grec2
2005年6月28日 studio Fulie 5studio               

本日はギターをメインに録音です。
搬入、セッティングもスムーズに完了し、
早々にギタートラックを録音していきます。

やる気をアピールしてポーズを取るギュー、

手にしているのはNo.2ストラト。

しかし、顔は真剣・・・というより、強張ってます。
不調なMY AMP"Fender The Twin"、
クリーンが素敵なRoland JC-120もセッティングしたものの、
全編FULIEさんの黒パネを使わさせていただきました。

本日6曲中4曲が完パケ、
1曲のオブリと、1曲のソロを残してしまいました。

grec4 Backing録音中のひとこま。

蛍光灯のノイズをギターのPUが拾うため、
スタジオはダウンライトのみの怪しい雰囲気のなか、
椅子の軋みをマイクが拾ってしまうため地べたにあぐら、
なぜか裸足でバッキングを録音する。
ひとこと「座布団が欲しいです〜」。

この時の機材はNo.1ストラトから、
シールド1本でアンプというセッティング。
grec4
渾身のソロ録音中!のひとこま。

「ちからが入らねぇ〜」ということで、
ソロは全編ステージ同様に立って録音。
ワウが絡む曲も立って弾いてましたね。
この日使ったエフェクターは以下の通り。
・Morley  VAI-1(Wah)
・Ibanez  TS-9(overdrive)
・Maxon  ROD881(overdrive & distortion)
・Guyatone WR-1(touch wah)

手前に見えるのは録音されていく波形データ。
hiyokantoku
陣中見舞い&倫理委員のHiyozoh。

じっと作業&Playを見守る鋭い眼光が。
そう、メンバーのダメ出しこそが、
録音内容のクオリティを挙げていく鍵なのです。
既にパート全てを録音し終わっているHiyozohではあるが、
Play Backを聴けば気になるポイントがあるようで、
「録り直したい・・・・」とポツリともらしたりして。

で、集中して音を聴いていると、なぜか眠りに誘われます。
Hiyozohも例外ではありません、
本日後半はかなり大胆にオヤスミになっておられました。


uheanger
怒りのうへちゃん!!

セッティングはしたものの、
タイムアップでなにひとつ録音できなかったうへちゃん。
怒りを鍵盤にぶつけている、の図(大嘘)。

結局は倫理委員長として参加の本日、
音を切るタイミング、コード弾きの譜割りなの、
厳しくチェック!し、指導なさいました。
出番はなくなっても、終始練習に余念がありません、
静まり返ったスタジオにカタカタカタカタと鍵盤音を響かせ、
録音監督からお小言を貰う一幕も。