娘と楽しいケーキ作り・タイトルロゴ strawberry roll cake
・・・材料・・・(27×27cmの天板1枚分)

■ロール生地
卵・・・3個
砂糖(グラニュー糖)・・・60g
薄力粉・・・50g

■クリーム
生クリーム・・・300cc
砂糖(グラニュー糖)・・・大さじ3
オレンジリキュール・・・大さじ2
いちご・・・たぁ〜くさん(*^_^*)

■飾り用
いちご・・・適当(いっぱい)
ミントの葉

はぁとライン

・・・作り方・・・

1.卵をボールに割り70℃くらいの湯せんにかけながら勢いよく泡立てます。

2.ふんわりしてきたら砂糖の半量を加えさらに泡立てます。
早くから砂糖を入れると粘りが出て重くなるので注意してねん(^。^)

3.湯せんからはずし常温に冷めるまでさらにしっかり泡立て、
生地を持ち上げた時落ちてきた生地がそのまま跡になって残るくらいまで泡立てます。
ぶるぶる〜 とろとろ・・・
4.2〜3回ふるっておいた薄力粉を一度に加えゴムべらで切るように混ぜます。
しっかり混ぜているうちに生地につやが出てへらですくったときの流れ落ちる速度が速くなるまで混ぜます。
たらたら・・・
5.わら半紙を敷いた天板に4の生地を流します。

6.スケッパーを使って素早く均一の厚さになるよう伸ばします。

7.天板を2〜3枚重ね200℃に温めたオーブンの上火をきかせて約10分焼きます。
この生地は裏側に焼き色をつけたくないので天板を重ね下からの熱の当たりを弱くする事が大事♪

8.焼き上がったらケーキクーラーにのせ表面が乾かないようにサランラップでしっかりくるんで冷まします。
放っておくとすぐに乾燥してしまい作業がしづらくなっちゃうのでご注意〜

9.表面の焼き色部分を薄皮をむくようにはがします。はがした部分は娘のお口へ(^_-)
8でしっとり落ち着いてくるととてもはがしやすいんだよぉ(^0_0^)

10.敷き紙をはがしてから4cm幅に切り分けます。この幅がケーキの高さになるのできっちり測ってね。
しっかり測りましたわん(~_~;)
11.生クリームと砂糖の各半量を八分立てに泡立てます。
八分立ては泡立て器を持ち上げるとクリームがたらたらとたれ下にゆるやかに輪状の跡が残るくらい。
七分立ては下に跡が残らない感じです。

12.10の生地にむらなく11のクリームを塗ります。

13.3mm厚さに切ったいちごちゃんを12の上に向きをばらばらにして並べます。
一列目の最初の部分は巻いた時の芯になる部分なのでいちごちゃんはのせませんのよ。
いちごさんの整列〜♪
14.一列目からくるりんくるりんと巻いていきます。

15.二列目以降は回転台の上でくるくるします。
くるくる渦巻き〜(@_@)
16.巻き終わりの最後の一枚は生地の厚さを斜めにそいでおさまりを良くします←私は忘れちゃったわん(>_<)
冷蔵庫でしばらく冷やして落ち着かせます。

17.残りの生クリームに残りの砂糖、そしてオレンジリキュールを加え泡立てます。
7分立てになったところで1/3量だけ取り出してさらに8分立てまで泡立てます。

18.表面全体に17の八分立てのクリームを下塗りし、残しておいた7分立てのクリームを
上からふんわりかけ回転台を回しながらパレットナイフで壁塗りをします(笑)

19.いちごちゃんを好きなようにデコレーションして出来上がりぃ〜♪

クリスマスのケーキと言ったら私はがっしりと固くておっきな茶色のシュトーレンを思い出します。
本場のシュトーレンは食パン三斤一本分くらいの長さで暖炉で燃やす薪ざっぽうに似ています。
パン屋さんでアルバイトをしていた時、そこの店長さんが
シュトーレンは力と愛をたっぷり込めてこねればこねるほど良い物が出来るんだ!
そう力説していたのを思い出します(笑)
白い粉砂糖をかけたその姿は雪をかぶった薪そのもののいかつさでした。
クリスマスの時期のビスケット類もしょうが入りなどそれぞれのおうちで工夫して焼くおふくろの味です。

わぁ〜い、できたできたぁぁぁぁ!

ヨーロッパではこの時期、長期保存に向かないショートケーキの類は作らないそうですが、
娘は「クリスマスケーキ=いちごけーき」
そう固く信じています(^。^)
可愛いぢゃないのさ(^◎^)/〜☆
こっちからぱちりん(^。^) 正面からもぱちりんこ♪ そしてこちらからもぉ〜ぱっちり!(^o^)

私もシュトーレンよりいちごちゃんの方が好き〜!

新年にはその年の商売が景気良くと言う事でケーキを食べる我が家です。
が・・・あたしゃしばらくはケーキ作りはやぁ〜めた!っと(笑)

やっぱのりぴーんちに買いに行くわん♪
よろしこねん(^_-)

次回は和菓子系、いってみたいと思いますぅ〜!
今はね、あっさりとあんこたっぷりのどら焼きなんかたびたい気分〜(^0_0^)