FF7ロード日記 その9



さて、星になったダインはともかく、俺達はこの地下砂漠から出なくてはならない。

まだ世界のあちこちには俺達にゲットされるべく眠っているお宝の数々が待っているのだ。

んで、地下の砂漠を脱出するためにはチョコボレースに勝たなくてはいけないらしい。

一体誰がなんの為にこういうルールを作ったんだかしらないが、(ばか臭さから見て、多分金皿の園長だろう)

クラウド「チョコボに俺の人生を賭けるのか‥‥このピーパッパとした頭の弱そうな鳥に‥‥(目眩)」

チョコボ「くえ〜♪」←判ってない

が、背に腹は変えるられないので仕方なくチョコボレースに挑み、裏技で堂々と勝利をおさめる

アイテムもマテリアも奪い取れるだけ奪い、ようやく金皿からおさらばと思ったら園長がバキーをくれた。

誤解のおわびで車をポンとくれる辺りはさすが金持ち、太っ腹。

ルーファウスの時も思ったが、その行為が君の寿命を延ばすのだよ。(謎)

で、バギーを走らせ一路西へ。

途中なんかの遺跡だか廃虚だかが視界に入るが、余計な道草をする必要など無いほどに

バケモノ化したクラウド様の視界は、ゴーイングマイウェイアウトオブ眼中。(謎)

エアリス「コンガガ寄らないの?」

クラウド「ヤな事思い出しそうだからヤだ。(謎)」

ユフィ「タイタンと敵技のマテリアとタークスから盗めるアイテムあるのに〜」

クラウド「さあ行こうか、みんな!」(コロリ)

レベル上げは必要無いが、アイテムに釣られてコンガガを襲撃

んで、入口にいたイリーナはスカウトする間も無くいなくなってしまったので、残ったはげ(ルード)と鳥ごぼう(レノ)とお話。

レノ「久しぶりだな・と。七番街の借りは返すぞ・と」

クラウド「借り‥‥‥って、なんだっけ?」(注:本当に忘れている)

レノ「!!!( ‖゜ロ゚)‥‥‥それは寂しいぞ・と」

クラウド「悪いな、俺は有益なものをくれた奴しか覚えないんだ。」

レノ「(゜ロ ゜;)アンタそれでも主人公か、と。」

クラウド「‥‥‥多分。」

レノ「(‖゜ロ゜)主人公ってのは正義の味方じゃないのか、と。」

クラウド「正義?ここに来るまで俺が一体どれだけの人間と化物を手にかけてきたと思ってる。(微笑)」

レノ・ルード「!!!(/‖゜ロ゚)/\(゜ロ ゚‖\)

クラウド「というわけで、要するにだ、君達も死ね。」

チュドドドドドドドドドドドドドドドーーーン(メテオレイン)

殴り合いにもならない一方的な殺戮を重ね、二人をけちょんけちょんにしてアイテムまで奪取。

で、コンガガ村の中に入ると、魔晄炉の爆発の影響を受けた為さびれてロクな物が無い。

がっかりとしながらも僅かばかり残っていた宝を容赦無く奪うあたり、既に強盗殺人団と化している気もするが、

RPGの主人公だからこれで良いのだ。(謎)

で、村の中を徘徊していたら、ザックスの家を発見。

御両親からザックスを知らんかね?と聞かれるが、俺としては返答が非常に難しい

まさか

クラウドあなた方の息子はニブルヘイムでキレたセフィロスに斬られて10mほど空中を吹っ飛ばされ死にかけた挙句、重傷を負った俺と一緒に実験体としてビーカー詰めにされ、脱走した後は俺の身代わりで銃殺されて、その後は俺が彼の武器防具衣装一式を頂き、今はカタリをやってます。

なんて本当のことを言うわけにはいかないのである。

そういうわけで素性がバレないうちに脱出。

ついでに魔晄炉に残っていたタイタンのマテリアも盗り、アディオスコンガガ、また会う日までお元気で。(謎)

