さて、いい加減に金皿で遊ぶのも飽きたので、そろそろメインストーリーに戻る事に。
海底魔晄炉に行く為、ジュノン港にレッツGO。
ついでなのでまた何かくれるかと期待しつつ、以前助けたプリシラの家に行く。
プリシラ「お兄ちゃん、ライフストリームに落ちたの?」
クラウド「‥‥‥何故知ってる(汗)」
プリシラ「もう、気をつけなきゃだめよ!私のおムコさんになる人なんだから」
クラウド「気をつけたって無駄なんだ‥‥‥っちゅーか、お婿って何だ!!\(゜ロ ゚‖)/」
エアリス「‥‥‥ロリコン。」
ユフィ「‥‥‥サイテー。」
クラウド「\(゜ロ ゜‖\)(/‖゜ロ゜)/ ごっ誤解だっ!!!」
そんな愉快な一幕を経て、神羅兵士が番をしているエレベーターに乗って基地に行く。
どうでも良いが、10ギルのエレベーター代を取らねばならないほど神羅社員は生活に困っているのだろうか?
で、ジュノン基地の中に行くと、丁度善い具合に経験値達が軍事訓練をしていた。
上官「うっし!!訓練の成果を見せちゃれ!」
クラウド「海底魔晄炉がどこか、教えた奴のみ生きる権利を与えてやるぞ。」
兵士「あっちであります!」(全員でハモる) クラウド「どうもありがとう。(深々)」
こうして親切で謙虚で賢く長生きの秘訣を知っていた兵士の皆さんの案内で、魔晄炉へのエレベーターに乗り込む。
乗り込むと、こちらでは身のほど知らずな一般庶民が勝負をしかけてきたので瞬殺。
クラウド「経験値にもならない分際で俺達に挑むとは。」
エアリス「準備運動にもならないわね。」
ユフィ「こういうのを犬死にとか無駄死にってゆーんだよねー。」
とても正義の味方のセリフと思えないし、その行動ときたら人道外れも甚だしい。
本当にこんな奴等に救って欲しいのか、星よ‥‥‥(遠い目)
こうして悪の軍団は、飛び出してくる一般兵を情け容赦無く蹴倒し踏みしめ、マテリア求めて海底へ。
お魚が見学できる海底トンネルで、アイテム集めを兼ねて無用な殺生をし、やっとマテリアの元に辿り着いたら、
丁度UFOキャッチャーで持ち出しされるところだった。
で、マテリアは潜水艦に積み込まれてご出港。
クラウド「‥‥‥潜水艦ごと頂くか。」
ユフィ「ハイテクな乗り物だよ‥‥‥」
クラウド「大丈夫だ。潜水艦ゲームのプロが居る。」
エアリス「全滅させるのが上手いだけなんだけど?」
クラウド「‥‥‥‥‥‥充分です、それで。」
で、もう一台の潜水艦を頂きに行ったら、途中に赤い鳥ごぼうさんが立っていた。
レノ「‥‥‥クラウド!?」
クラウド「俺達にマテリアを渡すか、アンタの死体をルーファウスに届けるか‥‥‥どっちが良い?(笑顔)」
レノ「 !!!!(゚ロ ゚‖) あっあいにく、貴様らと遊んでいるヒマはない、とっ!」
そうしてレノさんはキャリーアーマーをけしかけてお逃げあそばされてしまった。
タークスともあろうものが戦わずして背を見せた事から、この時のクラウドの笑顔がいかに恐ろしい物だったか伺える。
で、VSキャリーアーマー戦。
エアリス「アーサーせんせーい、おねがいしまーす♪」
ナイツオブラウンド炸裂
ダメージ 9,999×13=129,987(オニや‥‥)これで無事なほど、運搬機械は丈夫ではなかった。
こうして邪魔するものを排除し、潜水艦の前にいた庶民達を海に投げ捨て、3人は潜水艦内部に御到着。
兵士A「もう後がないであります!自分は死にたくないであります!(落涙)」
兵士B「自分は悔いが残るであります!(滝涙)」
上官「うっし!!最後の訓練始めえええ!!(号泣)」
なんて心わらわれる光景だろう。(床ばしばし!) クラウド「まるで俺達が弱いものいじめしているような言い方だなー。くっくっく。」
エアリス「別に好き好んで戦っているわけじゃないんだけどねー。うふふふふ。」
ユフィ「説得力なさすぎ‥‥‥‥‥‥っていうか、かえって怖い‥‥‥(涙)」
まあ、あまりに気の毒なので彼らは殺さずに捕虜にすることに。とりあえずは。
クラウド「邪魔だと思ったらあとで外に出てもらえばいいし。」
捕虜「\(゜ロ ゜‖\) せ‥‥潜水艦の外って深海ではっ!?」
ユフィ「生きた盾にするってのもあるし。」
捕虜「お‥俺達を盾にしても3分もちませんっ!!(/‖゜ロ゜)/」
そんな愉快な会話を交わす横では唯一乗り物酔いしない御方が
それは楽しそうに魚雷を連発し敵艦を撃沈しまくっていたらしい。
そして海底魔晄炉のミッションは、多大なる殉職者と敵潜水艦隊のほぼ殲滅で幕を閉じた。
この後、ジュノンでもう一つのヒュージマテリアが持っていかれるのを無駄足を踏んで眺めた後、
先ほど撃沈した潜水艦の中のマテリアを回収し、今度は一路ロケット村へ。
どうやらロケットにマテリアを積んでメテオにぶつける計画らしい。
そんな方法は無駄だってア○マゲ○ンに出てきた科学者さんも言ってるじゃないか。(謎)
そんなのにマスターマテリアの素を使われたくないので(あくまで己の利益のみを追求する正直者)取り返しに行く。
ロケットなのでもれなくパーティーにはシドが憑いてくる。
ついでに居るとバグるのでエアリスと入れ替えで参戦してもらうことに。
ロケットの入口までの階段を上る途中に出た神羅兵には通り道からもこの世から消えてもらい、
最後の梯子を上ると久しぶりな人が待っていた。
ルード「‥‥‥‥‥神羅の計画を邪魔する者は排除する。」
クラウド「‥‥‥‥‥‥俺の邪魔をする者はバンジージャンプをしてもらう。」
ルード「‥‥‥ばんじー?」
クラウド「ここから地上まで落差70mのロープ無しバンジージャンプだ。」
ルード「!!っ(゜ロ゚)」
ドカガキベキゴリガンゲンゴン!! 排除どころか殴り合にすらならず、言うまでもない結果に戦闘は終った。
クラウド「さて、ロケットを頂こうか♪」
むぎゅ! ルード「‥‥‥踏むな」
クラウド「お、悪い。」
ぎゅむ! ルード「‥‥‥踏むな‥っ」
クラウド「ああ、すまん。」
ぎゅむりぐりぐり! ルード「踏むなゆーとるやろが!!(滝涙)」
クラウド「すまない、わざとなんだ。」
ルード「はうはうはうっ!!(/‖゚ロ゚)/」
こうしてしばらくの間クラウドが飽きるまでルードは踏まれ続けたという‥‥‥(合掌)
こうして神羅カンパニーは飛空挺だけでなくロケットまで主人公に奪われ、今期は大赤字になったたそうな。(謎)