更新日: 2002.2.7
感じたこと、思ったこと、体験したこと・・・・・
いろいろな出会い・・・・
インラインスケートの話題を中心に、書きたいときに書くつもりです〜(たぶん、かなり不定期!)
文字だけで表現していこうと思います♪
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[題名] CityRunを始めたきっかけ・・・ (掲載日:2002.2.7)
1999年夏、東京である画期的なイベントが始まった!
公園を飛び出して街中を颯爽と滑ろうという「CityRun」である。最初のうちは、「街乗り」(今でも使ってますが・・・)と大阪では言っていましたが、自分自身で「CityRun」で統一しようと思ってます。ちなみに東京では「CR」で統一されてる?みたいです。
話しがちょっとそれましたが・・・実に楽しそうでいい企画だと思いました!!
長居公園でいつも一緒に滑っている人に、「東京でこんなことやってるみたいだよ!」って感じで【K2 Japan】のホームページを教えてもらい、さっそく見てみると!!お〜〜すごい!!ってすぐ思ってしまった・・・と同時にやりたい!!と強く思いました。それまで、一般道路を滑ったことなんてないし・・・少し不安もありましたが、幸いにもその企画に賛同してくれる仲間がいましたので、すぐ予定を立てて実行することになりました。
記念すべき第1回目大阪CityRun!!長居スケーター6名で出発です!!集合はとりあえず長居公園に集まって、目的地を梅田と決めていざ大阪の町へ〜。参加したスケーターはインラインスケートを始めてから1〜2年の人が多く、レベル的にはお世辞にも上級レベルだと言えないくらいでした。しかし、ブレーキングだけはできる人ばかりだったのでゆっくりなら全然問題なく滑れると思っていました。長居を出発して路地を進み、大通りを渡り、人通りの多いところを抜け、天王寺に到着。途中、信号・線路・点字ブロック・歩道の段差などで苦しめられましたが、無事に滑れました。さすがに街中をインラインで滑っていると注目されるのはもちろん、ちょっと怖がられているような視線も感じましたが、とても楽しかったのでそういう細かい感情はどこにもなかったような気がします。再び、天王寺を出発し難波を経由して御堂筋に。御堂筋の歩道は広くて滑りやすかったので、気持ちよく滑ることができた!!しかし、路面でこうも疲れ方が違うんだなぁ〜ってつくづく思った。公園で滑るときには、路面の変化はそんなにないし、悪いところは避けて通ることができるが、CityRunではそこを通らないと進めない!っていう感じなので悪い路面でもどんどん滑らなくてはいけない。広くて路面がよくて人通りの少ない御堂筋を滑ると、自分が風のように街を通り抜けてるって感じがしました!目的地の梅田についたときは、満足感でいっぱいでした。
こうして、大阪でのCityRunも何事もなく無事に終わり、今にいたっているわけなのですが・・・やっぱり、やってみて感じること思うことは人それぞれで、安全面への対応や周りへの対応、コース的な問題など、意見の食い違いもできてきた。安全面に対しては特にいろいろあって、プロテクターおよびヒールブレーキが絶対必要という人から参加する人に任せるほうがいいと思う人・・・最終的には、参加する人の自己責任に任せるしかないのですが、主催する人・参加する人という考え方をしていた最初のほうは、結論は出なくてそれぞれでCityRunをやっていこうということになった・・・
これまでいろいろあったけど、事故もなく大きな問題もなくCityRunをやってこれたのは、CityRunがとても楽しく達成感が強いからだと思います。海外などではあたりまえのように一般道路を滑っていますが、日本は法律上の問題などまだまだ環境は整っていません。ですが、誰かがやっていかなければ変わっていかないのも確かなので、東京だけではなく大阪でもがんばってやっていこうと思っています。
最近、なかなかCityRunをする人が集まらないのですが、今年は定例化に向けて、まずは自分だけででもやっていこうと思っています。そのうち、一人増え二人増えしていけば大変うれしいです。またそうなっていくだろうと思います。
すでに何10回とCityRunをやってきましたが、まだまだ街中を滑るのが楽しくてしかたありません。この楽しみをもっと多くのスケーターに味わっていただけるようにがんばろうと思っています。
[題名] 初めてのスケート海外通販! (掲載日:2001.12.11)
長居公園にも5輪の嵐が吹き始めてきた・・・・
平日の夜は、5輪チームをはじめたけちゃん&しほちゃんのフィットネス5輪、ナカタニさんまでもが5輪に・・・・

