世の中には 何でもフェチが有る様で 私は 道具フェチ。                                     使う 使わない 使えない に関わらず 気に入ったらいいんです。人からなんと言われようと 趣味に意味や理屈は必要無し。 こんなに道から逸れたって いいんです。(逸れ過ぎ!?)                       

レポートの有る道具達です 下のサムネイル解説からもジャンプ出来ます。

デルタ コントラクターズソー  36-444JPN(のこ盤)

    デルタ プレナー    22-560JP(自動かんな)

   デルタ 14”バンドソー  28-241JPN  

ルーターテーブル&フェンス

  マキタ自動鉋          モデル2004型

サイクロンダストコレクタ

   デウォルト プレナー   DW735(自動かんな)

番外?「フレームジグ」ちょっとレポート

 作業は安全第一 くれぐれも注意して下さい。  

丸のこ 4〜5年前に 初めて買った木工用電動工具

リョービ マイスピードソー プレスベース

5型になるのかな?刃径は145ミリ          仕事で借りている倉庫に 中二階を作る為購入 あの時 何となく構造物を作る楽しさを 知ってしまったのかも。集製材の柱 梁 ラーチ合板の床で作成。結合部は 倉庫を返す時 すぐ バラせる様に金物のみで作りました。切った材が ぴったり合った快感はなかなかの物だった様な記憶が有ります。

日立 C6MH

レーザーマーカー付き キャストベース

初めて チップソーを 草刈り機以外で体験した物です。やはり精度も良いです。6型にしたのは軽い方が扱いやすいと思ったからですが 何度も怖い目に遭ってます。切り込みは最低限 無理な送りはしない 機械に逆らっては絶対にいい目に遭いません。

 

スライド丸のこ 日立 C7FSH

家を建築して下さった大工さんが 框を作る時きれいに切ってたので 購入候補に・・・・大工さんはマキタを使用してましたが レーザー付が欲しかったのでこれに決めました。思ったよりも 工場出荷時の調整は良く無く 調整に結構時間が掛かりました。MADE IN JAPANを信用してたのに・・・。マキタも今はレーザー付が出てますね。

 

のこ盤

やっちゃった事件はこちら

デルタ コントラクターズソー 36-444JPN

刃径10” 驚くほど静かなので 今迄の「のこ盤」のイメージは消えてしまった。夜中でも使えます。

ただし 調子を出すのに結構な時間が必要。このアバウトさがいい感じ。 鋳鉄テーブルは堅牢かつ平面度はGOOD サイドテーブルは頑丈なだけ。 怖いけどいい レポートは不定期に更新予定です。  

 コントソーページはこちら  フェンスページはこちら

自動かんな

レストアレポートはこちら

  マキタ 自動かんな  モデル2004型

        製造は ’87.8 となっています。

 古いといえば古い 新しいといえば新しい・・・・    オヤジが現役時使っていた物です 現場持ち込み型のかんな盤ですね。キャスターを付け移動が楽な様にしてありました。 相当放ったらかしで有った模様ですが 刃は研いであり 譲ってくれました。

自動かんな

自動鉋レポート はこちら

デルタ プレナー 22-560JP

安い方です。が ガンガン使ってます。早く壊れろ! けど 壊れない。カッターヘッドの位置ゲージはアバウト 価格から言って仕方ない所 しかし強い!壊れない。うるさい。580いいなぁ。デウォルトもいいなぁ ばりばり削るのみ。

NEW自動かんな

ショートショートレポはこちら

 デウォルト DW735

上記22-560は大変良く使いました 全体に少しヤレが来てるので(充分使えますが)思わぬ所で鼻落ちが有ったりして 材料も最後の最後で取り直しとなったりする事が有りましたので 新規に仲間入りです。

ウワサ通りのものでした 大変満足。 3ナイフの威力はバツグンです。しかも 騒音的にも納得の機械。  私としても 最初はこんなに褒める気では無かったが・・・                                 '05.11.02.購入

 

バンドソー

 

バンドソーページ ’04.9.更新

デルタ 14”バンドソー 28-241JPN

感想は ちょっと感激かな。バンドソーはブレードでかなり性格が変わる物みたいです。現在は「ひだおさん」ブレード(16ミリ)とTimberWolfの3/4 3AS-Sと云うのを使ってます。どちらも挽き割り用ですが それぞれ面白く 使ってます。ライザーブロックを付けると結構な厚みも挽き割れます(面倒な作業ですが)。

PS TimberWolfは縦 横兼用と判明(たぶん?)

