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■重要文化財 馬場家住宅

重要文化財 馬場家住宅

住所 松本市大字内田357−6
アクセス

◇松本駅バスターミナルから寿台線、または松原台線「寿台東口」下車、南へ1km
◇松本駅バスターミナルから内田線「馬場家住宅東」下車
※日曜・祝日は運休

重要文化財 馬場家住宅 地図

重要文化財 馬場家住宅(松本市HP)

広い敷地に江戸末期から明治初期にかけて建築された建物郡が残り、屋敷林などの環境も昔の面影を遺しています。平成8年に国の重要文化財に指定されました。建築年代は造営文書と家伝などにより、安政6年(1859)と考えられます。


松本の南部市街地を見下ろす塩尻市にほど近い東山山麓線近くにあります。

馬場家住宅内部より、遠く南部市街地が見えます。門を一歩出たところからの景色。遠く南部市街地が見えます。

青い栗のイガ

青い栗のイガがころんと落っこちて

かまばとふろば、外には炊きつけが土間に飾られた七夕飾り、願い事をつるす娘達

今年も馬場家住宅に七夕人形が飾られました。
アンクルさんから情報を得て、うづまきも早速行って来ました。

いろり床の間と掛け軸

私の嫁ぎ先の家もちょうどこんな感じの家でした(嫁いだ当初)冷たい板の間に座りしみじみあたりを見渡すとなんだかとても懐かしい気持ちになります。

七夕人形と一緒に写真撮影OKです。 月遅れの七夕さま

そうそう、雨戸もこんなふうに板戸だったっけ・・
全国的には7月7日に七夕を行うところが多いのですが、松本市域では月遅れの8月7日にそれを行うのが一般的です。娘が生まれた年、おばあちゃんが人形町でひとがたの板でできた七夕人形を買ってきました。その人形さんに娘が実際に身に着けているものを着せこのように軒に飾り、畑で採れた夏野菜や果物をお供えしまた。託す願いは「風にあてて病気や厄を払う」「裁縫の上達」などさまざまで、かつては初子の誕生の祝いと無事に成長することを願い親戚が贈るという慣わしがありました。

※月遅れの8月7日に行われのは、明治の改暦の際、およそひと月暦がずれたことによるものですが、地方によっては改暦による行事の変更が浸透せず、旧暦の7月7日に近い旧暦の8月7日を七夕の日としたことによります。

ドイツピアノRitmiiller 1795

優しい管理人さん、わざわざ戸を開けて貴重なピアノを見せてくださいました。
思わず、一曲♪
年末にはコンサートが催され、例年、このお屋敷が超満員のお客さんでうめつくされるそうです。

2本足が特徴だそうです明るい屋外と対照的な暗い室内

2本の足が特徴だそうです。

土蔵2階への急な階段

土蔵と2階への急な階段
下りる際は充分気をつけましょうヾ(^_^;)

長持ち中門

長持ち、何が入ってるかこっそり開けてみたら
(☆。☆)
からっぽぉ〜っ!

中門は諏訪高島藩主が馬場家を訪れた時のみに開かれ、藩主は正面玄関からではなく、この門を通って坪庭に入り縁側に腰掛けたものであると言われています。馬場家の豪壮な表門とこの中門は、藩主を客として想定し、馬場家の特別な家柄によって藩主から建設を許されたものと考えられます。

屋根、建物の内部から(杉板が重ねられている?)長く続く塀と竹林

鼻の奥がツーンとするどこか懐かしい雰囲気

長く続く塀と竹林昼なお暗い、うっそうとした竹林
トトロぉ〜〜っ!って大声で呼んでみれば良かったな
会えたかもしんない♪

copyright(c)うづまきなると

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