そもそも、岐阜の長良川で行われるインラインマラソン「チャレンジ42」に向けて、長居公園の外周では毎日のように10周近く滑る人がだんだん増えだして、平日の夜というのに10人以上が外周をグルグル回っていました。
そんななか、ダイエットスケーティングを心がけて滑っていたところ、5輪の人が楽そうに滑っているのを見て、「5輪を履けば、ほんとうに楽に滑れるのだろうか?」という疑問がふつふつと湧き出して、とりあえず、日本で5輪が買えないかといろいろ調べるようになってしまった。
でも、なかなか日本では5輪が見つからない・・・(できれば、誰も履いていない5輪が欲しい!)
4輪ではK2のCirrusがとてもいい感じだったので、5輪を買うならK2にしようと思い、CityRunなどでお世話になった「K2JapanのBBS」に書き込んでみた。と同時に、いろいろなホームページでK2のMOD10の情報を探していた。そして、道満のスケーターのホームページでMOD10はもう日本で手に入らないことを知ってしまった。
残念に思いながらあきらめようと思っていたところ、K2Japanの掲示板に書込みが!道満スケーターの「ちえ蔵のだんなさん」からアメリカの「Skate On Haight」で購入できるという情報を教えてもらい、通販のやり方まで教えていただいた。

「Skate On Haight」のホームページで、いざ購入と思って入力を続けていくと・・・・クレジットカード(VISAorMastar)、あちゃ〜両方持ってないよ〜JCBは使えないのね^^;仕方なく、住友VISAカードの申し込みを・・・しかし!VISAカードの申し込みをして次の日にはできちゃった〜便利な世の中になったものだ!!
ということで、障害もなくなって再び購入画面へ!サイズの確認もOK!配達先の確認もOK!すべてOK!!最後のクリックを押してしまった〜
あとは、ちゃんと届くことを祈るだけ・・・・「Skate On Haight」からメールが来て、ステータスも確認できるようになった。毎日のようにステータスをチェックしてみる。アメリカを出るのは早かったけど、日本に着いてから税関を抜けるのに4日もかかった!!郵便局員がんばれ!(ちなみに、EMSで送られてきてた)
ステータスをチェックして、ようやく近くの郵便局まで荷物がきていることが確認できた。今日くらい不在票が入ってるな〜!って思って帰ってみるとやっぱり入ってた!でも、当日は取りにいけない・・・・
翌日、郵便局まで取りに行き、消費税を払ってようやく手元に!
いろんな書類やテープで箱の表面が見えないくらいだった〜
開けてみると、かっこいいMOD10の姿が!でも、ヒールブレーキがついていたのでちょっとびっくり!!ネジは???と急いで探してしまった
ブレーキは早速はずす!
初の海外通販は大成功に終わりました♪
最後に「Skate On Haight」に感謝のメールを出してちゃんと返事ももらえました!!
早速、長居公園に行って滑ってみたのは言うまでもありません(笑)

これで、42kmも楽に滑れる〜♪(あと、3日しかないのに・・・・・汗)

今回のお話はここまで〜〜〜〜
[題名] 初めての長居公園! (掲載日:2001.11.29)
かれこれ2年間ずっと滑っている長居公園ヘ行くきっかけをお話します〜

冬のスキーシーズンで3ヶ月くらいまったくインラインスケートをすることがなくなってしまった。近くの公園では、自分ひとりで滑っていたためある程度滑れるようにはなったのですが・・・・・ぜんぜん上達しなくなっていました!そういう感じだったのであまりインラインスケートをする気分にはなれずに1ヶ月くらい何もしませんでした。
そこで、インターネットを使って大阪でインラインスケートをしている人たちが多い公園を探してました。とりあえず、長居公園と大阪城公園にはスケーターがたくさんいるという情報を仕入れて、一度行ってみようということになり、電車に乗ってまずは長居公園へ向かいました。

さすがに、インターネットで書いてあったとおりスケーターがたくさんいました。それも、近くの公園では見かけないような年の人ばかり。。。「結構年齢層が高いなぁ〜」って思いました。
誰に声をかけるともなく一人でぐるぐる外周を回っていました。1周滑ってスケーターたちを遠目に眺めて・・・また外周へ・・・
その日はそんな感じで一人で滑っていました。でも、上手な人がいっぱいいたし、同じ年代の人たちも多そうだったのでやる気が出てきました!!