 

現在 1.5HPモデルは輸入されてないそうです。   X5モデルは正規輸入が未定とか・・・・’04.6現在 ただし 18”モデルが追加2HPですよー        デルタから12”(JP仕様)が追加されました。’04.8.

 

 

角のみ デルタ 角のみです。 14-650JP

感激は 有りませんでした。今後の課題多い。

ボール盤 リョービ製

 普通 価格相応

現在は もっぱら木栓作り用になってしまいました。大型のが欲しい所です。テーブルの上下が面倒 ハンドル付きで上下出来るの いいな。

電気かんな ボッシュ製

削れます ただし本体が樹脂でベースがアルミ製です。昔ながらの全アルミボデーがいいようです。   前後のベースの平行度はプアでしたので ベースとボデーの間にワッシャを入れて ほぼ平行までしましたが バッチリは無理でした。

ジグソー ボッシュ製

普通です。□105の材を切る為に購入。長いブレードを使える様に 無理しました。慣れるとなかなか良い物ですね。ジグソーの認識を変えました。これも送りを逆らうとブレードの上と下でかなり寸法が変わる。

トリマー マキタ製

LED付き 最初は面食らった工具です。       使うにしたがって ルーターよりいいかも と思う様になって来ました。

ルーター ポーターケーブル製 #8529

PEAK2HPとあります。ちょっと大きめですが 使い心地はいいです。デッキを作る時 乗せ掛け基礎の部分をばりばり削りました。長い時は半日以上握ってましたが 安定してます。音も我慢できる範囲内です。プランジのスプリングは柔らか目で 案外楽に上下できます。スピコン付き。

ポーターケーブル製

有名な690シリーズです。1と3/4HPですが 2HPとの差は歴然。 しかし これはこれで しっくり来ますね。ああ アメリカンだなぁ。プランジベースはやや渋いですが 固定の方が この手にはいいと思います。現在は690LRVSとか言ってスピコン付が出ています それがいいと思います。

ベルトサンダー リョービ製  (作品ページ下段も見てね)

めちゃくちゃ使ってます。強い!自宅の建築時に大工さんから 自分でやれば安く付くと言われ ラーチ合板 OSB合板合わせて170枚程研削しました。仕事が終わってから 毎夜毎夜建築現場で削りました。途中 いっその事ドラムサンダー購入の夢まで見た程 でも これで削るから意味が有ると 言い聞かせ鬼気迫る感じでした。OSBなど この小さな集塵袋が 1枚削るのに2回満杯になったんです。サンディングペーパーもたくさん使いましたが ベースの鋼板が磨耗してペラペラになったので交換しました。たしか部品代は500円くらいだった。

ドリル ブラックアンドデッカーのドリルと ボッシュの家庭用ドリル

主に下穴明け用です。軽い方がいい。

ハンマードリル ヒルティ TE5

名門ヒルティのハンマードリル 中古品

デッキ基礎のアンカー打ちの為に購入。友人から借りた「振動ドリル」では 強度の出たコンクリート躯体には刃が立たなかった。こんなに小さくて大丈夫か?と思う程ですが さすがヒルティ 鉄筋コンクリートに吸い込まれる様に穴を開けます。脱帽。こんなにすごい物が 30数年も前に国際特許を取ってたとは リヒテンシュタイン本社前を 私は素通りした事が有ります。でかかった。

インパクト マキタ製

デッキ作りには 大活躍 コーススレッド1200本程 何なく施工出来ました。しかも 長いのは90ミリものビスを軽々と小さなモーターで締めて行くのはすごいです。ただし 職業柄言わせて頂くと 機械ねじには向いてません ハンマーの打ち方が単調ですから。 機械ねじは良く出来たエアインパクトの勝ち。   エアインパクトもいろいろ有りますがね。

 

 

のこ 一番最初に買ったのはリョービの丸のこと 上から二つ目のゼットソー。この二つで倉庫の中二階を作った。

やはり 必要 適材 適所 ちょっとした手直しや 角がはねると困る時 今一歩の寸法直し 丸のこやジグソーでは切り代が多過ぎる時 逆に大物を切る時 手のこでシュッ シュッと切るのは何か快感を覚えます。

