ご多分にもれずサイクロンです。 製作を始めたのは’04.3月の末頃 現在6月で 未だ試運転が済んだ段階です。   その間 やっちゃった事件が有ったり ジグの工夫をしてみたりと ほぼ出来上がった本体を横目に ぐるぐる自分が廻るサイクロンになってしまいました。

金属で作られてる方はたくさん居られます(一番ベターな材料だと思います)が 少々ヘソ曲りな方法で作ってみたのが運の尽き。 大体 曲がらないベニアでチャレンジし始めたのが間違いの元  金属と木のハイブリッドで作った方が作業は早かったと後悔しています。(ヘソ曲がりが悪いのです) 取りあえず公開出来る所までお付き合い下さい。         相変わらず画像が大きくてスクロールするのが大変ですが ご容赦下さい。

思い付くまま 気の向くまま作ってたら工程画像を忘れた。 間に合わせのベニアで片面コートがして有った。(白い膜) 最初はベニアを曲げる事に必死で・・・・カメラの事なんて と云うか 両手が離せ無かったのが本当です。
構想通りの格好になってますが・・・・ 内部はアルミテープでライニングしました ツルツルです。
覗き窓は内側からリベッター止め 段差はアルミテープで コーンの接合部 ホットボンドで厳重に接着
インテークも付きました ボディはそんなに高さが必要で無いみたいなので 少し詰めました。 コーヒー豆の入ってた缶をセパレーターに使ってみました。 アウトレットはダクト用のエルボです。
コレクタ作りの様子を写真に撮りましたので どうやって曲げたかが判ると思います。 半周ずつを取りあえず1枚にします。 その後霧吹きで湿らせ ヒートガンで加熱しながら曲げてゆきます。
大体曲がったら 無理をせず一旦放置してなじみ待ち。 全周曲がれば仮固定 また放置でなじみ待ち。約一晩。
出来上がりです。 この蓋のダクトは下へ出なくて良かった模様 失敗です。
エサです。 集塵機と接続して イザ試運転!
コレクタに差し込んでるだけで不安定です。 結果は 満足な集塵効果が有りました。ただしコレクタの1/3程度吸ったら巻き上がりが起きました。
UCCセパレータも機能してます クルクルまわる〜。 なんじゃ これは!タコ星人じゃあるまいし 妙な形態です。
エサを全部たいらげたサイクロン君。 全部吸ったけど 容量的に贅沢をさせる訳にはいかない。
現在の様子です。  フレームまでは作ったけれど どんなコレクタにするか?

  希望は

  1) たくさん入る事 巻き上がりが起きたくらいで いち     いち捨てるのは面倒です。無心に削るから。

  2) 屑の回収を簡単に出来る事  ホイホイ片付く。

  3) フレーム内に収まる事

 さて この条件をクリア出来るかが問題です。

 現在の案では 重箱方式が最も理想形ですが・・・・

 いよいよ続きです ’04.7. 

コレクタ完成!パチパチ!やっとです。 ちょいと試運転 結果は良好みたいです
前回「巻き上がり」が起きた量を吸わせてみました。     下は引出しになっています 中間の仕切り板を抜くと→画像になります 成功かな。 結構な量が入りました。画像はちょい前後してますが 気にしないで下さい。
配管に着手 ははぁー まるで「ごみ屋敷」態ですねー コントソーの配管から 屑の多い物をやっつけたい一心です。 右手方向へずいーっと延びます。
コントソー横 ブラストゲート設置の様子です。 サイクロン本体+集塵機 バンドソー プレナー用の配管です ここにもブラストゲート(2個目)今回はこれでおしまいです。これだけで大満足!言う事は有りません(シミジミ〜)
さて コレクタの構造解説 前面のふたを取るとこんな感じです 箱型の角部分はPP板でRを付け気流を少しは旋回するようにしています。ホットボンド使用です。 下の引出しにビニール袋を敷いて屑を始末しやすい様にしてみました。
設置 受け入れ準備完了です 試運転時の半分ですが「エサ」を用意
食わせると・・・中の様子見えますかねー 拡大します こんな感じで溜まります
仕切り板を抜きます きれいに抜けました こんな感じで もへぇーっと引出しに落ちます
ビニール袋をピッタリサイズにすればいいかもね 仕切り板を入れます 撮影の為上に載ってる屑は手でのけました 抜く時この角度板が屑をそいでくれますPE製
クリックすると拡大します 引出しを出すと 屑が入ってます。袋を閉じて「はい完了!」

長々お付き合い有難うございました 機械の集塵はそれぞれのページで紹介したいと思います。

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