さて、今日こそはアルティミシアさんのところに遊びに行かなきゃ。
しかしとうとうここまで来たか・・・・・・・なんだか戦いたくないような、エンディングを見たいような・・・・
青少年の乙女心は揺れる。ぐらぐら。(大謎)
で、ちょっと迷いながらもアルティミシアのお部屋の前に到着。
さて・・・・・仲間は6人。 今までの経験からすると多分全員参加になるんだろう。
とりあえず全員にバランス良くジャンクションを施し、持ちうる限りの最強魔法をくっつける。
さあ、行くぞ!!(気合入れ) 扉をあけるとそこにはお立ち台に座ったアルティミシアが!
アルティミシアさんは、銀の髪に金の眼。真っ黒い翼を背に持ち、真紅のドレス。当然大美女!!
しかもそのドレスときたら、前をガーッと開け、足もバーッと見せる大胆なカット!!
おまけにどんきゅっぼーんの、むっっちゃくちゃナイスバディ!!
男性陣「おおおおおおおおおおおおおお!!!(きらめく瞳)」
アルティミシア「SEED・・・SEED・・・・・・気に入らない!」
そんな事は、もう聞こえてない。(爆)
アーヴァイン「おねえさまあっ♪(抱き付き)」
アルティミシア「きゃああああああああっ!?(じたばた)」
ゼル「女王さまあっ♪(すりすり)」
アルティミシア「ええええええええええっ!!???(混乱)」
スコール「俺達の仲間になりませんか?(肩抱き)」
アルティミシア「・・・・は???(呆然)」
女性陣 「あんたらああっっ!!(必殺技炸裂)」
ズドンドカンベキベキバシリバシバシ!! 男性陣「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ぐげ・・・・・・・(瀕死)」
アルティミシア「お・・・・・お前たちに出来る事は唯一絶対の存在である私を崇める事!」
男性陣「あがめます、素敵なおねえさま・・・・・・(うっとり)」
女性陣「・・・・・(殺人光線的な視線)」
男性陣「す・・・っすいませんっ ごめんなさいっ 許してくださいっ!!(涙)」
このままだと味方に殺されそうなので、仕方なくアルティミシア女王さまと戦闘開始。
どうなるやらと見ていたら、いきなり相手はランダムで選ばれた。
で、選ばれたのはスコールとキスティスとゼル。
アルティミシア・・・・・・・・・・・・・なにも最強メンバーを選ばなくても。(謎)
で、バトル開始。
うーん、やっぱりラスボス戦の音楽はいいねえ。こう、気合が入るね!
さて、アルティミシアは当然かもしれないが魔法攻撃しかしてこない。
しかし、既に妖怪じみたステータスの息子たちは、大体の禁断魔法は吸収して自分の養分に!
アルティミシア「メテオを吸収するなんて、お前等ほんとに人間か!?(汗)」
スコール「最近、自信がありません。」(←爆)
なんて楽しい会話を交わしながら(嘘)、適当にぺしぺし叩いていたら、おねえさまはお空に飛びあがりあそばされ。
下から見るととってもとってもとっても目の保養。
スコール・ゼル「おおっ!! 黒レース! いや、ヒモか!!??」←良い子は何の話か分からなくて宜しい
キスティス「・・・・・・月に代わっておしおきよ。(ッビー!!!! :メーザーアイ)」
スコール・ゼル「だって・・・・・・・・・・・・・(涙)」
なんか、女性のラスボスって男にとっては気の毒だな(笑)
で、飛び上がったアルティミシアはスコールに向かい、
「お前の最も強いと思うものを召喚してやろう」と宣言。
俺が考える最も強い者・・・・・?
俺が最も強いと思っている存在・・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺?(爆)
いや、それとも絶対に倒せないチョコボ?(大爆)
リノアだったりした日には笑えるような笑えないような・・・・・・・(謎)
などと考えつつ見ていたら、地面から黒いものが・・・・・・・・・・・・・・なに、こいつ。
ライ子ちゃん「がおーう」 スコール「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(ふう・・・っ)」←気絶
指輪っ スコールの指輪っ!!
あのDISK2の最後でそういえばリノアから指輪に彫ってある獅子の名前を聞かれて、
御犬様に対抗する名前をと思って付けた名前が「ライ子ちゃん」!!(爆死)
こんな所でこんな風にこんな形で出てくるとはっ!!!(地面ガリガリ!!)
