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学名

がんバッタ

Scn_lake.wmf (18396 バイト)

Grshppr1.wmf (4718 バイト)

<生息地> 
地球上で,人間が活動する場所。テストや行事の直後の学校は発生する可能性が高い。

<大きさ>
無限に大きくなるが,巨大なものはなかなか見つからない。

<生  息>
「やる木(気)」の葉を食べて成長する。「やる木」の中で「がんバッタ」が飛び跳ねると,「やる木(気)」の花が受粉して「充実」をいう実がなる。逆に,「がんバッタ」が発生しないと,「充実」という実はならない。
また,このバッタは跳躍力に優れ,大量発生した「まあいい蚊」をけちらし撤退させることもあるという。

※珍種であり絶滅が心配されているバッタのひとつである。

あなたのまわりで「がんバッタ」は飛び跳ねていますか?   「やる木」は「充実」という実をつけましたか?

この「学校は面白博物館」シリーズは,『いぶき NO2』(西濃の教育・共に学ぶ/1990年編集・発行:岐阜県教組西濃支部)に発表された「おもしろ学級通信」五十川貢先生(大垣西高校/当時)のユーモアとダジャレのセンスあふれる作品を使用させていただおります。

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