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■重要文化財 馬場家住宅 |
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広い敷地に江戸末期から明治初期にかけて建築された建物郡が残り、屋敷林などの環境も昔の面影を遺しています。平成8年に国の重要文化財に指定されました。建築年代は造営文書と家伝などにより、安政6年(1859)と考えられます。 松本の南部市街地を見下ろす塩尻市にほど近い東山山麓線近くにあります。
青い栗のイガがころんと落っこちて 今年も馬場家住宅に七夕人形が飾られました。 私の嫁ぎ先の家もちょうどこんな感じの家でした(嫁いだ当初)冷たい板の間に座りしみじみあたりを見渡すとなんだかとても懐かしい気持ちになります。
そうそう、雨戸もこんなふうに板戸だったっけ・・ ※月遅れの8月7日に行われのは、明治の改暦の際、およそひと月暦がずれたことによるものですが、地方によっては改暦による行事の変更が浸透せず、旧暦の7月7日に近い旧暦の8月7日を七夕の日としたことによります。
優しい管理人さん、わざわざ戸を開けて貴重なピアノを見せてくださいました。 2本の足が特徴だそうです。 土蔵と2階への急な階段 長持ち、何が入ってるかこっそり開けてみたら 中門は諏訪高島藩主が馬場家を訪れた時のみに開かれ、藩主は正面玄関からではなく、この門を通って坪庭に入り縁側に腰掛けたものであると言われています。馬場家の豪壮な表門とこの中門は、藩主を客として想定し、馬場家の特別な家柄によって藩主から建設を許されたものと考えられます。
鼻の奥がツーンとするどこか懐かしい雰囲気 copyright(c)うづまきなると |
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