スコール「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(涙はたはた)」
アルティミシア「・・・・・・・泣きたいのは私だ(落涙)」
すいません。すぐに片づけます。
ドドドドガンドゲンズババババ!!!! カッキーン!! 愉快な名前を付けたのは息子であって、本人には何の罪もなかったというのに
可哀相なライ子ちゃんは殉死。
戦いとはなんとむごいのだろう(謎) で、どうなるのかと思っていたら、第三ラウンド開始。
アルティミシア「今度は私がライ子ちゃんにジャンクションしてやろう(棒読み)」
スコール「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(遠い目)」
あああああ・・・・・・過去の過ちがとんでもないことに(滝涙)
こんなことなら、あの時のデフォルトのままにしておけばよかった・・・・・・・。
後悔の嵐に吹きさらされつつ、仕方ないので自分で自分に暗示をかけることにする。
これはライ子ちゃんではない。グリーヴァだ、グリーヴァ。そう。グリーヴァ。(暗示中)
アルティミシアがグリーヴァの胸元にジャンクション・・・・・
上半身しか見えないが、上半身、着てません。ナイスです!! (握りこぶし)
ゼル「ここまで来て良かった・・・・・」
スコール「デジカメ持ってくればよかった・・・・・」
キスティス「・・・・・・・・・(ビシバシ!!:鞭)」
ゼル・スコール「ごっごめんなさいっっ!!! \(゜ロ ゜;)/\( ;゜ ロ ゜)/」
世界は私が救わなきゃ。 この時そう思った事を、キスティスは後の自叙伝に記している。(謎)
さすがに第三段階にくると相手に攻撃も結構きつい。
それにオメガウェポンに比べたら可愛いものとはいえど、やはりラスボス。
結構真剣に戦う。必殺技も連発。そしてついに・・・・・・
アルティミシア・グリーヴァ「うごごごごご・・・・・・・・」 ズズズズズドガン!ドガン!ドガン!!ズドーン!!!! ムービーに切り替わり、身体を崩して行くラスボス!
っよおぉぉし!!
勝ったああああああぁぁぁ!!!(拳グッ!!)
いやあ、三段階ラウンドは長かったなぁ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・あれ?
あの・・・・なんだか画面が宇宙に・・・・・・・
そしてこの音楽は・・・・・・・・・・
アルティミシア「私はアルティミシア・・・・全ての存在を否定し、全てを消滅させましょう」 うわああああああああああっ!!
第四ラウンドまであったんかい!!!(大慌て)
で、今度のアルティミシアさんってば、なんか機械みたい。顔、光ってるし・・・・・・・・・
じゃあ前の美人のおねえさまは一体・・・・・・
良く見たら、真のアルティミシアさんの腰から下になにかぶらぶらぶらさがっている。
スコール「・・・・・・・・・・・・・?」
最初はただのオモリかと思ったが良く見るとなんか人間っぽい気が・・・・・・・・・・
全員「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・\(゜ロ ゜‖)/」
さっさっ ささっ 逆さっ さかさづりっ
逆さ吊りのアルティミシア〜っ!!!(大混乱) しかも肌の色が灰色っ うつろな目をしててこりゃ完全にイッちゃってる!!(汗)
うええええっ 気持ち悪いいいいいいいっっ!!! o(><o)(o><)o
スコール「・・・・・・・・ぶっ倒すっ!!」←この変わり身の速いこと
ドガガガガガガガガガガガ!!! うーん、腐っても8のラスボス。セフィ●スみたいにちっとやそっとじゃ倒れんか。(謎笑)
ある程度ダメージを与えると、アルティミシアは二人分の表示が出てくる。
どっちを攻撃するんだろう・・・・・・・・・
スコール「めんどくさい。両方殺る。」
というわけでオーラを使ってリミットブレイク。
本日何度目かのゼルのデュエル。息子は相変わらず連続剣一本やり。
回復にキスティスのホワイトウィンドの役立つ事役立つ事。(満悦)
ガンガンガンガゴゴゴゴゴ!!! でも、まだ倒れない。
ふ・・・・・・・ラスボスはそうこなくては!!(気合入り)
またもやHP1にする攻撃を食らった直後、回復の前にリミットブレイク!
運良くスコールの暗殺剣「イケイケ卑怯なエンドオブハート」が炸裂し、そして!
ピシピシ・・・・バキン! ドオンドオン! ドガガガガガ!!! アルティミシア崩壊! いよっしゃああ!!
しょーーーーーーりっ!!
はーはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっはっは!!!
正義は勝つ!!(正義?) そしてこの後は待望のエンディング!!!
長い長いムービーの途中、幾度がほろほろと涙が・・・・・はうううう(涙)
そして結局判らないままの事もあって涙が・・・・・・あううううう(謎)
ああ・・・・・とりあえず、がんばって良かった。(特にオメガ戦)←?
・・・・こうしてわしと息子の長い長い旅は終わったのだった。
トータルロード:76時間37分。
息子レベル100・ 他の皆さん45〜47。
ここまで読んでくださったみなさん、おつかれさまでした!
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