さて、またとある日に今度は大阪城公園に行ってみようと思い、また電車で大阪城へ・・・
大阪城では、「ん〜スケーターはあまりいないなぁ〜」って思いました。大阪城ホールの横でホッケーをしている人数人・・・仕方がないので、大阪城をぐるっと回ってみようと思い適当にすべる。外周らしき道をどんどん進んでいくと、「あれ?大阪城公園の外に出てしまう?」と普通の道に・・・・とりあえず引き返して、次は反対方向へ・・・あたりまえの事ながら、また行き止まり。とりあえず、外の歩道を滑ってみる。。。かなり急な坂!ヒールブレーキは使えたので、何とか下ることはできたけどちょっと怖かった・・・・ともあれ、大阪城はこれまで

また長居公園へ!いつものように外周を滑って、すこし休憩するために、たくさんのスケーターが滑っている横で休憩。そうすると、金城さんというものすごいスピンをする人に声をかけられ、少し話してから・・・・今度は、ほかの人にこちらから声をかけて、一緒にスラロームするのに混ぜてもらいました。
こうしているうちに、ほかの人もごく最近きた人が多いことを知り、一緒に滑るようになっていきました。

長居に行ってよかったと心から思います♪
では、ここまで!
[題名] インラインスケートをはじめたきっかけ!(掲載日:2001.11.28)
まず、最初に書くべきはこの話題でしょう!

インラインスケートをはじめてそろそろ3年が経つと思いますが、今までずっと続けて来られてるのは自分でもかなり不思議に思っております。今まで趣味らしいものはたくさんありましたが、なかなか1年以上続く、あるいは毎週のように楽しめる趣味はほとんどありませんでしたから・・・・・

インラインスケートというものを初めて知ったのは、当時ローラーブレードとして流行ったときに誰からか「車輪が1列に4つ並んだスケートだよ」って聞いたような気がします。そのときは実際に目にしなかったと思います。それから、近くの公園で子供が履いているおもちゃのインラインスケートは何度か見ていたので"インラインスケートっておもちゃか・・・"としか感じなかった。そのときはまったくといっていいほど興味はありませんでした。

しかし、たまたま東京に出張に行ったときに仕事が終わって休日を1日東京で過ごしたときに、代々木公園でインラインホッケーをしている人(3人ほどだったと思う)がいてしばらく遠目に見ていました。そのときいつか機会があればしてみたいなぁ〜って思いました。

それからインラインとの接触はなく3年くらい経ったときに、それまで長い板のスキーをしていたのですが、ファンスキーという短い板に挑戦しようと思い
「冬までにはまだ少し期間があるし・・・何かほかに体力作りはないかな?」って思っていろいろ調べていると、スキーのオフトレにはインラインスケートがいいということがわかりました。それで、近くの大型スポーツ店(スポーツオーソリティ)に行ってみれば、インラインスケートが10種類ほど売ってました!!性格上、欲しいと思ったものはすぐ買っちゃうので^^;即購入!店員には、「どうせやるならいいものを買っておいたほうがいいよ」と言われ、K2のInpulseを購入!

帰って早速履いてみる・・・・・しかし・・・滑るどころじゃない!!!立ってるのもままならないほどだった。とりあえず、「ブレーキをマスターしないと外は滑れないな〜」って思い、ひたすらブレーキの練習を(飽きもせず1週間毎日!)なんとかバランスがわかってきたので、次は・・・「曲がれないと話にならないなぁ〜」って思い、またひたすら曲がる練習(これも飽きもせず1週間毎日)。とりあえず、前には滑れるようになったので、いざ近くの公園へ!!

公園デビューを果たしたのはいいとして・・・何も目的もなしにひたすら滑りつづける・・・近くの公園には、たまにちびっこがおもちゃのインラインスケートを履いて遊んでいるだけで、東京で見たような大人がインラインスケートをしているという風景はまったくなかった。それでも、主たる目的がファンスキーを滑るためだったのでもくもくと滑りつづけた。。。公園内には、スキーのオフトレに最適な坂があり、それもV字型になっているため、坂を下った後、何もしなくても勝手に止まってくれるという最高の場所でした。その坂道で、パラレルターンやワンフットの練習をしていました。

とりあえず、ただ滑るだけに飽きてきた頃、パイロンを買ってきてスラロームに挑戦!(このときもまだ1人で滑ってました)パラレルターンやワンフットはすぐできたのですが、他の技がぜんぜんできない・・・いちおう、インラインスケートの本は買っていたので、技の種類だけは知っていた。それでも、パイロンを並べてスラロームをしているとちびっこ達が興味深々で見てる!一緒に滑ることもあった。
一人で滑っていてもいろんな人に出会う・・・・近くの公園で初めてパイロンをもっていた家族連れはだんなさんがかなりうまかった。アイススケートをしているというおじいちゃんにも話し掛けられたこともあった。小学生くらいの兄弟が階段降りをしているのも見た。(その後、自分も階段降りを練習してましたが^^;)
それでも、たかが小さな公園にいつも来ているスケーターなどいるはずもなく・・・・一人で黙々と滑ってました・・・・・

それでも、飽きることもなく3ヶ月くらい滑って・・・・スキーシーズンに突入〜
(とりあえず、ここまで!)