北海道のカフェ
なかなか訪れることが出来ない北海道ですが、寒い土地のカフェは再び訪れたくなるものです。
1.樹(北海道・江別)

北海道江別市の森林公園の隣りにあるカフェ、幹(みき)が近くに移転して樹(じゅ)になりました。やさしい奥さんが、森林公園の豊かな自然と共に迎えてくれます。この店は、ツーリングの途中で知り合ったkeikoさんに連れて行ってもらったのがきっかけで知りましたが、今では北海道に行ったときは必ず寄らせて頂いてます。
メニューは紅茶やコーヒー、そしてハーブティー。ハーブティーはキャンドルで温めながら出してくれます。ケーキももちろん手作りで素朴な味わいです。
旦那さんは森林公園の管理をなさっていて、たまにやってきては楽しいお話(大昔、真冬に自転車で本州まで渡った経験など)を話してくれたりします。
すぐ横の森林公園には、ふくろうやエゾリス、キタキツネなども生息し、冬になるとたくさんの人たちが歩くスキー(クロスカントリー)を楽しんでいて、私もkeikoさんに道具を借りて経験しました。しんしんと降る雪の中、自然の偉大さに感激しながら自分のことを落ち着いて考えられるひとときでした。
そして、大自然を満喫した後にはもちろん樹が温かく迎えてくれます。


2.Carimero(北海道・札幌)

北大の近くの洋食屋さんです。私の親友のひろあきのお姉ちゃんであるまさえちん(北大院生)に、ヤコヴィッチと一緒に連れて行ってもらいました。
メニューは、オムライス(780円)、ビーフシチューオムライス(980円)、エビ入りオムライス(880円)、チキンドリア(780円)、牛すじ入りカレー(780円)など洋食メニューが充実していて、オムライスはふわふわのオムレツを割って崩していただくスタイルです。
学生でにぎわっているお店なので、気軽に足を運べる感じです。


3.ブラッセリーあんじろ(北海道・網走)
モダンジャズの流れる穴蔵チックな店内は、時間の流れが止まってしまっているようです。ドリップ式のコーヒーは薫り高く、とても贅沢な雰囲気。
洋食屋さんなだけに、「マドンナ」という名のオムライスが人気でエビ、イカ、ホタテのクリームソースとサフランライス、そして玉子のハーモニーが絶妙でした。さすがに海に近いだけあって新鮮でおいしいです。
店内の壁には、お客が貼って行った期限切れの定期券がたくさんあって、渋谷はもちろん九州のものまであり、気取らない感じが旅人にもうれしい限りでした。
TEL 0152−44−1095 10〜22時 不定休 Pなし
4.珈琲館シュール(北海道・網走)

私の大好きな網走にある、かなり渋めの喫茶店です。昔ながらのお店という感じで、セピア色の空間は昭和を思い出させてくれます。
繁華街の中にあるので夜遅くまで営業していて、地元の人の憩いの場になっているようです。
今回は閉店間際にお邪魔してしまいゆっくりできなかったのですが、次回訪れたときにはもうちょっとゆっくりしたいと思いました。
