| 地鎮祭 | 地鎮祭は、家を建てる前に行う儀式です。 工事を始める前に、その土地を清めそこに住む者の末長い幸せと繁栄を 願い、かつ工事の安全を祈願する大切な儀式です。 |
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地鎮祭の祭壇 祭壇にお供えるもの 御神酒、塩、米、水、山の幸(季節の野菜と果物)海の幸(尾頭付の魚、 スルメ、昆布)などです。 |
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祝詞 |
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四方祓いの儀 神主さん、施主様、施工者の三人で建築地の四隅に切白紙、塩、酒を まいて土地を清めます。 |
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刈初の儀(かりそめのぎ) 設計者が鎌で草に見立てた笹を刈りとります。 |
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穿初の儀(うがちぞめのぎ) 施主様が建築地(盛り砂)に鍬(クワ)を入れます。 |
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地曳の儀(じびきのぎ) 続いて施工者が鋤(スキ)を入れます。 ※刈初の儀、穿初の儀、地曳の儀の三つの儀式は『えい、えい、えい』という掛け声の もと、動作を三回に分けて行ないます。 |
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玉串奉奠の儀(たまぐしほうてんのぎ) 施主様、施工者の順で玉串を神前に奉納していきます。 |
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直会 神酒を皆でいただき地鎮祭の儀式が全て終了です。 ※地方や神社により、儀式の呼び方や進め方が違います。 |