メコンの国旅日記    11月27日 天気 : 朝曇り、後晴れ

国境の町モーハンに戻る

  
  今日は中国におさらばしてラオスに向けての移動日だ。
  昨日バスの発車時刻は調べておいた、景洪08:30発、35元である。
  フロントでチェックアウトの旨伝え、デポジットの80元を戻して貰う。
  ホテルを出ればすぐ横がバスステーションなので極めて便利だ。
  
  先ずはモンラーの町まで行き、更にバスを乗り換えモーハンに戻る。
  そこで国境を越えてラオスの町ボーテンにたどり着き、更にバスを捕まえ
  ルアンナムターまで行きたい。
  今日中に国境を越えられるかどうかはモーハンに到着する時間次第になる。
  遅くなるようなら、今日はモーハンで泊まって明日国境を越えよう。
  
  モンラーから私営バスに乗り換えなければならないが、公営バスのターミナルとは
  距離にして数100m離れているので、重いザックを背負っては歩きたくない。
  モンラーのバスターミナルに着いた時、前日ホテルで「旅の指さし会話集」雲南編を
  見ながら書いておいた紙切れをサムロドライバーに渡す。
  
         
我想去小面包汽車站 (日本語 : 私営バスターミナルに行きたい)
  
  この紙切れで一言も言葉を発することなく、見事私の要求は1発で通じました。
  
  国境の町モーハン行きバスは14:00の発車、もし15:00までにモーハンに着いたら
  今日中に国境を越えてラオスに入ろう、それより遅れたら今日はモーハン泊まりだ。
  モーハン行きバスの中でこんな決断をする。
  モーハンですぐに出国手続きをして、ラオスに入りビザ申請、入国手続き、
  この時間を45分として15:45にはラオス入国完了だ。
  ラオスと中国は1時間の時差があり、中国の15:45はラオスの14:45になります。
  この時間帯ならば多分バスはあると思う。
  それにしてもぎりぎりの時間になりそうだ。
  
  こんな想いを抱いてモーハンに向かったのですが、結果はモーハン着15:30でした。
  迷わず今日はモーハン泊まりとする。
  実はモーハンで泊まりたかった理由がもう1つ別にあったのです。
  中国入国の時モーハンで食べかけた 「ナスのピリ辛炒め」 あの味をもう1度味わいたい。
  あの時は昼食をほんの数口食べ始めた途端、急がされてバスに乗る羽目になった。
  
  目星を付けておいた天山賓館(50元/1泊)に荷物を置き、モーハンの町をちょっと歩く。
  夕食はやっぱり 「ナスのピリ辛炒め」 、これは絶品だ、旨かった。
  


天 山 賓 館

扇風機の横は冷温水器




モーハンの町並み


先ずはバンコクへミャンマー旅日記トップページヤンゴン市内 ミャンマー