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ササキ・ユタカ (ジャズドラマー、パーカッショニスト)
九州生まれ。十代でクラシックピアノからジャズドラムへ。叔父のJAZZドラマー、 岡山保義(ヤス・オカヤマ)氏のもとで修行を受け、プロ入り。
その後渡米し、独自のメソッドを生み出したドラマー、アラン・ドーソン氏に師事し、ボストン、ニューヨークで、数々のセッションを果たす。
帰国後、伝説のバップピアニスト、田村翼トリオのレギュラー・メンバーとして、またアジアを舞台に活動するベーシスト、金井英人ユニットのメンバーとして、ユニークかつ革命的な音楽活動に挑む。
一方、自己のバンドによるライブ・ペイントをクリエイトするなど、アーティスティックなサウンド作りを求めると同時に、スタンダードジャズの安定したテクニックも保持し、幅広い支持を受ける。
とりわけ、ブラシ使いの独自のテクニックで熱いパッションを放ち、海外アーチストからも絶賛される。また生粋の映画ファンであることから、映画評論家、木村奈保子シネマ管弦打楽器楽団のリーダーとして、映画祭やトークコンサート、シネマライブで演奏活動をサポート。
最近は、ジャズ創世記から「天才クニ」と呼ばれるジャズピアニスト、菅野邦彦氏と再会。熱いコールでレギュラーメンバーとして迎えられ、ライブツアーをスタート。*人気のNAHOKスネアケースの監修もつとめる。
■ササキユタカ【Official HomePage】
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■ 菅野邦彦トリオ(ササキ・ユタカ、小林陽一)
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菅野邦彦 (ピアノ)
60年代後半ジャズ創世記から「天才クニ」と呼ばれるジャズピアニスト。ジャズやブルースはもちろん、ボサノバやスタンダードなどジャンルを問わず演奏する。コマーシャリズムに乗らない真のアーチストとして、全国に熱狂的菅野ファンを持ち、同業者からも一目置かれる存在。
東京都出身。学習院在学中よりジャズに興味を持ち、卒業後、当時来日していたトニー・スコットにその才能を認められメンバーとなる。
その後、松本英彦(Tsax)カルテットに入団。解散後、自己のトリオを結成。六本木「ミスティー」の初代ピアニストを務め、60枚を超えるLPを発表。72年からブラジル、NYなど8年にわたる放浪の旅にでる。帰国後、音楽活動を再開。
最近は、世界観の合うジャズドラマー、ササキ・ユタカと再会。九州の演奏ツアーを皮切りに、都内でトリオ活動をエネルギッシュに始める。
また、世界唯一の独自の鍵盤(黒鍵と白鍵が同じ幅、同じ高さ)を17年かけて考案完成。音楽の世界を変えるほどの提案で、これを広めることがこれからの自己の課題でもある。
木村奈保子**菅野ピアノの「慕情」を聴いて、ショックを受ける。菅野MUSICには、独特のリズムがあり、サウンドが想像力をかきたてる。彼の映画音楽は、映像が飛び出るようなシネマサウンド。ピアノを弾いている姿は無邪気で、少年のようだ。乗ってくると、足をばたつかせ、満面の笑顔で、よだれを垂らしながらはしゃいで何時間もピアノを引き続ける。まるで「海の上のピアニスト」「シャイン」の主人公を思わせ、果てしなくピュアで、存在そのものがドラマなのだ。老いとは無縁の魂がそこにあるのは間違いない。
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■ 坂橋 矢波(東京フィルハーモニー交響楽団、フルート奏者。楽団指揮者。NAHOKフルートキャリーケース監修者)
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坂橋 矢波 (フルート奏者、指揮者)
NHK新人オーディション1位合格。ドップラー作品収録の2枚のCD他、計4枚をリリース。ソリストとして国内外でオーケストラと共演、リサイタル活動すると共にTV、ラジオのレギュラーとして数々の番組に出演。音楽誌にもエッセイ等を連載する。現在、東京フィルハーモニー交響楽団フルート奏者。白鴎大学ほか台湾・聖徳基督学院大学音楽科客員教授として教鞭をとる。最近は、中国の交響楽団で、指揮者に迎えられる。
■坂橋 矢波【Official HomePage】
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武藤 裕生 (エレクトリックバイオリン)
5才頃からバイオリンを習い始める。
高校進学時点でクラシック音楽の道を断念。中2くらいから深夜ラジオを聞き始め
ると同時に、ポップミュージックに関心を持ち始める。
友人に聴かされたビートルズが決定打、「Abbey Road」。しかし、この時点では
バイオリンでロックができるとは思ってなかった。
大学でチャールズ清水(key)と知り合い、彼のバンドに誘われて主に関西のライブ
ハウスをまわる。普通のバイオリンにピックアップを貼り付け、ギターアンプに
突っ込んでいた。
大学卒業後、有線放送の会社に就職、ライブハウスのPAや放送番組の録音など、
エンジニアへの道に進むが、1年後に退社。この時代に知り合ったミュージシャン
の友人が今の活動の基礎になっている。バンド活動を始めると共に、ツァーやレ
コーディングの仕事を始める。とにかくいい楽器を求めての苦闘の連続だ。
ダイヤモンユカイ(レッドウォリアーズで、歌手、俳優)ほか、木村奈保子(映
画評論家でvocalist)バンドでは欠かせない存在。
■武藤 裕生【Official HomePage】
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■ HELDEN TUM(ササキ・ユタカ、川上卓郎、梅谷琢磨)
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川上 卓郎 (ピアニスト)
3歳からピアノ、10歳からドラム、マリンバを叩きはじめる。
19歳からアメリカの大学で音楽理論、作曲などを学ぶ。
在米中、エディー・ダニエル、リッチ・マリンズらと共演。
ゴスペル、フリーインプロビゼーションを得意とし、
現在は東京を拠点として活動中。
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梅谷 琢磨 (サックスプレイヤー)
オランダ生まれ、アメリカ育ち。SAXを独学し13歳で、ノースジャージー、
ジュニア・ジャズバンド・コンペティションで2位獲得。 翌年1位に。
日本で慶応大学卒業後、日本ビクター・エンタテイメント入社を経て、
渡仏。ストリート、ライブハウスで限界なくセッション修行を続け、
自由を求める音楽的挑戦者として、こだわりのスタイルを保ちつつ、
現在日本で演奏活動中。
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