注   釈 2002年頃よりボチボチ買った本です。大型書店をウロウロしても目的のものは少ないです。素人に解かり易く書いてあるものは やはり雑誌ですが その雑誌も少ないですね。      以下 これは あくまでも個人の解釈です。 出版元 著者に対してのものでは有りません。 内容については あえてあまり触れずにおきます。人によって違いますから。
一番先に購入した本。ただ何となく 買ったような記憶が有ります。

電動道具少し 手道具少し(仕込まで)作品提案少し かなり要約して書いて有るのに 無理が有ると 今では思います。筆者もかなり悩まれたのではないかと お察しします。

自宅の建築の際 何も解らなかったので購入。

その後のデッキ製作の時には役立ちました。が 内容が古い部分を散見します。見様によっては親切な本です。柱の継ぎ方 桟木スパンの取り方 仕口の仕上げ等 評価するのに「普通」とか「上等」とかが書いて有り ナルホドと思う所は多いです。 また 濡れ縁の作り方 床の造作法 等 素人では知り得ない事も多く掲載されて 基本中の基本を見ることが出来 現在の手抜きリフォームは これで一発見抜けそうな内容でも有ります。 初版は1970年 これは40版のもの。

残念ながら 2003年の2月15日号(季刊)第54号で廃刊となってしまった雑誌。

とにかく惜しい! もっとバックナンバーを買って置くべきだった。と 後悔しきりです。時間が有る方は図書館で見る事は出来ます。が 手元に欲しい。       出版元の倒産という 不幸な目に遭った雑誌です。聞く所によるとこの雑誌は結構固定の読者が居り 心情的には この雑誌のせいではない事がせめてもの救いと思います。

上記雑誌の要約版。廃刊を知って探した結果 これだけ手に入りました。
これも 2000年4月1日号を最後に消えた雑誌。ここは倒産とかでは無く 純粋に止めた模様です。たった6号で終わってしまったみたいです。手に入ったのは3冊のみ 出版社にも残ってないとの返事でした。6号はサイズも大きくなってたのに。
木工関係も載ってるDIY雑誌。趣旨があまり合わない(やたらチェーンソーが出てくる)為 2冊買ったのみ。
廃刊となった雑誌の出版社が出していた本。

大変参考になっています。解りやすい。手道具中心です。やっぱり手道具と 気付かせて頂きました。もっと他も探したけれど 無かった。

鉋の事で あれこれ考えていた頃に買った本。 やはり研ぎは本では解らないと思います(勘の良い人は別)。鉋の種類等は詳しく載っています。
オケラ工房の太巻さんだ登場するマニュアル本。基本的なジグ作りも載ってます 参考になりました。

 

洋書といえば 格好いいですが これらは主に英語圏のものです。残念な事に英語はダメですが 図がたくさん有って 結構理解できます。どうしても深く理解したい時は英和辞典と仲良しにならねばなりません。専門用語は一般の英和辞典では掲載されてない事が多く もちろんスキャナで読み込んで翻訳ソフトで訳してもらっても 専門用語は普通のソフトではいい加減な訳になってしまいます。PCを覚える時「バイオス」は「生物」と訳されてました。使い物にならん!最近のはましみたいです。日本では 超専門書は有りますが素人に手が出る価格では無いし 洋書より解読不可能な内容です。ビミョーですね。
初めて買った洋書。

道具フェチとしては 色んなメーカーのルーターが載ってるので楽しいです。   ジグ作りも載っています。

ルーターテーブルの種類 利用法 ジグについて載っています。
これでもか!の本。中にはキラリ光る事を書いてあったりして。
本のサイズは小さい。内容は 特に目新しくは無いと思う。ただ テーブルソーでサークルカテッィング!やモールディング(鏡板の縁欠きとか)の仕方は載ってます。何かアブナソウ。
バンドソーの定番中の定番本。ブレードの畳み方は何度しても出来なかった。  慣れろで 出来ましたけど。 いやぁバンドソーって ホントにいいもんですね。
道具フェチの項にも少し書いてますが テーブルや面の事は機械(道具)側を信用してしまいがちですよね。チェックせよと書いてます。
結構たくさんのジグの事が書かれています。目からウロコは2〜3点有り。
上記同様 いろんなジグが載っています。 ジグを作るのにどのくらいの時間が掛かるのか 考えると う〜ん どうなんだろう?結構時間が掛かりそうです。    便利な物は認めますが 判断の分かれる所ですね。
洋書は実際に中身を確認するのは大変です。中には5週間待ちというのも有ります。ネット徘徊の方が早いかも・・・・。