わしの同じ部署に3つ年下のK君という職員がいる。こいつは普段からオカシイのだが、今日、素晴らしいことをしてくれたのでご披露しよう。
そう‥‥‥それは午後の倦怠感ただよう時間帯のことだった。
そんな中、K君は取引先と電話をしていた。
彼は声がでかいので、その内容はばっちり周囲10mに響き渡っていた。
内容は来週からの出張スケジュール。その打ち合わせの電話だった。(のが分かるくらい声がでかくて筒抜け)
そして彼はこう言ったのだ!
「すいません〜その日 部長は危険日なんですよ〜」
!(゜ロ ゜) 危険日っ!(ひっくり返るわしら)
危険日ってなんだっ!! (倒れる椅子)
なんで部長に危険日があるんだっ!!!(崩壊する部内)
岩と化す部長。
PCの上に倒れる秘書。
そして机をばしばしする周囲の職員!
そこはもう仕事場でも会社でもない‥‥笑い転げる変な集団の溜まり場だ。
どうもK君は「その日は部長は都合が悪くて行けそうに無い」という事を伝えたかったらしいのだが、
それでなんで危険日という単語が出てくるのか、非常に興味深いところではある。(謎)
そして電話が終った直後に「オレに危険日は無いぞ。」
という部長からのフォローのつもりな駄目押しがあったところが、この話に一層の華を添えてくれている。
|
|
|
|