラりんの)声。
本能が反応しちゃう(キラりんの)声。
これが愛でないと言うのなら、私は愛なんて信じない。
そして、炎の中での運命の再会。更に、気が付いたら敵同士。
この後、アスランは 「あの時キラを抱えてイージスに乗り込んでおけば!」と千載一遇の機会を逃したことを、長く且つ激しく後悔をするハメに陥るのでした。(その後悔が引き金になって第五話の拉致事件に発展するとかしないとか)
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