楽しい話 29

クロトナーガの伝説



ある日、同僚が血相変えて飛んできて、僕にひそひそ声で訴えてきた。

同僚「なあ・・・・・・クロトナーガって知ってる?」

僕「あ?クロトナーガぁ・・・?」

ゲームかファンタジーの話か・・・・?

そういえや■屋から前にクロノトリガーとかいうのが出ていたが、それかい?

同僚「あのね、コピーで焼いてたらそれが壊れて、焼けなくなって・・」

僕「・・・・・は??(汗)」

ソフトの複製をしてたということかい?

それは違法だよお嬢ちゃん。黙っていてあげるから僕にもソフトを頂戴な♪(それじゃ同罪やんけ)

しかし、訴えを聞いているとどうも要領を得なので、とりあえず現場に行ってみた。

すると、同僚の指差す向こうにはコピー機が!

・・・・・これでソフトのコピー取ってたんじゃねーだろうなあ・・・・・おい(困惑)

同僚「これこれ、この表示が出ちゃって、コピー出来なくなったんだよ〜(涙)」

表示?

ひょうじ・・・・・(覗きこみ)

「クロ トナー ガ キレマシタ」

僕「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(゜ロ゜)

クロトナーガぁ?!

お前はばかだっばかだばかだかばかば大ばかだっっ!!

ただのトナー切れやんけ!!!!(床ばしばしっ)

あああああっ お前なんてだいっ嫌いだあああっ(涙の走り去り)