FF7ロード日記 その1



この日、わしは墓穴をほった。

ついうっかり新しいテレビの大画面でムービーだけ見直そっかね〜などと思った為に、

再びあのソフトの封印を解いてしまった。

これまでそのロードに費やした時間と熱意と誠意と努力と忍耐を別のところに活かしていたら、

今ごろは世界征服くらい出来てるんじゃないかと思われる。

そのソフトの名はFF7。

1997年に発売され、今は8も終っているというのに今更FF7。

俺は馬鹿だ。大馬鹿だっっ

ちっくしょうっ でも好きなんだも〜ぉん うへへへ。(すりすり)←死ね

というわけで、再び今更FF7のロードし直しである。

既に6回ほどやった記憶があるが(そこまでやるかお前)今回は日記も書いちゃおう。

ついでに途中から裏データを使う。

使うったら使う。ここまでやりこんだならば、それくらいしても■屋も文句はあるまい。

そういうわけで、いざ出陣。

DISK1をいそいそとPSに入れ、いそいそと電源を入れ、いそいそと茶も入れ、準備万端。

そしてオープニングが始まった。

うちゅーだ。おーほしさーまーきーらきらーきれきれいきれ‥‥‥‥(ぼそぼそ‥‥‥)

‥‥‥ひ‥‥人の声がする?!(゜ロ ゜;)

ここはわしの家!現在ひとりで留守番中!そして時間は真夜中!

なんで人の声があああああああっ(暴)

思わず塩を取りに走り掛けた瞬間、画面いっぱいに愛しい愛しい娘が現れた。

うきゃあああああああああああんっ♪

えーあーりーすーーーーーーーーーーっ(画面に抱き付きすりすり)←死

そして恐怖はあっさり忘れられ。(おい)

うわうわ〜っ そりゃあ画面の繊細さと等身は8には及ばないが、

そんなハンディをイスカンダルまでふっ飛ばすほどのすんばらしい構成! カメラアングル!!

エアリスからカメラが遠ざかり、町の景色が現れ、魔晄炉から魔晄が吹き上げ、

ミッドガルの全景がドドーンと出て、タイトルがババーン!

うっひゃーーーーーーーーーーーっ

空中に浮かぶ機械都市ってすっげーかっこえーーーーーっ マンガみたい〜〜(謎)

とりはだーっ!ブラボーっ!ちょっちょめーっ(意味不明だか興奮しているらしい)

何度見てもええのう〜。

というわけで、もういっかい。(リセット)←早く進めろ(殺)



しかしいつまでもオープニングだけ見ているわけには行かないので、次に進む。

ムービーな電車がガシャゴショ走ってきて、アバランチの皆さんがご登場。

一言も発することなくアバランチ達ごときに殴り倒され昇天した哀れな神羅兵の皆さんに合掌しつつ、コントローラー操作準備。

バレット「俺に続け新入り!」

「‥‥‥お前こそ俺についてこい。」

という心の声と共にFF7の主人公が登場!

クラウド〜♪ 久しぶりだね〜〜 相変わらず良い顔と良い腰をし‥‥‥げほごほっ

久しぶりに見たポリゴンのクラウドは、

グラフィックの境目のおかげで紫のおぱんつを履いている様に見えました。

皆様もよろしかったらご確認下さい。(謎)

さてと、じゃあ倒れている神羅兵達からポーションを盗もうか

RPGの主人公は、民家に許可無く押し入り、タンスを空け、戸棚を漁り、壷の中を覗き、

その家の金品を根こそぎ強奪して行く事を生業としている。

よって倒れている奴からモノを盗む事など、良心のカケラも傷まない。

あまつさえ、ポーション程度では「貧乏人め」と思われるのが関の山。

どこまでもどもまでも気の毒な神羅兵達のご冥福をお祈りする。(合掌)

さて、追い剥ぎに精を出しつつ出口が見えにくい為壁に激突しながらもバレットの後を追う。

追った先にアバランチの連中が居ので、義理で話し掛けてやる。

ソルジャーが参加するなんてすげーよな?

オロカ者め。ソルジャーではなく、俺が凄いのだ。(そうなる予定:謎)

名前を聞かれたのでとりあえず‥‥‥クラウド(様)だと素直に教えてやる。

ああアバランチの諸君、君らは別に名乗らんくていい。どうせ御昇天メンバーだ。(非道)

クールな態度を取りつつ、俺を信用できないのに雇った奇妙なリーダーのバレットと扉の先に進む。

扉のコードを知る為に大勢のアバちゃんたちが御昇天したらしい。

クラウド「壁をよじ登れば良かったんじゃ・・・」

そう思いつつ大して高くない外壁を見上げるクラウドだった。(でなきゃ穴でも掘れや)

さて、魔晄炉の中に突入すると、バレットが偉そうに星の命の説教をはじめてくれるが、

彼のありがたーいお説教は「興味ないね」の言葉と共に○ボタンの連打で終わる。

そしてそして爆弾をセット。その後にサソリロボットが出てきたが、バレットをにして壊す。

そして10分の間に戦闘しながら途中で足を挟まれて動けなくなっているウカツな鍵(ジェシーとも言う)拾い、脱出。

景気良く爆発する一番魔晄炉のムービー。

一番魔晄炉(ちゅっど――ん)

クラウド「‥‥‥たーまやー(謎)」

さて、事務協力費を貰おうか‥‥‥と思いきや、それは後!と言い捨てながら逃げてくバレットとテロの皆さん。

てめえら!後できっちり払えよ!!

でないとどこまでもどこまでもどこまでもどこまでも追いかけて骨までしゃぶってやるからなあ!(怒)

という意志を心に秘めつつ、クラウドもその場から離脱。

町中に出ていったら大騒ぎ。爆破テロが起きたんだからそら騒ぐだろうが、考えてみればFF7って

主人公がテロリストっちゅー教育上よくないソフトだな、これ。

で、町中で花を売ってる最愛の娘と会う♪ お花買わない?

もちろん買さ!1ギルが1万ギルでも買うとも!(そんなに金は持ってなかろう)

ああ‥‥‥買ったら行っちゃった‥‥‥‥‥‥一緒に来ない?ねえねえ(未練たらたら)

去って行く娘の姿を眺めてぼーっとしていたら、神羅兵サン達が周りに群がってきた。

クラウド「(経験値16×3人が1組、2組・・・・)ってやる」←計算するな

というわけでこんにちは、48の経験値たち。(ジャキリ)

そして俺の血となりとなってさようなら。(ザクザクザク)

お前達の死は無駄ではないぞと心をこめて神羅兵をなぎ払い、列車に飛び乗り現場から逃走。

列車内で逃げたリーダー達を捕獲し、アジトの7番街スラムにレッツごう。

後で良く考えたら、オープニングの宇宙の画面は、人の声がかぶさっていた。

あれってライフストリームみたいなもんだろうか。

セトラの皆さんはあんな感じで星の声が聞いているんだろうか‥‥‥うるさくて眠れないんじゃ。(謎)

とりあえず、声の正体が分かってよかったよかった。