

| 『北海道頚髄損傷者連絡会』は頚部の外傷病変等によって中枢神経の一部である頚髄 に損傷を受け体幹や四肢が麻痺してしまった人達で構成するネットワークです。頚髄損 傷者間の交流促進、情報交換等を中心とした活動を通じて各々が互いに刺激し合い高め 合っていく事を目指しています。 |
| また、頚髄損傷者の生活環境を向上させるために国会レベルでの行政折衝等を行ってい る全国頚髄損傷者連絡会(全9支部)北海道支部としての活動も兼ねており、全国の頚 髄損傷者との連携のもとに必要に応じて問題を提起しています。 |
| 会員のほとんどが外出困難な移動制約者であるうえに広範な北海道全域を1ブロックと して活動しているために集う事が難しく、そのため会員間のコミュニケーションは主と して機関誌等の刊行物上で行われています。現在、全国頚髄損傷者連絡会機関誌「頚 損」(年3回)、北海道頚髄損傷者連絡会事務局通信「Gallery Spastics」(不定期) を発行しています。 |
| 年に数回開かれるミーティングには必ずしも出席する必要はありません。 頚髄損傷者あるいはそれに準ずる障害を有する人ならどなたでも入会出来ます。障害の 程度や入院中、在宅生活者、施設入所者等の別は問いません。また、御家族や関係者の 方の入会も受け付けています。 年会費3500円で入会金は不要です。 |
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