お仕事中というのは、当たり前だが誰でも邪魔はされたくはない。わしの場合、仕事の他にもなんかやってたりするので更に邪魔されたくない(←まてこら)
しかし、中には人に迷惑をかけているのが判っていない困った奴がいる。
それが上司だったりするととってもとってもタチが悪い。
更に実は自分の上司だったりした日にはサイアクだ(遠い目)
今日はそんな困ったちゃんの実体をご披露しよう。
書類(=仕事だな)が来ると、上司はそれを見ないで「●口、これ、頼むナ。急いでくれナ。」
また書類がくるとすぐさま「■川、これ頼むわ。大至急!」
そしてやはり別の書類が来ると「大▲、これ簡単に表にしてくれ。なるべく早く。」
更に書類の中には内容を見た途端、「●口、これお前が取り纏めしてくれ。急いでナ。」
はたまた他の書類が来ると上司は「◆野、これ…(以下延々とリターン)」
でもって「忙しいのは判ってるけどさー」という余計な一言がおまけについてくるから腹が立つ。
だったらたまには自分でやってみいっ!! (机ガンガン!) 誰が忙しくしてると思っているんじゃ!!(蹴り蹴り蹴り!) 更にこの上司にはオプションで「意味不明の指示」という特技が付いている。
上司「あ、昨日のあれ、あれしといてくれな。」(台詞はそのまま)
わし「……きのうのあれをあれとは?」
上司「あれは、あれだ。ほら、あの件のやつ。」
わし「………おっしゃる意味が分かりかねますが(遠い目)」
上司「だからこれだ、ほら、これ(持ってる書類を振りまわす)」
あれこれで判るかいっ!!! (床ばしばし) しかもこの前「あれこれという言い方はヨロシクナイ」とか言って説教食らわせただろが!(机がしがし!)
オマケにたったいま会社にに辿り着いたばっかでまだコートも脱いでないっちゅーに!
人の状態みて話し掛けろよ!
あと、こんなこともよく言う。
上司「これ、取り纏め急いで」
わし「はい。」
上司「あとこれ、大至急」
わし「…はあ。」
上司「それから、例のあれは大急ぎやってくれ」
わし「……」
上司「あ、これは、急がないとまずいんだ」
わし「………………どれがさいゆーせんなんスか?(目がスワる)」
上司「全部だよ全部」
知ってるかい?
わしは一人しかおらんのだよ?(目が笑ってない笑顔)
要するに人の仕事の邪魔ばっかしやがるんだ、わしらの上司わ。(心の中で華麗に蹴り)
そんでもって、残業してるとうちのチーム員は残業量が多いから、減らす努力をしろという。
頼むから一体誰のおかげで残業する羽目になってるのか、己の心に手をあててとっくり考えてくれ。
そんなある日、その上司に愉快なあだ名が生まれた。
チーム員A「誰とはいわないけど、仕事の邪魔ばかりされるなあ…」
チーム員B「うーん、今日は静かだ…あ、誰かがいないからか〜」
チーム員C「うちのチームにリーダーって必要ですかねえ…?」
チーム員D「これは独言ですが、上司いないと仕事はかどりますよね」
チーム員E「……じゃまんばーだから。」
全員「っぶぼ(;゜ロ゚)≪」
じゃまんばー!(机ばっしばし核爆笑!) 仮面ライダーとかウルトラマンに出てきそうだが、
なにげなく言ったこの名前が、ぼくらの心にジャストヒット!
そして JAMANBER、略してJMBという名前にて対策委員会発足!!
俺達の仕事を日夜邪魔する素敵な上司、その名は怪人じゃまんばー!
待て!次回 JMB報告!!
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