間違い電話。
はい。誰でも一度くらいはやったことがあるね? あるねあるねあるね??
会社にも間違い電話ってかかってくるのさ。
相手「浜口さんいませんか〜?」
わし「浜口なんて人はおりまんせんよ〜? どちらにおかけですか〜?」
相手「大日本印刷さんにですが〜」
わし「ここはさく○銀行です〜」
相手「おやあ〜??」
こんなんは日常茶飯事である。困るのは偶然同じ名前の人が居た時だ。
相手「山口さんは居ますか?」
わし「はい、代わります」
山口「はい、山口です。‥‥‥いえ、わたしくしは部長ですが、編集長ではありません」
わし「はう!!(゜ロ ゜;)」
後で調べたら、わしの会社と○経新聞社の電話番号は最初の4ケタが同じ数字を使ってて、並び順がちょいと違うだけだった。(1234と1243という感じ)
そうか‥‥じゃあこの番号で日○新聞の編集長にイタ電できるのか‥‥‥(ニヤ)
そしたら先に「‥‥‥やるなよ?」と釘を刺された。
表情を読まれたか‥‥ちっ!(こら)
さて。上記の日○新聞社と同じような感じで電話番号が似ている会社があると、何度も何度も間違い電話がかかってくることは容易に想像できるね?
そうとも。
ひとつあるんだ。
そういう会社が。
うちの会社にかかってくる間違い電話の中でも、ダントツトップの座を守り続ける企業
その名は!!
はとバスツアー!!! これがなんで困るかというとだ!
かけてくる相手がたいてい御老体だからだ!
御老体じゃなかった場合でも、日本語が通じないおじちゃんおばちゃんが多いからだ!
たとえばだ。
わし「はい、松○電気でございます」
相手「東京名所巡り食い倒れ花見ツアーを申し込みたいんだけどー」
わし「あの、こちら○下電器でございますが‥‥」
相手「だから、東京名所巡り食い倒れ花見ツアーの申し込みをしたいんだけど。」
東京名所巡り食い倒れ花見ツアーなんて知らねーよ!
聞けよ人の話!!! (床ばしばし!!)
こんなこともある。
わし「はい、松○電気です」
相手「すいません、箱根温泉紅葉狩りツアーについて聞きたいんですが」
わし「‥‥番号をお間違えではありませんか?」
相手「あ、そうですか? じゃあ判る人に代わって欲しいんですが」
代われねーよ!
番号が違うって言ってるやろが!! うらぁ!(机ひっくりかえし!)
更に!
わし「松○電気でございます」
相手「はとバスさんですか?」
わし「いいえ、松下電気でございますが‥‥?」
相手「そうですか。 じゃあ東京ベイサイドお台場グルメツアー、15人でお願いします。」
わし「あの、だから、こちら松○電気でして、はとバスさんではありません」
相手「え? なんで?」
お前が間違い電話したからに決まっておろうが!!!(大暴れ)
というわけで、一度はとバスのふりをして予約をとってやろうか‥‥‥
という誘惑とわしは日夜戦っているのだった。
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