フェンスなど

バンドソーは結構アバウトな切断機械かなと思います。調整や材料でブレードはどんどん逃げる。特に厚い材はブレードが中膨れになったりしてうまく挽くのはどうしても幅のあるブレードに軍配が有るとも思います。 この手のバンドソーは色んな使い方が出来る事ですが 曲線切りも出来るのが美点かも知れません しかし 狙った通りに切りたい物で フェンスはそんな時に役立ちます。ブレードのドリフトと仲良くするフェンス?有っても良いでしょう。
ドリフトはご存知の通り ブレードがある方向へ逃げて行く癖の事ですが フリーハンドでドリフトの量を見ます。 自作 ドリフト調整フェンスとでもしますか BOXとアングルで製作しています。
手前開き 使う事は少ないけど 向こう開き
構成部品は自転車の後輪シャフトとナット類 チェーン調整の 通称「チェーン引き」という部品 蝶番の変わりに使ってるのはバイク(中型スクーター)のヘッドライトに使ってあるボールジョイント 車も同様みたい
使う時はこうやってフェンスに固定します。しかし ドリフトをきっちり制するのはせいぜい100ミリ厚まで(私の場合です) これ以上の厚さではあまり効果は期待出来ません。なので 最近はこれ 使ってません。挽き割りが多いから。

挽き割る厚みでドリフトの確認をしますから 材の無駄が多いように感じます きっちり正確に なら この方法かな。

デルタ純正リップフェンス 真ん中の棒でコントロールする 左と同じ フェンス全体図
今回購入のフェンスとリップブロック フェンスレールの左側はマイクロアジャスト
広葉樹角材の挽き割り 見えないけど毛挽き線が有る 檜材 厚90ミリ  すいすいコントロール出来る ラクぅ
約10ミリに4枚割 ブレードはTimberWolf 止めたら段つき

このページも一応ここまで サークルカットジグとかも作ればここに載せる予定です。 ほんとは作って有るけど 余りにも

みっともハズカシイもので お見せできません ちゃんと丸く切れるのですが・・・。

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