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メールマガジン「まじかる☆りぼんだいありー」過去ログ







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             まじかる☆りぼんだいありー

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 200212月17日発行 第40


【メルマガ発行環境復旧】新しいノートパソコン買いました

 やっとメルマガ発行環境復旧・・・ 実は10月の下旬に
メルマガの発行に使用していたノートパソコンの液晶が破損してしまい
みなさまにメルマガをお届けすることができませんでした。

ようやく新しいノートパソコンにも慣れたので再びメルマガを発行できる
ようになりました。新しいパソコンを買うのって
けっこうわくわくしますね、
秋葉原でどれを買おうかと
考えながらいろいろな店を見て周るのも楽しいです。

 前回の発行から間隔があいてしまい、読者のみなさまにご迷惑を
おかけした
ことを深くおわびいたします。

 冬コミまであと2週間を切りましたねー 





☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

       りぼん200212月号(先月号)、2003年1月号の感想

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★       ゆずゆ、幼稚園からいなくなる!         ★
★   愛してるぜベイベ★★ / りぼん2002年12月号   ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 ゆずゆが何の断りもなく一人で幼稚園からいなくなってしまったのですから
片倉家の人々が心配するのも当然ですね。もし怪しい人に
誘拐でもされたらとか
絶対考えてしまいますし。

 ゆずゆが一人で帰ってしまったのは、結平(きっぺい)が「心」と仲が良い
ことを知ってしまったからですが、「ゆずのおむかえとか
おべんとうとか
つくるのきっぺーおにーちゃん つかれるんだもん
……っ」(りぼん2002年
11月号・P.46の3コマ目)って言ってることから
ゆずゆはこのまま結平に
負担をかけ続けたら自分を嫌ってしまうのでは
ないかと考えたので、あえて一人
で帰ることを決めたのでしょうね。

 別に結平はゆずゆの世話は苦ではない(というかむしろ好き)のですから
思う存分甘えればいいのにと私なんかは思うのですがゆずゆに
してみれば
「心」の存在も軽視できないでしょうから、思わず一人で帰ってしまった
のでしょうね。そんなことをしたら周りが心配するので、かえって逆効果
かもしれないのですが…


 ゆずゆは実の母が自分を置いて失踪(しっそう)してしまったので結平を
心のよりどころにしているのですね、結平や片倉家の人々が
考えているよりも
ゆずゆにとって結平はかけがえのない存在なのかも
しれません。だから
結平に嫌われるようなことをして自分の前から
結平が去ってしまうことを
恐れているのでしょう。


 で、一人で幼稚園を出てしまったゆずゆですが、普通徒歩で通える程度の
ところにある幼稚園から自宅に帰るのはそれほど難易度が高くはないですが、
今回の場合は途中で迷子になってる猫を見つけてしまったのでちょっと
寄り道をしてしまいましたね。

 そんな事情は全く知らない片倉家の人々、探してもいないとなると
いよいよ心配になってきますが、結平のねーちゃんは警官に知り合いが
いるのか… もともと謎が多いキャラではありますが。

 結局公園に一人いるところを結平に発見されたのですが…


「ゆず ほんとうは ようちえんに こころおねぇちゃんがきたの
やだったよ…っ」(P.91の1−2コマ目)

 ゆずゆの必死さが伝わってきますね、ここまではっきり言えるのは
まだ幼児で怖いもの知らずだから??? まぁいずれにしても
結平からすればはっきりいってくれたほうがいいですね。


 これで結平は今まで以上にゆずゆの保護者役に専念することになったの
ですが本人は嫌がってはいないのですから、せいぜい仲良くやってほしい
です。





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★           ゆ ず ゆ 、必 死          ★
★      愛してるぜベイベ★★/りぼん2003年1月号   ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 前回、幼稚園からなんの断りもなく一人で帰ってしまい
片倉家を大混乱に陥(おとしい)れたゆずゆ、本来ならみんなから
大目玉を食らってもおかしくないですが、もし何かあったら大変だとの
思いが強かったためか、ゆずゆが帰ってきても注意されるような場面は
ありませんでしたね。

 ゆずゆはとてもいい子ですから、もしかしたらゆずゆの人徳? ゆずゆ
の目を見てしまうと仮に何か叱(しか)ってやろうと思っていたとしても
ついつい許してあげたくなってしまいます。




 幼稚園が休みでさみしいゆずゆ
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 幼稚園が休みでさみしそうなゆずゆ、たいていの場合休みで
さみしい理由は、友達に会えないからというものでしょう。が
ゆずゆの場合はちょっと違うみたいで…


「ゆず おるすばんやだ… きっぺーおにいちゃんもいっしょじゃないと
つまんないよ…」(P.74の4コマ目)

 結平、ここまでゆずゆに慕(した)われて… こりゃもう結平は
ゆずゆがかわいくて仕方がないでしょうね。しかしゆずゆは一人で
いるのが嫌なだけなのか、それとも結平のことを本当に好きになって
しまったので結平が傍(そば)にいないと嫌なのか? 一体どちら
なんでしょうね?





