さて、文化祭を少し振り返ってみたいと思います。高校生としてはじめて体験した文化祭でしたが、人によって受けとめ方はさまざまでしょう。
中学校には文化祭というよりも文化発表会のような形のものはあったかもしれませんが、性格は大変違うものです。各クラス・部・クラブの参加スタイルは原則としてその自主性が尊重されます。何をしてもいいというわけではありませんが、「これしかダメ」ということはありません。しかし、それだけに「いざ企画に何を・・・」となると、それこそ集団としての活動のまとまりが問われることになります。
文化祭の評価は主に次の視点で考えられています。
@想像性があるか
A協力し合ってできているか
B独自性があるか
C完成度・仕上がりはどうか
D観客の反応はどうか
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多くの先生に「砂絵」をいろいろな評価をしていただいた中で、私の胸にもっとも印象的だったのは「地味だけど光っていたね」と言っていただいたある先生の言葉です。この評価の意味を皆さんも考えてみてください。私は、あえてここで解説・コメントは控えます。
集団活動では「結果よりも途中が大切」とよくいわれます。そういう意味も含めて、先に指摘した5点の評価項目を皆さんそれぞれで振り返って自己評価してもらいたいと思います。