赤い柄の物はアサリの無いのこで 木栓切りや傷の付けたくない所に重宝してます。

上段左から 三条製の安い鉋 替え刃式鉋 豆鉋セット(ヤフオクで買いました結構使えます)下段に移って 先日 三木の「常三郎」さんとこで買った鉋3丁です。真ん中は寸六のハイス鉋 裏出しが不要で合板等も遠慮無く削れます。鉋に関してはこれから 最も勉強が必要と思います。何せ 難しい。うちの作業場は半地下なので 湿気が冬でも結構有りますので保管には気を使います。タオルで包みビニール袋へ入れてますが どの程度狂いを防げるのかは判りません。砥石 砥ぎに関しては 今後アップする予定。
一群 デッキ製作の頃から ボチボチと買ってしまった物も多いです。 鑿は乱暴に使える様 ハイス鑿(洋鑿)です。真ん中の鑿は唯一 和鑿です 研ぎ方が解からず 苦労して何とか切れる様になりました。ハイスと違って刃の当たりと言うのでしょうか 何とも言えぬ感じですね。価格も違いますが。

クランプ

高いの 安いの取り混ぜて有ります。デッキ製作の時は大きいのが活躍しました。4メートル長の角材にルーターで溝を切る時ジグを保持するのには クイッククランプが活躍 その後 高かったですがベッセイのクランプを2丁購入 なるほどでした。

 

ビット

何だ かんだと買ってしまうビットですが デッキ製作時 後半になって知った「スパイラルビット」は魔法のビットと思える程 馬鹿らしくてもうストレートビットは使えなくなってしまいました。鉄鋼物もそうですが 刃径と切削スピード 回転数がバッチリ合うとそれはキモチイイです。雪のように切り屑が舞いますよ。要は周速度ですね。トリマーも同じくですのでコントローラーも有ります。しかし スパイラルビットはもっと安くなりませんかね。

ルーターテーブル

ポーターケーブル製 名前に負けてしまった。

勢いで買ってしまったものの 現在の所 余り使ってない。要 改造です。私はルーターを上向きで使う方が怖いと思います。今後の課題です。お店の方に聞いた所 天板の精度はいいとの事でした。

足のプレス形状が音を拡大するみたいです 足ごと固定すると良いかも知れません。ルーターベースとフェンスをコントソーに合体させました。 こちら

コンプレッサー マキタ製 中古品

ヤフオクで購入 充分使えます。最初 充電インパクトを買う前はエアインパクトを使うべく購入しましたが だらだらとエアを食う道具には向きませんでした。絶対量が不足して 現在は道具の掃除 車のエア調整くらいしか使ってません。

集塵機 デルタ 1HP集塵機 50-775JP

良く使います。梅雨時期にプレナーに使用する時は2ステージにしないと 鉋屑が重いので集塵機側のポートが詰まる。2ステージもこの時ばかりは役に立つ 風量は集塵機の勝ち。当然ホースが長ければ風量が落ちてしまうので ハードな使い方をする時は出来るだけ作業の直近が良いみたい。

 これを利用したサイクロン集塵システム(大げさ)を下の欄に載せました。   

サイクロン

集塵機

オールウッドにこだわったサイクロンダストコレクタです。

改善の余地は大いに有りますが 以前より作業環境は格段に良くなりました。 上記集塵機を利用したシステムです。 ややパワー不足ですが 笑えるシステムとなりました。

       サイクロンページへどうぞ。

掃除機 リョービ製

意外と良く使います よりも大活躍中。 たまたま行ったHCで展示処分となっていたもの。

マルチスタンド トリトン製

唯一のトリトンです。便利です。材が自由に滑ってくれます バンドソーでの挽き割り時に高さが不足してしまうので ゲタ をはかせました。最近購入しました デッキ製作の時有れば 重い材料でヒーヒーいわずに済んだのに・・・・くやしい!

マスク ルーターや丸のこを使う時の必需品です。

これ以外にバイク用のゴーグル(透明レンズ)も使用しています。マスクはうっとおしいですが 仕方ない 11月に「鼻血」事件が有ってからは きっちりしてます。それ以前は 着けたり 着けなかったり いい加減でした。 現在フェイスマスクタイプを発注中ですが いつ来るか判りません。

マスク 1年遅れで来ました。

はっきり言って「使ってない」です。すごい!。

このテのものは 初めて見ましたが実際に良く出来てます。 さて 使う日は来るのでしょうか?外には出られないです(笑)

 

インチ工具 USの道具を買えば 必要になる インチ物レンチです。一番上のがデルタ14”バンドソーのライザーブロックの為に必要なレンチ ミリに換算すると 31.7ミリですので メトリックの32サイズでも使用可能。 公差は同じくらいだった。

六角レンチ(HEX)は 何故かハーレーの車載工具です。すべてインチサイズのセット。ゲージはインチ ミリのスケール。

クイックバイス ホームセンターで やたら気になったバイス

 クイッククランプのメーカーです。オール樹脂。

  簡単に取り外しが出来る所が気に入った訳。