FF7ロード日記 その2



アジトの7番天国に戻ったら、幼女が「おかえりとうちゃん!」と飛びついてきた。

と‥‥‥とうちゃん?!\(゜ロ ゜‖)/

と思ったらバレットと間違えたようだ。間違えた‥‥バレットと間違えた?

あのバレットとこの俺をどうやったら見間違えるのだマリン!

お兄さんは泣いちゃうぞっ!!(床ばしばし)

それと一緒にティファが出た。うむ、出迎えご苦労。下女。(この扱いの低さ)

俺の持っているエアリスの花を目ざとく見つけた上、欲しそうなのでマリンに与える。(謎)

それから、何度も斬りかかりそうになったバレットの無礼な振る舞い三昧の作戦会議に出る。

報酬の為に我慢して●ボタン連打で乗り切ったら、報酬を寄越さない!

‥‥‥店に火ィつけるぞコラ(心の声)

おまけに出て行こうとしたらティファが「お願い力を貸して!」ときたもんだ。

人にモノを頼む時にはそれなりの手順が要るだろう。(謎)

クラウド「(ただじゃ)嫌だ

ティファ「あ〜あ、可愛い幼なじみの頼みを聞いてくれないんだ〜」

クラウド「よく言うぜ‥‥(以下心の声)可愛い幼馴染とは、キラメク金髪つややかな白い肌

物憂げにきらめく神秘的な色の瞳を持つのような者の事を言うのだ」

で、過去の回想に入って7年前の給水塔のシーンがだらだらと流れる。

思い出すとアゲアシを取られそうな内容なので○ボタンを連打する。

ドライブスルーな会話をしていたら、バレットがやってきてとりあえず今回の報酬はくれた。

ぎりぎりセーフだバレット。

あと少し遅かったら報酬の変りに君たちのを支払ってもらうところだった。

で、もうちょっと絞り取れそうなので次のミッションまでは同行する事にする。



そして次の朝〜。今度は5番魔晄炉を爆破しに行くらしい。昨日は1番、今日は5番。

魔晄炉は8番までしかないから、一週間後には爆破する魔晄炉が無くなるぞ。

それ以前に選択肢が減るから、そのうち待ち伏せされて必ず捕まるというわけだ。

8といい7といい、何故失敗すると分かっている計画を立てるのだ君たちは。

別に来なくて良いんだが、今度はティファも同行するとの事。

ミニスカートにホルスタイン胸を持つ彼女は、野郎ドモの願望の結晶とも言える。

さて楽しくもない面子を引き連れ出発しようとしたら、バレットがマテリアの使い方を教えろという。

クラウド「(別に分からなくて良い。お前は俺が右を向けと言ったら右、左を向けと言ったら左を向けば良いんだ。大体お前の足りない頭で考えても時間の浪費、俺にとっても)めんどくさい。

バレットには幸いにも( )の中以外の口に出した一言しか聞こえなかったらしい。(謎)

で、出発前に寄った武器屋のおやじがマテリアとかアイテムとかをくれた。しかも無料!

バレットと比べるとなんと人間が出来ているのだろう。

とりあえずサンキュー、おやじ!

さて、またもや電車でGOしてテロに行く貧乏なアバランチの皆さん。

で案の定IDの検問にひっかかった。

なにやら分からないが前の車両に移れというので全員揃って電車の中を走る。

我々は怪しい者ですと宣言しているみたいなもんだ(遠い目)

で、結局逃げ切れなくて電車から飛び降りるハメに‥‥‥こんな事だろうと思った。(黄昏)

ティファ「飛ぶから見ててね」

クラウド「興味無いね(きっぱり)」

そんな事よりさっさと飛び降りろと心の中でつぶやきつつ、電車から脱出。

時速何キロで走っていたかは知らないが、なぜか全員無事に落下する。

俺は良いんだソルジャーだから。だが何故庶民(ティファとバレット)も無事なんだろう。

バレット「ここまでは予定通りだ」

クラウド聞いてないぞ、飛び降りるのが予定なんて…」

そう疑問に思いつつも、出てくる敵をなぎ倒して先に進む。

途中にある3人同時押しのボタンがなかなか揃わなくてイライラ…

ティファ「失敗ね。もう一度♪」

もう一度じゃねえっ お前らが俺の合図に合わせろよっ!! (床ばしばし)

数回トライの後、やっと扉をあけ、奇妙な声の幻聴を聞きつつも魔晄炉に爆弾をセットし、

さて逃げようとしたら神羅兵のみなさんに囲まれた。

クラウド「経験値か…

神羅兵「!?(゜ロ゜)

クラウド「セリフをまちがえた。罠か…。

さて、どうろうか(魔法で倒すかぶった斬るか)と悩んでいたら、暗闇の向こうから足音が!

セフィロス? ねえねえっこの足音って、もしかしてセフィロス??(わくわくどきどき)

プレジデント神羅「君達かね、なんとかというテロリ…」

クラウド「ズドドドドドドドドッカーン:サンダラ)

プレジデント神羅「あっあぶないじゃないかっ」

クラウド「やかましいジジイ。俺の視界の為に死ね(ジャキリ)」

プレジデント神羅「き…っ君達の相手は別に用意してあるっ(涙)」

その言葉とおり、向こう側から奇妙な機械が暴走してきた。

幅の狭い橋の上だっちゅーに危ないじゃないかっ 

クラウド「俺が落ちたらFF7は終わりだぞ!! このたわけ!!!(怒)」

ズドドドドザクザクザクチュッドーン!!

ちゃららちゃーらーらちゃっちゃらー♪

こうしてキれた(ブレイクしたとも言う)クラウド様の手にかかり、機械の敵はあっさり倒された。

しかしその間に社長は逃走。まあ、あんな経験値にならないオヤジはどうでも良い。

で、あとは囲んだ神羅兵を俺の経験値にして…と脱出計画を練っていたら、

倒した機械が爆発!

勢いで橋も吹っ飛びクラウド宙吊り!

ティファ「クラウドっ なんとかして生きて!」

クラウド「だったら助けに来いっ!!(怒り心頭)」

バレット「・・・・いろいろ世話になったな。」

クラウド「貴様っ これで終りみたいな言い方しやがってええっ!!!」

ちゅっどーん(五番魔晄炉爆発)

クラウドげ!!! (゚ロ ゚;)

魔晄炉の爆風でふっとばされ、ニュートンの法則に従い落下してゆく主人公。

あの二人の仲間意識のカケラも無いような会話と行動を胸に刻み、

戻ってきたときの報復を誓いながら、彼の姿と意識は消えていった。