「ゆ ず 宇 宙 に い き た ー い」(P.75の3コマ目)

 ゆずゆ… 想像力豊かな子なのか??? 子供のつく嘘の定番ネタ
である、「仮病」ではなく「宇宙に行きたい」って…

 宇宙行ったら結平に会えなくなるような気がしないでもないのですが
ゆずゆに「宇宙にいっしょに行こう」って言われたら結平は「よし行こう」
と言いかねないかも!? 

 しかし宇宙まで持ち出して結平といっしょにいようとするなんて
ゆずゆも必死ですね。




ゆずゆ「はじめてのおつかい」
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「ゆず おべんとつくって きっぺいおにーちゃんにもってって
あげよっかなぁ」(P.80の3コマ目)

 はじめてのおつかいですね(笑)突然幼稚園からいなくなる
騒動を起こしたのに、よく片倉家の人たちは許可したなぁと
思ったら…


「はい コレ!! 変身して!!」(P.83の2コマ目)

 結局ねーちゃんが後をつけることになるのね… でも
わざわざ変身しなくてもいっしょに行けばいいだけの話の
ような気が… でもゆずゆはひとりで学校まで行きたいのか。
変身しても顔は隠してないからほとんど意味がないような気が…

 …っていうか、周りから見ると”人さらいを企てている怪しい女”
にしか見えないのですが。


「おばちゃん あやしい人じゃないですか」(P.85の3コマ目)

 もしこのおばちゃんが怪しい人だったとしても「そうです
私は怪しい女です、これからあなたを誘拐します」とは
答えないだろうに(笑) 





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★「めだか」は少女まんがの主人公としての義務を果たしていない? ★
★       めだかの学校/りぼん2003年1月号      ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 少女まんがのキャラ、それも主人公ならかならず好きな人が
いなくてはならない、”すてきな恋”をするのは義務だという
暗黙の了解みたいなものがありますが、恋愛とは無縁の数少ない例外と
してあげられるのが「めだかの学校」の「めだか」でしょうね。他の作品
に出てくる主人公はなかなかいい環境で生活していて、かつて人気の
あった「ママレード・ボーイ」の光希(みき)なんかそれはもうすごかった
ですし、「グッドモーニング・コール」の菜緒(なお)ちゃんだって
結構人気があったのに、「めだか」は恋愛関係の話は全くといって
いいほどないですよね。

 めだかは恋愛関係についてどう思っているのか?と思ったら本人が
語ってました。


「私だったらお見合いなんて絶対ヤダな… やっぱ普通に身近な人と
恋愛したいもん…」(P.251の右1コマ目)

 別に恋愛に興味ないというわけではないようですね、身近にすてきな
男性がいればすぐにでも恋をしたいのでしょう。ところが「めだか」の
場合「身近の男性」といえば人間と意思疎通ができる犬、自称死神
そして魚の頭をもつ教師…


        普 通 の 恋 愛 は 無 理


 「めだか」に普通の恋愛をさせようと思ったら、「めだか」の彼氏
を新たに登場させてあげないとだめでしょうね。ただ、恋愛の対象と
なりえるすてきな男性が現れたとしても、周りの人たちに激しく邪魔されそう
な予感が… 田中先生などが余計なことをして最悪恋が破れるような予感。

 まぁりぼんに連載されているまんがの主役だからといってかならずすてきな
恋をしなくてはならないというきまりはないのですから、めげずに生きて
いってほしいですね。






★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★             お互い様???           ★
★     ウルトラマニアック/りぼん2002年12月号    ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★


 ようやく両思いになることができた、亜由(あゆ)と架地(かじ)、2人はお互いに
まず本当のことをしゃべる必要がありますね。


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<<架地から亜由に対して>>

「おれ ほんとは別に好青年じゃないよ 立石に 好かれたくてそういうふり
してただけで けっこう腹黒いとこや冷たいとこもあるんだ」(P.103の3コマ目)


<<亜由から架地に対して>>

「実はあたしも 前にクールでかっこいいってほめてくれたけど ほんとうはそうでも
なくて」(P.105の1コマ目)

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 付き合いはじめて最初に確認することがこれかよ(笑) 2人とも相手によく思われよう
と思って無理していい人であるようにふるまっていたのですが、これからは本来の
自分に戻れるのでしょうか?

