ヤンゴン到着

9月29日(水 )

    
    PG(Bangkok Air Ways) の搭乗ゲートはタイ国際空港(ドンムアン空港)
    第2ターミナルの一番端にあります。
    タイ航空に比べればマイナーな航空会社であるPGは客が少ないためか、
    その分きめ細かいサービスで接客に務めている。
    
    搭乗待合室にケーキ、ジュース、コーヒー等の No Pay(無料)コーナーを設けて
    サービス要員を2名配置しております。
    PGのゲート ノーペイ(無料)コーナー ドンムアン      ノーペイ(無料)コーナーの女性職員 ドンムアン空港
    
    このゲートからはラオスのビエンチャン、ルアンパバーン行き、アンコール遺跡の
    ゲートウェイであるカンボジャのシェムリアップ行きなども出発している。
    
    いざ飛行機に搭乗してみると、これがガラガラ状態の空気運搬機。
    座席が1/3程しか埋まっていない、これじゃ経営が大変だな。
    水平飛行に移るとすぐに昼食、後片づけが終わり入出国用紙が配布される。
    用紙の記入が終わる頃はもうヤンゴン市内が見えて来ました。
    慌ただしい1時間ほどの飛行です。

昼食
機内食 ミャンマー
ヤンゴン市内
着陸間近のヤンゴン市内 ミャンマー
    
    タラップを降りるとリムジンバス(日本の中古車)が待っている。
    空港の建物まで歩いた方が早そうなのに、ミャンマー政府の威信にかけても
    バスで我々を送り届ける積もりらしい。
    
                 乗客が降りた後のタラップ ヤンゴン ミャンマー
    
    建物に入るとこれが国際空港なのかと疑うほど簡素で、こぢんまりしている。
    日本の地方空港というよりも、離島の空港に近い。
    悪評高かったFEC(兌換券)への200US$強制両替のコーナーも廃止されており、
    代わりに両替ブースが2つも出来ていた。
    国際空港なのにミャンマーの通貨であるチャット(Kyat)さえも両替出来ないと、
    インターネットで叩かれていたのですが。
    ここで両替する積もりは無かったので、どの位のレートでの両替か調べてない。
    
    セキュリティーのコーナーでは持っていたディーパックを開いて見せる様に言われる。
    特に中を調べるでもなく、手を中にちょっと突っ込んですぐに ハイ OK です。
    何のための検査なんだよ、余剰人員対策なのかな、まるでやる気がない。
    
    エンドレスの回転台から自分の荷物をゲットすると出口に向かう。
    国営タクシーの客引きをしているおねーさんが激しく勧誘してくる。
    ヤンゴン市内のガーデン・ゲストハウスまで5US$の約束で、タクシーに乗り込む。
    しばらくタクシーで走っていると、急に雨が激しく降って来ました。
    道が低くなった所ではもう10Cm程も水が貯まっている、激しいスコールです。
    ホテルに着く頃には既に雨が上がっていました。
    
この旅行中、雨が降ったのは今回ともう1度、都合2回だけでした。
    
    ヤンゴン市内は下町と山の手に分かれており、下町がいわゆる繁華街となっている。
    この下町の中心となるのが高さ50m近い黄金の塔がまばゆく光り輝くスーレーパゴダ。
    このパゴダの周囲はロータリーになっており、このロータリーを中心にして
    東西南北4方向に道路が走っている。
    ヤンゴンでの宿泊先ガーデン・ゲストハウスはスーレーパゴダの目の前にある。
    帰る道が分からなくなっても、スーレーパゴダと言えば誰でも教えてくれる。
    
                      スーレーパゴダ
                スーレーパゴダ ヤンゴン ミャンマー
    
    ミャンマーの文字はパーりー語だというが、全体的にマルがたくさん付くのが特徴か。
    ホテルの壁に書かれた文字や張り紙を撮影したものです。

ローマは一日にして成らず

チェックアウトは正午12:00です

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