History of Senbon Power Station

SenBon Power Station の歴史
何でsenBon Power Station というのか。ちょっぴりご説明。

1997年・・・・・・ 
大学の3回生だった私は、経済の専攻とは別に副専攻という形で『環境』について勉強していました。

その「環境」のゼミにおいて「モバイル教授」こと、「笹谷先生」のゼミに入ってしまった私は、「環境」よりも、パソコンに熱中してしまい、「まあ、いまどきの大学生、パソコンの1台ぐらい使いこなせなくては、これからの社会の荒波を乗り越えられんな・・」ということで無事親からの「すねかじりODA」を獲得した私は、Gateway2000の Pentium MMX166何とか・・を購入することになりました。
3回生のころ
まあ、買った当初はお決まりのエッチ画像もたっぷりどっぷりと見ましたが、そのころより、われらが笹谷老師より、「各自、大学のパソコンでホームページを立ち上げること」という達しがきました。
大学のパソコンは、マック。そして家のパソコンは、ウインドウズ。家で、ある程度作って、メールで送ってマックで修正という恐ろしいことを当時はしていました。
また、ホームページ作成ソフトもまだ充実しておらず、ひたすらHTMLタグを打っていました。
当初「M●KAZU'S ROOM」なとどいう、いかにもなこっぱずかしい名前を付けていました。

ここで、ホームページの名前をきちんと付けなくてはならないな・・・。ということで、
私のホームページ名は住んでいた場所京都市中京区壬生。
通称「千本三条」とそして、マシンのメーカー名「Gateway2000(改名後Gateway)」を合体して「SenBon Sanjo Gateway (千本三条迎門)」として形作られるようになりました。当初、目玉となるコンテンツはなく、まったくもってただの『素人さんの趣味のページ』でした。転機がきたのは、4回生になってからです。
就職活動真っ只中。受けた企業は、延べ150社をゆうに超えます。
僕は当時活動中に名刺を作って配っていました。それとともに、『自分プレゼンシート』も6ページにわたって作成しカラーコピーまでして選挙ポスターのようにばらばらとばら撒いていました。
その際、このホームページのURLを載せておき、プレゼンシートとリンクさせておきました。
具体的には、『アジア陸路縦断6000キロの記録』とか、『環境論』でCOP3に参加したときの記録などを詳細に載せていました。
これが千本三条界隈(右手の白いビルの裏にすんでいました。)
それが、変わったのは、夏です。
それまで1ファンであったSPEEDのライブに行ったことが私のホームページを狂わせました。
ホームページ内に「AERO SPEED」を作り、ファンサイトとして活動をはじめました。
本家SPEEDの公式オフィシャルサイトであった「SPEED ARENA」の動向を見ながらサイトをどんどん更新し、一時は「オフ会」を開くまでになりました。その掲示板「AERO SPEED Flight Recorder」は10000ヒットを超えるまでに成長しました。
そして、私も社会人。
場所を京都から配属地、愛媛へ移しただ、忙しさのあまり、手のつける時間もなくどうにもならない状態でほったらかしていました。そしたら知らない間に「AERO SPEED」のページは削除される結果となり、その他のコンテンツも、みるに無残なほどの姿となっていました。
配属地 愛媛県八幡浜市
「これでは、やばい・・・・」ということで、まず、リニューアルとしてトップの名前を変えることにしました。
しかし、どうしても気に入っていた『センポン』という響きは京都にいた証としても、ぜひとも残したかったので、それを中心に考えました。
そして、ふと、『パワーステーション』はどうだろう。と思いつきました。
『パワーステーション』とは、『発電所』を意味します。仕事柄、電気を扱っていることもあり、『発電所』のようにみんなにエネルギーを与えるようなページを作っていきたいということで、その2つを組み合わせて「SenBon Power Station」(ELECTRIC DREAM KIDS!!)としました。
「ELECTRIC DREAM KIDS」とは、まあ、ぶっちゃけていって、SonyさんのDEGITAL DREAM KIDSからヒントを得てつけてみました。大意はありませんが、気分的には、大志を抱く電力マンでありたいという気持ちでつけました。
そして、社会人2年目となった2000年。私も、仕事の業務分担が変わり、強敵モバイル親父(俗称デジ仮面)「T石」さんに出会いました。
おっちゃんも、ホームページ作成に関しては素人にもかかわらず、デジカメを駆使し常に更新していく様子を見ているたび、
「いかん・・・これでは、僕のホームページが可愛そうだ」ということで、「AERO SPEED」に変わる看板コーナーサイトとして「エピソードシリーズ」を立ち上げました。ここでは、大学に起こった出来事を中心にユーモラスかつちょっと切ないエピソードを
SenBon独自のスタイルで、発表しています。
デジ仮面(右がわ)
社会人2年目の冬、さらに転機が巡ってきました。社内公募によって配属が決定し、新規にビジネスを立ち上げる部署へと異動しました。ここで、さらにインターネットにどっぷり浸っていくことになります。それまで、素人作りのページだったものが、少しパワーアップし、コンテンツも旅行のページなど追加。旅行ページは、ポレポレオブザウィークに選ばれるなど、少しずつ閲覧者も増えてまいりました。
これからも、常に新しいことに挑戦し、そしてより充実したコンテンツを増やしていく「SenBon Power Station」をご期待、
ご愛顧いただけますようよろしくお願いいたします。
作者近影
2000年 8月
2000年 11月 補筆
2001年 1月 再補筆・編集

2002年 8月 編集・加筆

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