んで、そのまま西にバギーを走らせて行くと世界が夕暮れっぽくなってきて地形が岩場に。

ガゴガゴと舗装の悪い山道を上がって行くと、ムーミンのおうちみたいなものが見えてくる。

入ってみると俺達はアウトドア派という感じの人たちが住んでおり、そこの最長老は空中に浮かぶ爺さんだった。

クラウド「空中浮遊‥‥‥もしかして、あんたオ○ム真理教の教祖あさはらしょ‥‥‥」

ブーゲンハーゲン「(;゜ロ゚)‥‥‥人間など滅んだ方が良いかのう‥‥‥」

という会話があったかどうかはおいといて、じっちゃんは聞きもせんのにレッドの正体やら生命学の講義やら

セトラの解釈やら谷の歴史を講釈してくれるので、○ボタン連打の態度で拝聴する。

やっとこさ長い話が終ったから出て行こうとしたら、バギーが故障して立ち往生。

クラウド「中古品もたせやがったな、あのオヤジ!!(床ばしばし)」

この御時世に気前良く車なんざくれるけったいな奴がいるはずもない‥‥そう世間の厳しさを実感しつつ、

仕方ないのでコスモキャニオンに御一泊。

するとブーゲンのじっちゃんがナナキにあるものを見せてくれるというので、同行することに。

危険な場所だから護衛しろ?

洞窟に宝が無かったら、出てきたあと現金で謝礼を貰うからな。(謎)

で、クラウドとナナキとエアリスの3人でギ族とかいう連中の死体置場にレッツゴウ。

くどい様だがほんと〜に情操教育には悪いソフトだな、これ。

クラウド「お化け屋敷か、ここ‥‥‥」

エアリス「違うわよ。なんたって、ここのは全部ホンモノだもん。」

クラウド「そうか。やっぱりホンモノは迫力が違うな。」

ナナキ「(゚ロ ゚‖)この人達、イヤ‥‥‥

洞窟を先へ先へと進んでいくと、ところどころでじっちゃんがナナキに説明をしてくれる。

が、

ブーゲン「この屍は一人の戦士によって‥‥‥」

クラウド「お!マテリア!」

ブーゲン「その戦士は敵陣を駆けぬ‥‥‥」

クラウド「お!宝箱!」

ブーゲン「話を聞かんかい!(怒)」

クラウド「興味無いね。

どーせ、洞窟の最深部でイベントがあるまで肝心の事は話されないだろうから、途中経過など聞く気はない。(爆)

そしてたどり着いた最深部でギナタタクとかいうでっかい亡霊が襲ってきた。

ブーゲン「気をつけるんじゃ!そいつは‥‥‥」

エアリス 「レイズ。(サラリ)」

ギナっち「いっいやあああああああっ!!!!\(゚ロ ゚‖)/

バッシュ――――――ッ(消滅)

チャララチャーラーチャーラーラチャッチャラー

エアリス「死体の分際で私に勝負を挑むだなんて、あの世で反省してらっしゃい(笑顔)」

ナナキ「もう、あの世に逝ってる人だったんですけど‥‥‥(恐る恐る)」

クラウド「ボスであっても礼儀として戦う気すら無いんだな、エアリス‥‥‥(遠い目)」

というわけで、勝負はエアリス様の一言でついたのだった。

この後はナナキとセトのお涙頂戴イベントに突入するので、興味の有る方は自力でロードしご覧下さい。

んで、やっとこさバギーもなおった様なのでコスもキャニオンを出発。

一緒に行く〜と言ってきたナナキを引っ掴み、次に目指すは俺の生まれ故郷ニブルヘイム。

‥‥‥のはずなんだが、何故か一行はに逆戻り。

ジュノンにあるオヤジ小屋までリターン。

エアリス「おじさん!今の戦闘は何回目!?正直に答えないとねじり切るわよ!」←物騒

オヤジ「せ‥‥‥っ1873回目です!」

エアリス「じゃあ、あと4回戦闘よ、下僕たち!

クラウド「(゚ロ ゚;)げ‥‥げぼく‥‥‥‥ステキな響きだ」←(勘違い)

で、ゾロ目奇数になった時にオヤジを脅してミスリルを入手。

それを抱え、バギーを走らせ、運搬船に乗り込み、コンガガ辺りの武器屋のオヤジに渡し、

野望の第一歩、夢のリミット技「大いなる福音」をゲット。

完全回復のうえ無敵になるこのリミット技が、一体どこでその真価を発揮するのか。

それを証明するためにも、歩くエリクサーとなったエアリス様ご一行は金皿を目指すのだった。