keyrec
2005年6月19日 studio Fulie 2studio

前回ガイド、Drum、Vocalトラック録音から、
約3ヶ月も空いてしまいました(汗)。
間にLIVEを3本挟み、ようやく録音再開です!
本日はスタジオ・フリエ 2スタをお借りしました。
録音機材、キーボード&ギター機材が半端やない量!
いったい今日は何事??というフリエの皆さんの顔が・・・。
搬入と設置、調整で1時間以上費やしてしまいました。

うへちゃんセットの横にはレズリー、
後方はMIDIキーボードs用にセットされた鍵盤が。
使いませんでしたけど(時間切れ・・・)。
key2 うへちゃんセット、初公開!!

上段は
オルガンでRoland VK-8
下段の
SynthsizerはYAMAHA MOTIF7。
そして足元にちらりと見える音源が、
Rhodes用のAKAI CD-3000XL。

ちなみにオルガン用スピーカーは、
Leslie710(Thanx for Studio Fulie)。

すぴーか

レズリーに立てられた3本のマイクたち。
SHURE SM57がロータリーSPの風切り音を拾うため、
簡易的にウィンドスクリーンを付けてみたり、
何度も位置変更が行われた。
それでもモータやリレーの音も拾うし、
陣中見舞いにやってきた事務職乱入音も拾う(汗)。

フリエさんにお世話になるようになって以来、
オルガン録音の機会があれば絶対ここで!と、
拘っていたことが実現した瞬間でもあった。
やっぱりねー、実際にレズリー回して録ると、
空気感というか、エエ音で録音できますな〜。
ノイズも音楽の一部・・・って言いすぎやね。
uheuhe
録音中のうへちゃん。

今回収録曲は全てにオルガンパートがあるため、
次から次へとどんどん録音していく姿は頼もしい!

レズリーのレスポンスに戸惑うシーンもあったものの、
ダメ出し担当ギュー&事務職、
現場監督ほりべ3名からもほとんど指摘なく、
大きくはまる事もなく、全オルガンパート完了!
この時点で搬入から5時間強が経過。


amps
簡易アンプの壁。

フリエさんのGアンプの充実度は素晴らしいので、
記念に色々並べてみました(笑)。
ほんとは少しづつでも使う気満々でしたが・・・・

トラブル発生!ギュー愛器TWINがすこぶる機嫌悪し。
勝手に異常発振しやがりまして、
突如ブー、やの、ギャーやの叫びだす始末。
というわけで、今回はフリエさんのTwin Reverbを使用。
(赤いシールドが刺さってるやつ。前方右です。)
これがなかったら泣いてました、って、
泣いてましたけどね。
gyurec
録音(試し弾き?)中のギュー。

オルガンパートが終了した時点で、残り1時間弱。
急ぎ足に2曲分のバッキングを録音する。
あと4曲残り・・・うちソロ3曲・・・・・

本日アンプはもちろん、弦交換済みのギター3本、
エフェクター類一式を持ち込んだにも関わらず、
録音用にギターを弾いた時間は約15分ほど。
ストラト→VOXワウ(Fab Four)→スタジオのアンプ、
持ち込んだ機材ほとんど意味なし・・・・・。
てか、機材撮影大会して遊んでたという話・・・

次回はギターパートの完全終了を目指します。