烏骨鶏の酢卵
説明
烏骨鶏は江戸時代初期に中国より持ち込まれたと言われ、昭和17年7月21日に文部省が国の天然記念物に指定しました。観賞用又は愛玩用鶏種として古くから親しまれてきました。産卵数は極めて少ないが、昔から烏骨鶏の卵、肉、血液が万病に大変よいと言われ、特に酢卵にして飲むと効果がよいと言われてきました。
弊社の酢卵はすべて烏骨鶏卵で作りました。烏骨鶏卵以外の材料は、リンゴ酢、米酢、梅酢、フラクトオリゴ糖です。 周知の通り、新鮮清潔な烏骨鶏卵を殻付きのまま、先出の酢等に5〜7日浸した後、薄皮、アク等をとり除きます。その間に卵殻のカルシュームが酢に、イオン化(微粒子)して溶け込みます。イオン化したカルシュームは消化吸収が大変よく、容易に細胞内に取り込めるため、カルシューム不足が解消できます。フラクトオリゴ糖は難消化性なので血糖値を上げずに、腸管内の有効菌(乳酸菌、ビフィズス菌等)の栄養になり悪玉菌には活用されないため、腸内菌叢が良くなり便秘の解消などに大変役立ちます。 烏骨鶏卵、醸造酢、梅酢、フラクトオリゴ糖の相乗効果が素晴らしい健康食品で、昔から糖尿病、高血圧、肝及び腎疾患、骨粗鬆症、疲労、衰弱等の人々に親しまれてきました。
酢卵の詳細は
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※酢卵中の褐色の浮遊物と沈殿物について
卵殻の表面にはクチクラという殻の外から微生物などが進入するのを防ぐ役目の薄い膜と、プロトポルフィリンという色素(ウコッケイ卵は赤玉のため特に多い)があります。共に殻に含まれている有機物(主にタンパク質)で通常は捨てられてしまうものです。又暫く置いておきますと沈殿物が出来ます。これもカルシウムなどで有用なものです。酢卵の場合は容易にこれらを摂取することができ、この中にも大変よい成分があります。たまごと酢を別々に摂った場合との大きな違いです。外部から入った不純物ではありませんので安心してお摂り下い。
お召し上がりの目安
1日に20〜30ml(おちょこ1杯位)お飲みください。
酢卵
の美味しい召し上がり方
弊社の烏骨鶏酢卵は健康食品として必要以外の材料は使っていません。生のままで飲むと酸っぱくて飲みにくいため、すばらしい効能が解っていても継続して飲むことが出来ない方が多数おいでです。
酢卵と牛乳の相乗効果
牛乳で5〜10倍位に薄めて飲むと大変美味しく頂けます。牛乳に豊富に含まれているカルシウムが酢卵によってイオン化され大変吸収がよくなることと、健康 食品として優れた酢卵と牛乳を習慣的に飲むことが出来ます。 冷たい牛乳が苦手な 方は暖めてお飲み下さい。
酢卵
の賞味期限
酢に殺菌力があり半年位は腐敗しませんが、酸化して味の劣化がありますので70日以内にお召し上がり下さい。
価格
※ 送料の一部を下記の通りに変更致しますので、宜しくお願い申し上げます。
通常品500mlペットボトル
ウコン入り500mlペットボトル
1890円/1本(税込)
2400円/1本(税込)
送料
1本の場合は実費を申し受けます
2本は500円を差し引いた実費
3本以上は無料
新
烏骨鶏の酢卵
発売
フラクトオリゴ糖の増量で 美味しく飲みやすくなりました。便秘の方にもお役に立ちます。
弊社の烏骨鶏酢卵が酸っぱくて飲みにくいとの声が聞こえておりました。しかし飲みやすくするだけの目的で,自然の健康食品以外のものや、糖分などを添加することは、いろいろな目的でご愛用いただくお得意さまの要望に添うことにならないと思い妥協できませんでした。永い間試行錯誤しました結果、最良の方法としてフラクトオリゴ糖の配合割合を大幅に増量することでその効果が増加し、又、美味しく飲みやすくなりました。フラクトオリゴ糖を従来の配合割合7%から20%に大幅増量しました。
酢卵を一日に30ml宛飲むとしますと、その20%すなわち6gのフラクトオリゴ糖を摂ったことになり、腸内の有効菌(ビフィズス菌など)が大変活発になります。
この新酢卵を飲み始めますと最初の3〜7日間くらいはフラクトオリゴ糖の効果で、人によってはどうかするとお腹が緩くなったり、ゴロゴロしたり、張ったように感じたりすることがありますがこれは有効菌(ビフィズス菌など)が急に活発になったことで、一週間くらい経ちますと落ち着き、その後は快調になって大変便通がよくなります。
尚、従来品をご希望の場合は継続生産しておりますので合わせてご愛用戴けます。
又、新製品はコストアップになりますが販売価格は据え置きとします。