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日本一の大きさを誇る振子型時計をシンボルとした松本市時計博物館
| 住所 |
長野県松本市中央1-21-15 |
| アクセス |
JR松本駅から徒歩10分
JR松本駅からタウンスニーカー(100円バス)「時計博物館」下車
長野道松本インターチェンジから車で15分 |

松本市時計博物館
昭和49年(1974)、本田近蔵氏(明治29年(1896)〜昭和60年(1985)は、生涯をかけて収集した貴重な和洋の古時計コレクションを人々に末永く親しんで貰いたいと松本市に寄贈しました。以来、本田コレクションは松本市立博物館を代表するコレクションのひとつとして人気を集めてきました。 その後、市民からの寄贈時計のコレクションも加わり、より充実した内容となったことからさらなる活用を目指して、平成14年(2002)9月1日、松本市立時計博物館が開館しました。
ここの博物館の最大の特徴は、時計をできる限り動いている状態で展示していることです。常時110点の時計と関連資料をそれぞれのテーマに基づいて展示・解説し、展示入れ替えにより1年間で収蔵する300点あまりの時計を紹介しています。

大人も楽しめる見下ろす感じのスクリーン式の紙芝居
 
ちょうど季節は月遅れの七夕さま
館内で願い事を書かせてくれます。
又、博物館の近くの商店でも懐かしい飾り付けが♪

上の写真は5月〜6月にかけてのこれまた月遅れのお節句
博物館前の女鳥羽川千歳橋近くに渡されたこいのぼりが美しい
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