PONYリーグの歴史と特色

■1950(昭和25)年米国ペンシルバニア州ワシントンでポニーリーグは結成されました。
■ポニーリーグは、13歳及び14歳の少年(中学生)によって構成される野球リーグです。
■日本では昭和50(1975)年に誕生し、現在は沖縄連盟・関東連盟・北海道連盟があり、
ブロンコリーグとポニーリーグを中心に約50チームが活動しています。
■ポニー(中学生)、ブロンコ(小学高学年)リーグとも、協会指定の硬式ボール、バットを
使用して公認野球規則を基にして行われます。
■各々の成長に応じて、塁間、投手−本塁間、ホームラン距離等年齢に合わせた距離が
定められており、又、健康にも注意が行き届いたルールが規定されています。
■選手全員にスポーツ障害保険の加入が義務付けられています。




PONY BASEBALL BLUE BOOK JAPAN EDITION 2007 より抜粋


3年生最後の大会(コルト大会)では通常のダイヤモンドサイズでの試合となります。

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