 でも腹黒い架地とボケたところのある亜由がくっついたのか… ある意味面白そう
ですね。今はなんだか浮かれ気分で架地のことを受け入れているけど、人から
もらったものを架地が捨てたりするところを亜由目撃したら一体どんな反応をするの
でしょうね?まぁさすがに彼女となった亜由の目の前でバカなことはしないとは
思いますが。





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★            リオの秘密、バレる          ★
★     ウルトラマニアック/りぼん2003年1月号     ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



 魔法が出てくるまんがの定番ネタですね、魔法を使えることが普通の人に
バレてしまうのですが、どういう訳かバレないように気をつけているのに
身近にいる人に魔法の秘密がバレてしまうことが多いですね。

 仁菜(にな)は学校の中で堂々と魔法を使っていたのですから、まぁいつかは
こういう日がきたでしょうね。どうして絶対他人に知られてはいけないのに学校の
中で魔法使いまくっていたのだろう…


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<辻合、仁菜を問い詰める>


「あの猫何なんだ!? どうしてあんな力が!? 教えてくれ!!」(P.261の3コマ目)

 そりゃ目の前であんな不思議な現象が起こったのですから興味を持つな
というほうが無理でしょう。でも相手はどう考えても人間技とは思えないことを
やってるのによくかかわりを持とうと思うよね… 度胸あるな。


「は 離してよう 仁菜なんにも知らな…」(P.264の1コマ目)

 どう見ても「魔法の秘密を知られてあせっているドジな魔女っ子」にしか
見えないのに、必死に隠そうとする仁菜っていいな。


「教えろよ ド○えもんのコミックス貸してやっただろ!!」(P.264の3コマ目)

 いくら仁菜といえども懲罰を受けることを覚悟の上で秘密を
しゃべるなんていうことはないとは思いますが… だってコミックス
貸してもらったというだけの理由で危険をおかすことはないとは
ないよね…


「…わかった 話す」(P.265の2コマ目

 仁菜の脳内順位 ↓
 ド○えもんを貸してもらった義理>魔法の秘密を守る事

 仁菜、なんだかいいな(笑)

 しかし一般人に魔法の秘密がバレてしまった時に魔法を使える側は
相手の記憶を消してその場を乗り切ろうとすることもできるはずなのに
仁菜はなぜ辻合の記憶を消さないのかな?

 …そんな高度の魔法が使えるのなら落ちこぼれたりしないか。


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<仁菜、プラス思考>


「だって これで仁菜たちのことわかってくれる仲間がひとり増えたんだよ
えへっ ちょっと楽しいネ」(P.270の3コマ目)

 これで魔法の秘密を知った一般人は亜由と辻合の2人となりましたが
仁菜のプラス思考はすごいな… 何が起こっても人生は楽しくて仕方が
ないのでしょうね。いいなー

 仁菜、将来大物になるような予感がします。





★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
★            私、月やめる             ★
★       満月をさがして/りぼん2003年1月号     ★
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★



<英知くんが満月ちゃんに対して>

「その夜はきれいな満月(まんげつ)で 僕はひとりぼっち 泣いてももう誰もいないから
夜に隠してほしかったのに あんまり僕を照らすから もうお月様なんか
嫌いになろうと思ってた」(P.219−220)

 名前が「満 月」の「みつき」ちゃんは一体どうしていいものやら…
「まんげつ」っていう名前じゃないけど「月」の文字がしっかりはいっちゃってるし…
いくら自分のことを言われているのではないとわかっていてもショックで
しょうね

 しかし英知くん、こんなセリフをさらっと言ってのける男の子だったのか…
違和感を感じないのはやはり見た目のせい?


<満月ちゃんが英知くんに対して>

「も う 私 『月』 や め る !!」(P.221の2コマ目)

 やめるって… そもそも別に満月ちゃん「月」じゃないし(笑)
まぁ面と向かって「きらい」って言われた形なので「ガーン」っていう
感じなのでしょうね。


<英知くんが満月ちゃんに対して>

「なにもそこまで言ってないよ 僕はね…」(P.221の3コマ目)

 そりゃいきなり「月やめる」とか言われたら、「はぁ???」
って言うしかないです。英知くんはまさか満月ちゃんに「お前の
名前、ウザイんだよ」とか言うわけないし。


「じゅあ なんて名前にするの?」(P.221の4コマ目)

 おおっ英知くん、とっさにいい突っ込みを入れましたね
英知くんからの予想外の突っ込みに対して満月ちゃんは?


<満月ちゃんが英知くんに対して>

「満(み)」(P.221の4コマ目)

 この2人、別にウケを狙っているわけじゃないんだけど、なんだか
会話が面白いぞ! このままずーっと2人がいっしょの時を過ごしたら
いろいろ面白い話が聞けたかもしれないのに…





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